やっと見られた。
以下ネタバレ。
おそらく「私の頭の中の消しゴム」も似たような内容だったろうし(結局見なかったんだけど)、その元となった話も確かドラマだったかと思ったけど、こういうテーマ最近多いのかな?と思ったり。
さて49歳という若さでのアルツハイマーは相当しんどいんだろうというのは想像は出来るけど、こう映像で見せられるとかなりショッキングだった、ただ映像でと言うとあの渋谷駅でのくだりみたく実際に風景がぐるんぐるんするのかな?と若干の疑問がね、ちょっと映像に頼っちゃったような気がしたかな。
それと、あの焼き物の師匠は実際にはあそこにはいなかったという表現だったと思うんだけど、そういう幻覚症状も実際にあるのかな〜?って思ったかな。
と、あとSA氏と終わってから話したのも気になったけど、それはまかせるとして…
前半、とにかく怖い。アルツハイマーが目に見えてドンドン進行していって、仕事に支障をきたしていくくだりなんかもうホントに怖かった。これはやっぱり明らかに自分、もしくは自分の大切な人にも起こりえることだということが恐怖に思えると思うんだけど、この身近感はやっぱり怖かったよ。
何度か泣かされたけど、部下たちが自分らを忘れないようにとポラを渡して見送るシーンは最高潮に泣かされたね。
そして最後、そこまで落とすのかーと、あまりの展開に呆然となってしまった。

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