2017/3/20

これだけは作ろう?  AFV
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 これは、1942年ころにM3軽戦車の車台を利用して作られた試験車両です(多分1輌だけ)。本来の砲塔を取り外し、有名な.50口径4連装Maxonターレットを載っけたもの。しかし、M3ハーフトラックの車台を利用した方がより実用的と判断され、制式化されることはありませんでした。尚、M3ハーフトラックベースの試作車は、その後M16として制式化され、主に欧州戦線で活躍したのはご存知の通り。

 さて、今回、このヘンテコな車両を製作することと相成りました。
 
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 車体は、1/35タミヤM3軽戦車。うちに3個あるので、1輌潰すくらいはへっちゃら(他にアカデミー2個にアカ/イタが1個あったりする)。


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 Maxon Quad .50turretは、ドラゴンのM16パーツを別売にしたものを利用します。こちらの方が新しいだけに、ディテールもお値段もM3軽戦車と段違いに立派なもの。


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 これが決め手、ターレットリング径は、ほぼピッタリ!あとはシコシコと組み立てるだけです。ディテールの差を出来るだけ少なくするために、多少は車台の細部をいじらなイカンかな?
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2017/2/19

習作  AFV
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 タミヤ1/35SU122の完成です。先ほどポストホビーのコンテストにエントリーしてきました。

 ラッカーのダークグリーンを塗ったまま、長く放置していたキットです。この機会に冬季迷彩の練習をしてみました。タミヤの水性アクリルを、ヘアスプレー処理をしたのちに吹き付けています。そして水性アクリル溶剤で適当に剥がしています。いわゆるヘアスプレー技法というヤツです。

 あとはお決まりのウォッシングに、パステルのクリア定着を施しています。雪融けの始まった時期をイメージしてみましたが、何だかしっくりこないです。

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 冬季迷彩は難しい。練習あるのみです。
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2017/2/12

試乗記  クルマ
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 午後から、いつもの竹内自動車に遊びに行ったら、新型スイフトの試乗車があったので早速運転させてもらいました。

 HYBRID MLというグレード。1.2LのCVT。乗り込んでみると、適度な囲まれ感があり、シートの設えもやや硬めの十分なサイズ。大腿をしっかりサポートしてくれます。エンジンはボーボー、ガーガーと吹け上がりは結構うるさい。力は十分なれど、いわゆる実用エンジンの趣。
 路面の当たりは硬め。細かい凹凸も結構拾って、それなりに揺すられるけれど角は取れている感じ。路面情報に富む乗り味と言えば誉めすぎか。案外この辺りは軽量化の弊害かも。

 九十九折を少し飛ばしてみるが、ロールは少なめで、全く問題なく軽やかに走り抜けてくれます。ブレーキは初期応答が大袈裟で、少し違和感を覚えるも効きは良好。

 転がしながら、昔乗っていたオペル・ヴィータや先日試乗したフォード・フィエスタなどの外資系ドイツ車を思い出します。味付けをもう少し乗り心地に振ってもいいかな。
 それから老婆心ながら2〜3年して、少し内装なんかが緩んできたときや、タイヤが劣化し始めて硬くなってくると、結構内装から低級音が出てきそうな心配があります。

 鉄工所のおやぢは、しなやかなバレーノの乗り味の方が好きだナ。

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 新型のワゴンRにも乗ってきました。HYBRID FZというグレード。外観が少々派手目に見えます。広い空間にソファタイプの柔らかめのシート。先ほどのスイフトの囲まれ感が懐かしい。ガーガーうるさいエンジン、否、4,000rpmほど回さないとうまく加速してくれないのでうるさくなるエンジンと、アイドルストップの静寂のギャップがすごい。
 乗り味は柔らかめで、乗り心地重視。それでいてしっかり感もあるのは、ワゴンRの以前からの美点。一方で、ブレーキの初期応答が驚くほど悪い(と感じる)のも先代と変わらない印象。

 転がしていて、全体に何となく走りが雑な感じがします。アルトの気の入れ方に比べると、アレレ?って感じ。

 
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2017/1/14

L1A1SLR  鉄砲
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 L1A1SLR(Self-Loading Rifle)。香港ARES製の電動ガンです。鉄工所のおやぢが、最も好きなアサルトライフルです。ARESの再販を受け、今回購入したもの。細くて長い、とても7.62mmx51という強装弾を撃つとは思えないスマートな外観が魅力です。

 実銃は、1954年ころから英軍および英連邦軍の制式ライフルとして配備され、現在はほぼ退役していますが、ニュージーランド海軍では、一部未だ使われているようです。
 FN-FALをベースに改造され、フルオート機能がオミットされたり、長いコンペンセイターなどいくつかの違いがありますが、最も大きな変更点は、FALがメートル法に基づいて設計されているのに対して、L1A1はヤードポンド法に則って設計されていることでしょう。しかし、細かいネジなどのパーツを除き、ほぼ互換性を有するところは大したもの。

 実戦参加では、フォークランド紛争や湾岸戦争が代表的。特にフォークランド紛争では、アルゼンチン軍がFN-FALを装備し、FNライフル同士の戦いになりました。
 当時は、東はAKシリーズ、西はFNシリーズを装備することが多かったですね。最近はAR15シリーズの台頭が目覚ましいのは、まさしく時代ですね。
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2017/1/1

謹賀新年  分類なし
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明けましておめでとうございます。

 皆様にとってより良き一年であることをお祈りいたします。
 
 本年もよろしくお願いいたします。
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2016/12/23

サンク、サンク…  クルマ
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 1983年型ルノー・サンク、通称「縦サンク」。なぜ縦なのかはわかりませんが、最近、付き合いのあるクルマ屋さんに、なぜか立て続けにサンクが入庫しています。

