2017/5/28

新型UP!試乗  クルマ
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 午後からジムニーの車検予約に竹内自動車へ。早いものでジムニーは8月に車検なんです。早期に予約するとけっこう割引してくれるのでありがたい。何せ8月はグランカングーの12か月点検も控えているのだ。

 さて、帰ろうかと思ったら、VW UP!の試乗車があったので、試乗させていただきました。たまたま商談があって、ディーラーから借り受けたものとのこと。

 詳細はわかりませんが、最近マイナーチェンジをしたようです。UP!は、デビュー時に一度試乗していますが、自動クラッチに違和感を覚えたものの、軽快な身のこなしが魅力的だった記憶があります。

 相変わらずしっかりした、サイズ充分のシートに迎えられ、早速スタート。硬めの足回り。どっしりした乗り味。何だか軽快な感じより重厚さが目立ちます。カワユくな〜い!

 問題の自動変速機。ずいぶんマナーが変わった印象。ローで発進しセカンドにシフトアップするときの減速感は相変わらず(これを嫌ってスズキは2速発進にした)。しかしその上に進段する時の減速感はあまりないぞ。半クラッチ制御のプログラムを変えたのかな?あっという間に5速まで進段するために感じにくいのか?この辺はよくわからない。
 しかし、マニュアルモードで走るときのクラッチのつながりは、あまりにのんびりなので違和感あり。さらに、シフトレバーの位置が前過ぎて(シートポジションが後ろすぎ?ワタシけっこう前よりなんすけど)特にシフトアップがやりにくい。

 やはり自分でクラッチを踏んだ方がリズムがいい。UP!はMTに限るな。
 
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 VWマークはけっこうデカくなった。いくぶん変化があるものの海賊顔は相変わらず。したがってNGカラーが白なのも変わらず。
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2017/5/21

オースチンMk.W装甲車の完成  AFV
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 マスターボックス1/72オースチンMk.W装甲車の完成です。先ほど、ポストホビーのコンテストにエントリーしてきましたので解禁です。

 実車は、ロシアの要請にてオースチン社が製造、このタイプは最終型になります。しかし、輸出直前にロシア革命が起こり、結局ロシアに納入されることはありませんでした。代わって英陸軍が、第1次大戦の終盤に小数を運用したようです。

 2つの機銃塔は、ロシア側の要求で搭載されたもので、マキシム機銃が装備されていましたが、英陸軍はオチキス機銃に換装し使用しました。

 タミヤ水性アクリルのフラットアースを吹いた後、オーソドクスにダークブラウンのすみ入れ、フラットアルミのドライブラシをかけています。それから足回りにパステル少々。
 フィギュアはエマー製のソフビ。眼が見えなくてヒドい仕上がり…。
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2017/5/15

静岡ホビーショー2017  ホビーショー
 今年も静岡ホビーショーに行ってきました。例年通り、1日だけの参加でしたので、とてもすべてを回りきれません。それでも、気に入った作品の一部を、これも例年通り、独断と偏見に溢れた紹介をばいたしましょう。

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 いきなり一六(ヒトロク)式機動戦闘車がお出迎えです。小山のような、かなり大柄の装甲車です。
 傍らにいた隊員によると、一〇式などの装軌式戦闘車は今後、北海道や九州に重点配置され、本州はこの装輪戦闘車が主力となるとのこと。どういう戦術構想を練っているのかわかりませんが、どうやら戦車は高価すぎるのが理由のようです。

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 カマドがレストアしたくろがね四起です。見事に甦っています。カマドのブースにちょこんと収まっているのがカワイイ。
 写真には写っていませんが、向かって右手に去年もお目見えしたシュタイヤー1500も来ていました。ただ、帰りの東名高速で、路肩をのろのろと進むシュタイヤーを目撃!何かのトラブルだろうか?心配です。

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 トランぺッター1/48ヴィッカース・ウエリントン爆撃機のカットモデルです。
 この独特の大圏構造は、手作業で切り出したもの。本当にご苦労様です。しかし美しい!

