2016/7/13  14:09 | 投稿者: toychikin

フィリッピンが中国の南シナ海での主権主張を国連海洋法条約に違反するなどとして提訴していた仲裁裁判で中国が歴史的な権利を主張する法的根拠はないなどとする判決が出た。韓国の不法占拠が続く竹島についても政府は直ちにオランダ、ハーグの仲裁裁判所に提訴すべきだ。また、なぜこれまでしなかったのか、国民に説明すべきだ。
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タグ: 仲裁裁判所

2015/9/17  18:37 | 投稿者: toychikin

松阪市長の山中光茂氏が、9月16日違憲を理由に安保関連法案の国会議決と公布のための閣議決定の差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こし、差し止めの仮処分も申し立てた(読売新聞、2015・09.17)。
安保関連法案は、まもなく国会で成立する模様。
●憲法や民意をないがしろにする、安倍自民党には、国民は安心して国政はまかせることはできません。違憲を理由に、新年度防衛予算の執行を差し止めるための訴訟を、多くの国民が原告となって起こしませんか。多くの国民が原告になることにより、裁判官の良心を応援できると思う。
あるべき憲法を国民レベルでじっくり議論し、憲法改正してから、安保関連法案をつくるべきです。急がば回れです。
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2015/5/27  5:08 | 投稿者: toychikin

昨日から安全保障関連法案の衆議院本会議が始まった。政府は、切れ目のない安保体制に寄与するものだと言う。防衛上、確かに現状よりは改善だと思う。しかし、手順に大問題がある。仮に国会で法案が成立した後で、最高裁判所で違憲の判決がでたらどうなるのか。作戦は突然中止しなければならない。作戦の切れ目は我が国の存在を危機に陥れる。同盟国にまで及ぶかもしれない。本法案成立後の予算が執行直後から、違憲裁判が始まる可能性がありうることを政府は考えていないように思える。内閣の危機管理室が、中東のIS事件などにも無力だっとと同様機能していないと思う。今からでも憲法改正の王道を進むべきだ。国民の審判を求めなければならないと思う。安全の切れ目を少なくするために。
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タグ: 憲法

2015/5/15  12:21 | 投稿者: toychikin

政府は、昨日、集団的自衛権の行使を可能とする安全保障観連法案を閣議決定し、今国会で成立させようとしている。明らかに現憲法の枠を超えている。まずは、憲法を改正し、国民の意思を問うべき大問題。そうでなければ、国民は意思表示の機会がない。弁護士会など法の専門家の方々に、違憲という司法判断につながる活動を切望したい。
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2015/4/3  9:30 | 投稿者: toychikin

今の日本では、患者死亡率の高い医師、未成年時殺人者、殺人時効逃れ者が実名報道されていない。
・患者死亡率の高い医師
群馬大学医学部附属病院では、40代男性医師が腹腔鏡手術等で術後概ね良好と学会発表して、実は多数の死亡にいたっていたことが明らかになった。千葉がんセンターでも同様な報道がある。いずれも医師名は実名報道されていない。このまま、うやむやなまま収束してよいだろうか。医師会が除名するなどの動きもありません。米国のように医師の手術実績を公表してもらいたい。国民の生命にかかわることであるから、国は医師会を指導すべきと思う。マスコミは、多くの国民のため、実名報道すべきと思う。
・未成年時殺人者
川崎市で中1の上村君殺人事件で18歳少年らが逮捕されるまでの期間、地域では殺人者達が野放し状態であった。警察は、地域の安全を優先して、素早く容疑者らを拘束すべきであったと思う。また、少年法を改正し未成年者年齢を上げるべきと思う。更に、未成年時殺人者がまた凶悪な犯罪を犯す場合は、過去の未成年時殺人を実名報道すべきと思う。
・殺人時効逃れ者
かって、東京都で女性教諭の当直行方不明事件がありました。年月が経過し事件は時効となった後、ある家屋が取り壊される直前に、元学校警備員が殺害し、自宅床下に遺体を遺棄したことを警察に通告したことが明らかになった。報道でも実名報道はなされませんでした。全く更正されていないのはあきらかであり、マスコミは実名報道すべきと思う。
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