今日の新聞に載っていましたが、中国国内における自動車の月間販売台数(9月)が米国を抜いて世界1位になったとか・・、我が国に比べて勢いがありますねえ中国は。
世界経済を牽引する国『中国』ですか・・、すごいですねえ。
ところで、中国共産党が描く未来地図として、2050年の世界地図には『日本』という国は存在していないそうですね。西日本は『中国・東海省』となっていて、東日本は『日本自治区(領)』になっているとか・・。
(私には本当に中国共産党が作成したのか確認は出来ませんが)
自分の国の国土を自らすすんで「あなたの国に半分差し上げます。半分は自治区になります」などと言う国などあるわけもなく、つまり中国共産党の2050年世界地図の意味するところは、『中国は日本に軍事侵攻します』ということの意思表示以外のなにものでもないのですが、平和ボケした我が国では問題視されることもないようです。
そういえば数年前でしたか、中国政府の偉い方(名前は・・そうそう、李鵬首相)がオーストラリアで、「 日本などという国は20年経ったら消えてなくなる 」と発言しました。これは一国の首相の正式な発言なんですよ。これほどの侮辱的な発言に対して日本政府は抗議すらしなかったと記憶していますが・・。
平和ボケした日本は、将来チベットのようになるということでしょうか、怖いことです。しかしまあ、その頃には私はもう死んでこの世にいないでしょうから心配しなくてもいいのかもしれませんが、しかし、子供や孫には災難が降りかからないよう心から願います。中国に占領され反日感情むき出しで奴隷のように扱われるのなら、米国にでも逃げるしか仕方ないんでしょう。
しかし待てよ、ああそうか・・、中国に占領されて利用価値のなくなった日本(日本人)なんか、米国も相手にしてくれないかもしれませんね。
それにしても中国人の海外進出は目を見張るものがありますね。世界各国に進出・定住し、各国・地域でコミュニティーを形成しています。
これは私の勝手な【妄想】ですが・・・、
中国は国内に3億人程度の人口を残し、残りの10億人程を海外に進出・定住させ、全世界を牛耳るつもりなんじゃあないでしょうか。(恐)
なにせ、世界の人口の約5分の1は中国人ですから・・。
下記のようなサイトを見つけました。
【
http://www.geocities.com/deepbluepigment/】
私は、「人というものは良いこともし、悪いこともする」(池波正太郎先生の小説に登場する鬼平の言葉のように・・)と思っていて、その時々で良い人にもなり、悪い人にもなるものだと思っています。
ただ、多くの人間が個人としては「良い人」と「悪い人」とを時々で演じながらも、なんとか社会という集団に適応しながら生きていくわけで、それはどこの国の人も程度の差こそあれ持ち合わせているものだと思うのですが、いざ「集団」を形成した時に人はその性格を変貌させ、時として狂気に走るのも事実だと思います。
「狂気に走る」とまで危ない話でなくとも、例えば、全国各県警の不正経理問題にしても、警官個人個人はあくまで普通の人であって、家族がいたり、酒を飲んでくだをまいたり、パチンコしたり・・・で生きているわけですが、事これが集団(組織)となると、組織防衛・集団心理・集団行動等々を遂行するわけです。つまり、国家においても普通の人々が集団を形成することにより、同様の行動パターンが繰り広げられてきたことは歴史が証明しているとおりだと思います。
私は中国系米国人に会って話したことはありますが、中国人(国籍も含め)に会って話したことはありません(と、勝手に思っているだけで、知人の中に居るのかもしれませんが・・)。私は韓国系米国人に会って話したことはありますが、韓国人(国籍も含め)に会って話したことはありません(と、勝手に思っているだけで、知人の中に居るのかもしれませんし、また、いわゆる在日といわれる方々とは何度も話したり、一緒に酒を飲んだりしたこともありますが・・)。
ということで、とにかく会ったことがないんですから、直接的に厭な思いをさせられたり被害にあったりしたこともなく、私にとって個人的には中国人にも韓国人にも嫌いな人は今現在一人もいません。
あっ、そうだ。ロサンジェルスのユニバーサルスタジオに行った時、列に並ぶことなく大声で話しながら、きちんと並んで順番を待っている人たちを平気で押しのけて割り込みをしている中国人の団体(というか家族単位かな?)に何組も出くわして厭な思いをしたことはありますが・・。
生まれて半世紀以上日本で生きてきた私は、誹謗中傷や嫌味を言われたり苛められたりした経験も多々あり、結果、大嫌いな日本人が何人も何人もいます。
しかし、日本という「国」は好きです。
そして、中国という「国」と、韓国という「国」は嫌いです。

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