水曜日、久々に北上まで映画を見に行って来ました。
もちろん高速なんて使いません。道中声が枯れるくらい歌いました

見たのは、気になっていた『ココ・アヴァン・シャネル』。
シャネルになる前のココって意味らしいですよ。
水曜はレディースデーなので、客席には私のほかに8、9人ほどの女性がいました。
私は上映の結構前にスタンバイしておくタイプなので、予告が始まってから入場してきたりする人たちが気になって仕方ありません。ギリギリに入るってことは始まる頃に食べ物とかガサガサする訳じゃないですか。
肝心の映画は・・・なんだか事前に予習し過ぎたみたいで・・・映画だと当然どこかがはしょられていたりするので、物足りなささえ感じてしまいました

映画を先に見た方がいいのかも

帰りは、“東山堂書店”に寄ったところ、思いがけずボブ・グリーンの新刊に出会い、中をのぞくこともなく即決です。
ボブ・グリーンはアメリカの有名なコラムニストです。
私の10代はこの人のコラムや小説と共にあったので、特別な存在

彼が描くのは、有名な人や大きな事件ではなく、ささやかに生きるその辺の人たち。
その辺の人たちの間に起こったささやかな喜びや悲しみを彼らと同じ目線で見て書いたコラムは、世知辛くなっていくばかりの世の中にあっても、まだまだ捨てたもんじゃないと心あたたかい気持ちにさせてくれる魔法のようなお話しばかりです。

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