2017/5/5  8:22 | 投稿者: toychikin

憲法施行70年経過しても国民が一度も国民投票して賛否の意思を示す機会が与えられなかった。国民にとっては大変に不幸なこと。だから真に憲法を身近に考えられなかったとも言える。すべての政党は国民に遅ればせながらその機会を与えること、政党として憲法のここは維持すべきところ、ここはこのように訂正すべきところというふうに、憲法案を掲げて、国民に選択肢を提供すべきです。憲法案で政党の分離独立、大いに結構。国民に憲法について十分なる勉強の機会を与え、それぞれが憲法についての自分の考えを持てるようにする。そしてその後に、憲法の1条ずつ、国民投票で決めていくプロセスがとられるなら、これはすばらしいことと思います。まずは、第1条 天皇から・・・
0
タグ: 憲法見直し

2016/7/13  14:09 | 投稿者: toychikin

フィリッピンが中国の南シナ海での主権主張を国連海洋法条約に違反するなどとして提訴していた仲裁裁判で中国が歴史的な権利を主張する法的根拠はないなどとする判決が出た。韓国の不法占拠が続く竹島についても政府は直ちにオランダ、ハーグの仲裁裁判所に提訴すべきだ。また、なぜこれまでしなかったのか、国民に説明すべきだ。
1
タグ: 仲裁裁判所

2015/9/17  18:37 | 投稿者: toychikin

松阪市長の山中光茂氏が、9月16日違憲を理由に安保関連法案の国会議決と公布のための閣議決定の差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こし、差し止めの仮処分も申し立てた(読売新聞、2015・09.17)。
安保関連法案は、まもなく国会で成立する模様。
●憲法や民意をないがしろにする、安倍自民党には、国民は安心して国政はまかせることはできません。違憲を理由に、新年度防衛予算の執行を差し止めるための訴訟を、多くの国民が原告となって起こしませんか。多くの国民が原告になることにより、裁判官の良心を応援できると思う。
あるべき憲法を国民レベルでじっくり議論し、憲法改正してから、安保関連法案をつくるべきです。急がば回れです。
0

2015/5/27  5:08 | 投稿者: toychikin

昨日から安全保障関連法案の衆議院本会議が始まった。政府は、切れ目のない安保体制に寄与するものだと言う。防衛上、確かに現状よりは改善だと思う。しかし、手順に大問題がある。仮に国会で法案が成立した後で、最高裁判所で違憲の判決がでたらどうなるのか。作戦は突然中止しなければならない。作戦の切れ目は我が国の存在を危機に陥れる。同盟国にまで及ぶかもしれない。本法案成立後の予算が執行直後から、違憲裁判が始まる可能性がありうることを政府は考えていないように思える。内閣の危機管理室が、中東のIS事件などにも無力だっとと同様機能していないと思う。今からでも憲法改正の王道を進むべきだ。国民の審判を求めなければならないと思う。安全の切れ目を少なくするために。
0
タグ: 憲法

2015/5/15  12:21 | 投稿者: toychikin

政府は、昨日、集団的自衛権の行使を可能とする安全保障観連法案を閣議決定し、今国会で成立させようとしている。明らかに現憲法の枠を超えている。まずは、憲法を改正し、国民の意思を問うべき大問題。そうでなければ、国民は意思表示の機会がない。弁護士会など法の専門家の方々に、違憲という司法判断につながる活動を切望したい。
0




AutoPage最新お知らせ