人それぞれに生活していく上で欠かせないものがあるかと思いますが、私にとってのそれは『くつ下』です。寒ければなおさらですが、暑くてもなくてはダメです。激暑な時でもです。
極度な冷え症とかそういう真っ当な理由ではなく、精神衛生上の問題ですね。
はだしの状況だと全く落ち着かず、例えば、例えばですけど、そこに水虫の人のくつ下しかなかったらはいてしまうくらいの執着度なんです

そんな私も夏はやっぱりサンダルでオシャレしたいのですが、車で移動している間はやっぱりくつ下がなければダメです。
元々は、はだしで靴を履くと臭くなるからという理由で子供の頃から履かせられていたことに始まったのだと思いますが・・・。
こういう人いないでしょうか!?今までの人生では会ったことがないですがもし私もーーーという方がいたら教えて下さい


ちなみにくつ下はタイツでも大丈夫で、タイツというものがこれまた大好きなので冬場はどこに行くにもタイツです。レギンスなんて冗談じゃありません

そういえば、ショールームは基本的に通年ストッキング着用なのですが、この冬はウォームビズの一環でタイツ着用を試しているところです。本当に私にとっては幸せです

ただ、この期間にお客様からの評判等悪ければ本採用にはなりませんので、どうか皆様暖かい目で見守って下さい
『無理』読み進んでます。町村合併で新たに誕生した市に生きる様々な事情を抱えた人々が、それぞれの章で語り手となりますが、カツマーがリアルじゃないと酷評していた割に、リアルな小市民の姿が描かれていて面白いですよ。本来は生活保護を受給すべきでない人たちが働く気もなく生きていたり、そんな不正受給を減らそうと躍起になる公務員も描かれていたりと、現在の日本の社会情勢ともリンクする内容でちょっと勉強にもなります。

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