そのタイトルが今や私のような者を呼ぶ時の呼び方として定着している伝説のエッセイ、
『負け犬の遠吠え』を初めて読みました。著者は、私が娘時代今はなき“オリーブ”に連載もしていた酒井順子さん。
このエッセイの中では、30を過ぎて結婚も出産もしていない女は全て負け犬と表現されています。本当に笑えます。そして結構な毒舌でいらっしゃるので自分の気持ちを代弁してもらってるようで非常にスッキリしたのでした。そして書かれてあるほとんど全てに共感している自分に気づき、自分の負け犬たる所以が分かった気がし妙に納得してしまったのでした

少子化を負け犬のせいだけにしないで秋葉原にたむろうバーチャルな世界でしか恋愛できない男たちを何とかしろ、みたいな持論にもウケました
さて、『理想の彼氏』見て来ました

くだらなそう・・・と思うでしょう!?
これが思いのほかいい映画でした

24歳とバツイチの40歳が燃え上がってそのままハッピーエンドだと、そんなのうまくいくのは最初だけだろと思いますが、その辺も実に良く作られていて最後は感動すらしました。こういうのもありじゃね!?とは思いませんでしたが

心温まる良い映画でしたよ

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