 写真は、カングーをお願いしたルパルナスのサンク。ドイツ駐在員が見つけた走行8,000kmで上々のコンディションのもの。お値段も相当で、検3年付で300万円+α!!
 そりゃ世界中探しても、ここまでのものは、そうそうお目にかからないこと位わかってるけど、アンタ…。



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 このサンクは1984年型の5ドア。プジョー406を購入したガレージ・ヴェルデに入庫したもの。これは車検10か月残りの93万円。そりゃ安いけど、高い。ベンツは「腐っても鯛」かもしれないけど、フランス車は腐ったら終わりだからな。

 この頃のフランス車は、今よりかなりドメスティックなクルマなので、独特の乗り味があると思うけど、様々なリスクを背負ってまではちょっと。406だって何もなさそうで、実はパワステオイルが滲んでたりするもんね(漏れ止め添加剤投入して経過観察中)。
 試乗程度で味わうくらいがちょうど良さそう。時間があったら冷やかしに行ってみようかな。

 

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2016/12/19

いただきもの  鉄砲
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 先日、さる方からA&KのM249SAW(M249 Squad Automatic Weapon)をいただいてしまいました。うれしいやら申し訳ないやら…。素晴らしいクリスマスプレゼントになりました。本当にありがとうございます。

 早速、元祖SAWであるM1918A2”BAR”と並べて一枚。M249は、実戦配備が1984年で初陣が1989年だから、約70年でえらく進化したことになる。

 また改めてBARとの比較をしてみたいナ。先ずはご報告まで。
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2016/12/11

フォード・フィエスタ  クルマ
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 近くの中古屋さんに先代のフォード・フィエスタ・ギアがあったので見てきました。ご存知の通り、今月一杯でフォードは日本市場から撤退。この個体は、H30年8月まで車検が残っているのですが、それに恐れおののいて売り払ったのかしらん。

 今のフィエスタはスタイリッシュかつ確実な走りで定評がありますが、一方、先代はご覧のとおり何の変哲もない普通のハッチバック。どことなく大昔のデミオの香りがしてきます。

 幸い試乗することが出来ました。

 結論は、いい走りします。外観からの印象を裏切られます。欧州の大衆車の実力を見せつけられる体験です。
 重めのステアリングとアクセル、しかし回した分だけ、踏んだ分だけ、ちゃんと仕事してくれ不自然さがありません。ブレーキもまた踏んだ分だけちゃんと速度を殺してくれます。やや硬めの椅子は取り付けがシッカリしていて心地よい。エンジン音の透過は大衆車水準。
 足回りはドッシリしていて、しっかりしたダンピングが印象的。多少のギャップはものともしない芯の強さがあります。ギア仕様なので15インチアルミを履いているのですが、これが素の14インチだったら、もっとしなやかさが出たかな?残念…。10年6万kmを経過したクルマとは思えないボディの剛性感は秀逸。

 予想外のシッカリ感に驚いて、一瞬、406売り払ってコイツにしようか?と考えがよぎる。しかし、少し転がしていると、VWジェッタ、パサートやオペル・ヴィータ、初代プリメーラなど、かつて乗っていた、ひと昔前のドイツ車などを思い出す。
 さらに「そうだ、このシッカリ感や硬さに息が詰まりそうになりフランス車を選んだんじゃないか!」と思い出す。
 めでたしめでたし。

 フォードとフィアットは「人を幸せにする安物」。これ鉄工所のおやぢの持論。それを再確認してきました。
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2016/11/21

タミヤのトムキャット  ヒコーキ
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 タミヤから1/48 F14Aトムキャットが出ましたね。先日の模型クラブ例会でも、仮組したのを観ましたが、イイ感じでした。カタチは良く似ているし、嵌合も良好だし、部品分割も組みやすく考えられていて、まさしくタミヤの横綱相撲というところ。実は、まだ買っていないけれど、現物をみると心が動きます。やはり決定版でしょうし、プラモを趣味としている者にとって、ジャンルを問わず袖を通しておかねばならないキットでしょう。
 でも、ストックの置き場所もそろそろなくなりつつあるし…。

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 で、久々に映画「ファイナルカウントダウン」を観てみました。出てくるトムキャットは、まんまタミヤのキットだもんね!
 特に、劇中零戦をいたぶるシーンはたまりません。自宅の隣に模型屋があれば、その足で即、トムキャットをゲットしてますね。

 このキットは、ストックして終わらせるのがもったいないキット。買うならきちっと作らないと意味ないかな。そして、トムキャットよりも、やはりAFVのキットを優先させたい気持ちがあるので考え込んでしまうのです。それに、ハイドンの協奏曲と交響曲の全集モノをオーダーしたし…。

 タミヤだから店頭から消えることはないだろうし、もう少し悩んでみます。そうこうしてるうちにモンモデルからキングタイガーも出てくるし、タミヤからバレンタインU/Wや飛燕T型丁も出てくるし、プラモ業界冬の陣はスゴいことになりそう。
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2016/11/20

グロスター・ミーティアF.1  ヒコーキ
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 タミヤ1/48グロスター・ミーティアF.1です。いつものホビーショップで開催されたコンテストに出品しました。昨夜から今日にかけて塗装をして、締め切り時間のおよそ40分前にエントリーしてきました。コーションマークを少し省略したり、細部の仕上げが今一つだったりで、あまり誉められたものではありません。

 取り敢えずエントリー終了ということでアップ。

 ミーティアのキットは、キャノピーがモダンなF.3が残っていますが、今度はじっくりと作らなきゃダメだな、と思ってます。
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