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 ご存知、石坂浩二氏の作品。ドイツレベル1/32。古いキットですが大したものです。

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 某誌の作例のUボートZC。トランぺッター1/48です。ここまでで約半年。艦内の作りこみがまだ残っており、未完成なんだそうです。

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 素晴らしいフルスクラッチのS.H.A.D.O.Carです。ある世代から上のオジサンたちにとって、忘れることのできないSFドラマ「謎の円盤U.F.O.」。主人公のストレーカーが駆る未来カーです。
 この作品の作者は、観客の反応の乏しさを嘆いておられました…。

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 WRCセリカの、ものすごい土煙!綿を使って再現したそうです。彩色はエナメル。咳、鼻水や涙が出そう。

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 煙、と言えば、大坂夏の陣、秀吉の大阪城のジオラマです。火事の煙はアクリル綿で再現したとのこと。さらに素晴らしいのは、当時の天守閣をスクラッチで再現していること。史実に基づき、夕方の光も再現しています。

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 現在の大阪城周辺を俯瞰したジオラマ。模型技術の”平和利用”とでも申しましょうか、ご一緒したトライアングルのS氏曰く、「これならリビングに飾れるね。」


さて、メーカーのブースは…、スゴイ人だかり!全然見られない!!
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 それでも頑張ってタミヤだけは。事前の発表で1/35の新製品が何もなくてガッカリしていたら、会場発表が!
 何とブルムベアの最後期型!一部ラングの車台を流用するものの、多くは新金型になってマス。シュルツェンは分割して付けられ、今までなかった親切設計です。
 ああ、これでドラゴンのキットがお役御免だな。また作らずしてお蔵入りのキットが増えてしまった。

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 もうひとつうれしいのが、独国防軍の戦車兵セット。たいへん雰囲気のよい、しっかりした造形、彫刻のフィギュア。恐らくみんな複数個を購入するはずだから、タミヤさん、クルセーダーの時みたいに生産数を見誤らないでね。

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 ヤマシタホビーにも行ってきました。山下氏と少しお話が出来ました。
 今度発売された特型駆逐艦艦名デカールセットに、グレーの文字のものも入っていました。このデカールセットは、製作したフネを並べてもどれがどれかわからない、という声に応えたものだそうです。しかし、白文字は開戦時に消されているし、ウチの特型は戦時中のものばかりだし…と悩んでおられたようです。

 そんな中、昨年のホビーショーの時に、山下氏に「雷」艦長、工藤俊作を主人公にした「敵兵を救助せよ」という本に、「出師準備の際、艦名を消すためにペンキを塗るが、薄すぎて艦名が透けて見える旨の証言がある。」とお伝えしました。今回伺うに、この情報がデカール制作の方針決定に大いに役立ち、グレーの艦名を入れることにしたとのこと。
 嬉しい話です。

というわけで、独断と偏見レポートは終了。


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 最後に、ホビーショーの楽しみのひとつ、買い物情報。
 今年はこの3つ。タミヤが5割引きやってたけど、マチルダのソ連仕様は定価だったのが残念。T54-1は¥4,000でゲット!駿河屋より安い。また在庫が増えるけど止められません…。

 余談ですが、会場に向かう早朝の東名高速、カングーに何台か遭遇しました。同日にカングージャンボリーがあったんですね。そうとは知らず、知っててもホビーショーだけど、さらに西へと向かう鉄工所のオヤヂのグランカングーでした。
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2017/5/10

ハンドレページ・ヴィクター  ヒコーキ
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 エアフィックス1/72ヴィクターが届きました。デカい!置き場所がない…。でも、ヴィクター、カッコいい!3Vボマーの中では最も好きな機体。
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2017/5/7

スチュアート対空戦車の完成  AFV
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 スチュアート試作対空戦車の完成です。

 試作戦車なので、汚しは足回りにパステルを少しふりかけただけ。 茶色味のやや強いODにしています。当時は緑色の強いODだったかもしれませんが。 すみ入れとドライブラシというオーソドクスな仕上げにしています。


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 やや緑っぽく写っていますが、ODの色味は1枚目の写真の方がより近い感じです。
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2017/5/6

