今日は早朝から佐倉マラソンへ

(7時20分出発)
バイクで行ったのですが、軽率にも防寒を怠り
朝の冬なみの寒さに会場に着いた時は体中カチコチ・・

いきなり体を冷やしてしまい失敗しました・・

↑受付会場はメイン陸上競技場横の野球場(7時50分到着)

↑9時30分スタート。9時には足の踏み場もないほどの人・・

フルマラソンの参加者は6100人ぐらいらしい。

↑ゼッケンも装着、いよいよメイン会場へ移動し恐怖のフルマラソンへ・・
一応、4時間30分あたりの集団からスタート
去年の佐倉マラソンは、初マラソンで、25キロから両膝に
激痛が走り、残り17キロを意地で歩いて完走。
記録は4時間56分‥。
今日は2回目、去年よりも準備は重ねてきていて、
2月頭の浦安ハーフが調子良かったので『全て走って完走』が
目標でした
不安要素は去年痛めた膝。。。
両膝にも厚手のサポーターをまき「痛みが出ませんように・・」
と願いながらスタート。
しかし、不安要素がある中、実際始まると欲張ってしまい、
途中から4時間を目指したのが間違いの始まりでした‥。
去年も同じ過ちをしたので、学習能力なしです‥。
最初の5キロ過ぎまでは周りのペースがどうしても遅く
感じ、特にスタート直後は混み混みで500mに4分かかり
遅れを取り戻したくなり、我慢できなくて前に出がちに・・。
そんなに飛ばしてませんが・・9キロ地点で50分ペース。
15キロ地点で急激な上り坂・・ここでだいぶ肉体的な
ダメージあり・・。
しかも、前半で2度も左の靴紐がほどける・・。
21キロを過ぎるとやはり筋力的&心肺機能的に疲労が出始め
ペースをキープすることが難しくなり、
精神的な部分で自分との戦いに・・。
だんだん余裕がなくなり始め、1キロ1キロが長く感じます。
ちなみに今回の21キロのタイムは1時間55分。
この時は『4時間を切れるかも!』と前向きに思いますが
実際はかなりの勘違いをしています・・。
そして、キツイながらも32キロまでは3時間ジャストで通過。
4時間を目指すには計算どおり・・!
ところが残り10キロで、心臓に異常な動悸を感じたので、
東京マラソンの芸人・松村(心肺停止)みたいにならない
ためにも、勇気を持って少し歩きました。
そして歩くと更に足に疲労感がドーンときてしまい、
その後、残り7キロで両股関節と両モモがつり、大ブレーキ‥。
後続の4時間30分のペースランナーにも追い抜かれる始末・・。
足のつり具合も走りだすとひどくなったりで、
このままだと完走すら怪しい雰囲気に・・。
それでもストレッチしてはゆっくり走り・歩きを繰り返し、
なんとかゴールし完走。。。
↓ゴール直後の写真を撮られてました・・
終わってみれば、4時間33分と惨敗‥。
今日は残り10キロに1時間半を費やしたことになります・・。
去年は残り17キロを2時間半かけて歩いたにもかかわらず、
今回は23分しか記録は縮まらず‥。
東京マラソンの安田美沙子さんの記録にも負けました‥。
彼女はすごいです・・。
(同姓でもあり、敬意を表したいです!)
自分も途中まで「4時間で行ける」と思っただけに、
今日は去年とは違った悔しさが残りました・・。
次回はサブフォーを・・
でも実際、去年も25キロまでしか走れず、
今回も32キロまでしか心肺機能が持たず・・
やはりハーフとフルマラソンは全くの別物・・
自分へのふがいなさ、計画性や見通しの甘さ、
経験知の浅さを痛感・・

↑メイン会場のゴール
ただ足がつったにもかかわらず、レース後の疲れや
筋肉疲労は去年に比べたら少なく済み元気!
歩行や階段の上り下りにも問題なし。
(明日は筋肉痛でしょうが・・)
足がつったのは練習不足や椎間板ヘルニアの影響の他
両膝の厚手のサポーターの締め付けが原因と思います。
最後は膝から下へサポーターを下げて走りました。
マラソンって振り返ると、何度止まろうかと思い、
それでも何度もがんばろうと気持ちを奮い立たせ
なければならないので、後半は超過酷で死ぬ思いに
近いものがあります‥
でも、来年こそは東京マラソンを走りたいー。
今回にめげず、またトレーニングをして、
30キロ以降にも強く走れるように、がんばります!
今日も沿道にたくさんの応援をする家族や地域の方を見るたびに、
自分の家族を思い出し『がんばろう!』と思うようにしました。
もちろん見ず知らずの人の「がんばって!」という応援も
レース中はものすごくありがたく、力になります。
でも現実は、自分の子どもがまだ小さく応援には来られないので
いつか自分の家族が応援に来られる時までがんばろうと
食い縛るしかないのです
そんな中、帰宅するとママがサプライズを用意してくれてました

↓

フルマラ完走お祝いケーキ
応援に来られない分、完走を願っていてくれて
お祝いをしてくれました!

自分の中では不甲斐無いレースでしたが、
やっぱり走ってよかった!と思えた瞬間で、
陰で家族にも支えてもらえて、本当に感謝です

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