当日の模様は加東フィルのブログ書いていますが
急いで書いたために書ききれなかった部分が
ありましたので、こちらで補足したいと思います。
「音楽の日 in 加東」については
9/30にこのような演奏会が開催されることも
チラシにも加東フィル・メンバーによるアンサンブルが
出演すると書かれていることも分かっていたのですが
誰が出演するのか、何を演奏するのかという詳細は
8月の合宿までなかなか決まりませんでした
それで、FgのFさんから申し出がありまして
今回の企画がスタートしたのですが、そこで問題が・・・
元々Fさん御夫妻(Fg&Ob)の仲人は「音楽の日」の
主役である保科洋先生でして、それも奥様のObのFさんは
保科先生の弟子ということもあり本来ならばそれで進む
ところでしたが5月に出産したところでまだオケにも
復帰できていない状態で、当日や練習時の子供の世話や
9/17の「あまんじゃくとうりこひめ」の準備などで
無理ということになりました。
もう一人のObのOさんも既に同日の他団体の
トラ依頼を受けており、練習期間等を考慮すると
「あまんじゃく」のメンバーで対応する事となり
Obの代わりをFlにすることとなりました。
服装については、武家屋敷ということで純日本家屋に
オケの時と同じ黒服だと「お葬式」になってしまうので
「あまんじゃく」と同様に女性は浴衣・男性は作務衣に
なりました。(^^;)
配置についてはFlが2本という変則的な編成なので
FlとObの音の違いを楽しめない分、配置だけでも
変えないとそれこそ違いが分からないということで
このようになりました
オケのブログにも書きましたが、
台風17号の接近と本番直前まで全く観客がない
(ホール側スタッフとカメラマンのみ)状態は
本当に予想外でした
それでもオケや「あまんじゃく」の練習後さらに
別途合奏練習をしたときとは違って集中出来たため
気持ちよく演奏ができました。
曲目については
(1) 「水上の音楽」より「アリア」 (ヘンデル作曲)
(2) ディヴェルティメント (ハイドン作曲)
i) Allegro con spirito
ii) Andante quasi Allegretto "Chorale St. Antoni"
iii) Menuetto
iv) Rondo, Allegretto
最初にハイドンのディヴェルティメントが決まって
あともう一曲(5分程度)をどうするかで悩みました
客層や場所的に考えると日本の曲が良かったのですが
入手可能な楽譜では春の曲が多くて季節的にNGとなりました
それで、持っている楽譜の中で「水上の音楽」のアリアを
選んだのですが、私が選んでおいて自分で自分の首を絞める
結果となりました (−−;)
「水上の音楽」は高い音が多く、Clよりも高い音を
吹くことが多く、そのため
ヤマハYHR-831を選択せざるを
得ませんでした。
(ちなみに昨年の「亡き王女〜」もこの楽器で吹きました)
そうすると逆にハイドンに出てくる低音のコントロールに
苦しみました (#苦しい言い訳です −−;)
今回色々と大変でしたが、また機会があれば木管五重奏に
取り組みたいです(^^;)

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