オースチンMk.W装甲車  AFV
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 マスターボックス1/72オースチンMk.W装甲車を作っています。W.W.Tのクラシカルな装甲車です。並列の機銃塔にスポーク車輪が時代を感じさせます。

 静岡ホビーショーが終了した翌週が、ポストホビーのコンテストのエントリー締め切りになります。ですから、並行して製作しています。

 ホワイトとNATOブラックのハイライトとシャドウを入れ終わったところ。このあと、薄く溶いたカーキードラブを何層にも重ね塗りをします(気分で他の色に変わるかも知れません)。アクセントにエマーの戦車兵フィギュアを配して完了。

 マスターボックスの戦車キットは、組み立て前は何となくダルなパーツで心配になるのですが、組み上がってみると意外にイイ感じに仕上がりますね。
 エマーのフィギュアをストック山脈から掘り出すときに、やはりエマーのW.W.T戦車のキットがいくつか見つかりましたが、マスターボックスに比べると製作意欲をそがれる内容でした。それでも、A7Vとホイペットは魅力的なアイテムですが…。
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2017/5/5

ミレニアム・ファルコン  
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 バンダイのミレニアム・ファルコンです。昨日の夜に買って、今日の午前中に組み上げたもの。スチュアートの塗装が乾くまでと思い手をつけたら、いい具合に出来上がりました。
 白のモールド色はそのままに、グレー、ダークブラウンとブラックですみ入れ、シールを貼った後つや消しクリアをかけておしまい。
 
 手のひらに余裕で乗っかるサイズなのに、恐ろしく精密な彫刻に目を瞠ります。すみ入れがバッチリ決まるので、楽しくて仕方ありません。それでいて定価¥600という低価格。バンダイの技術はどこまで行くのか?
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2017/4/30

組み上がり  AFV
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 スチュアート対空戦車の組み上がりです。ドラゴンらしい細かいパーツ割りのため、.50口径機銃関連の組み立てにやや難渋(以前作ったAFVクラブのターレットよりは組みやすい)。しかし、仕上がってみると、このクワッドターレットは実感のあるとても良いキットであることが解ります。
 明日以降、塗装に入ります。この分だと何とか間に合いそうだナ。

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 ターレットは磁石を仕込んでいて、回転させたり、取り外せるようにしています。ついでにターレット側には、エッチングパーツが痛まないようランナーを使って柱を立てています。
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2017/4/29

スチュワート対空戦車製作中  AFV
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 4月も終わろうかというこの時に、久々の更新であります。

 スチュワート対空戦車は、ご覧のとおりクワッド50の製作に取りかかっています。ホビーショーには何とか間に合うとは思いますが、今年は、SU122とコイツと90式の3つになりそうです。まったく寂しい限りですが、最近思いのほか忙しく仕方のないところ。

 ホビーショーが終わってからも、その翌週にはポストホビーのコンテストも控えていて気が抜けません。未発表に限るという縛りがあるので、1週間で何かでっち上げなきゃいけません。1/72のAFV辺りに落ち着くことにはなろうかと思いますが、どうなりますやら…。
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2017/3/20

これだけは作ろう?  AFV
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 これは、1942年ころにM3軽戦車の車台を利用して作られた試験車両です(多分1輌だけ)。本来の砲塔を取り外し、有名な.50口径4連装Maxonターレットを載っけたもの。しかし、M3ハーフトラックの車台を利用した方がより実用的と判断され、制式化されることはありませんでした。尚、M3ハーフトラックベースの試作車は、その後M16として制式化され、主に欧州戦線で活躍したのはご存知の通り。

 さて、今回、このヘンテコな車両を製作することと相成りました。
 
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 車体は、1/35タミヤM3軽戦車。うちに3個あるので、1輌潰すくらいはへっちゃら(他にアカデミー2個にアカ/イタが1個あったりする)。


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 Maxon Quad .50turretは、ドラゴンのM16パーツを別売にしたものを利用します。こちらの方が新しいだけに、ディテールもお値段もM3軽戦車と段違いに立派なもの。


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 これが決め手、ターレットリング径は、ほぼピッタリ!あとはシコシコと組み立てるだけです。ディテールの差を出来るだけ少なくするために、多少は車台の細部をいじらなイカンかな?
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