遊眠堂という、デザイナーさんが都市の森の材を使って作ってくれました、七輪テーブルです。といってもこのブログでも3月にご紹介しました。とても評判がいい、というところでご紹介をいたします。近年のレトロブームもあって、七輪と練炭が、ホームセンターにも売っています。レトロショップでは火鉢といろりテーブルが人気とか。
都市の森再生工房では昨年末から七輪ファンが増え、盛り上がっております。ということでこの4月の週末2日続けて、厳格に製品チェックを致しました、つまり飲み食い会です。
1日目は、チーズフォンデュ。といってもこの時のメインは、”ダッヂオーブンによるローストポーク”の制作でした。2日目は、掴んで揚げよう野草天ぷらの会でした。
(都市の森再生工房って、おもしろそうだなあ、と桂枝雀風につぶやいてください)
ダッヂオーブンは下からは七輪の火、フタの上に杉の炭を燃やしました。そのなかに”いとしのポークさん”を置くわけですが、”ポークさん”の下に桜の木のチップを引きつめるという懲りよう。すてきな桜チップによる”ロースト・ポークさん”になりました。
そしてメインの七輪テーブルでは、チーズフォンデュのお披露目。
七輪のよいところ、つくづく感心したところは、1,熱が逃げない熱くない。2,火力が抜群保温力がいい。3,散らない吹かない汚れない。
七輪の壁に触れて乾いた木があって、炭の温度は500度くらいかな?焦げない、触っても熱くないから当たり前だけど。しかもコンパクト。キャンプの時にみんなが持ってきている ”金物のバーベキューオーブン”があるけど、あれは風に弱い、熱が逃げて効率が悪い、それより人は近づけないでしょ。
ところが、、
さーてお立ち会い。ここにとりい出しましたる”七輪テーブル、ななわくん”。七輪囲んで4枚板。材は由緒正しき名古屋市内の神社のクス。デザイン製作は若手新鋭家具デザイナーえーっとだれだったっけ、遊眠堂さん。そうそう、”食う寝る遊ぶ”のなかで食わない人。素敵な奥さんのためにこしらえた、かどうかは聞いていない。
この夏は君も、”七輪テーブル、ななわくん”を、ゲットして、ナウく、陽気にトゲザーしようぜ。
次回も七輪の話題です。 ”ななわくん、あっと、ふくつのーえん”

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