2018/2/11

W号H型ほぼ組み上がり  AFV
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 タミヤ1/35W号戦車H型がほぼ組み上がり。シュルツェンは塗装してから組み付けます。明日は塗装に入りたいが…。何とか18日までにコンテストの出品を済ませなければ。

 H型の全身にシュルツェンをまとった姿は、甲冑みたいでイイですねえ。それに引きかえ、J型やW号駆逐戦車にみられるメッシュのシュルツェンはどうも締まらないな。

 このシルエットのおかげで、慌てん坊のGIたちがティガーTを撃破したと勘違いすることが多かった、というのは有名なお話。
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2018/1/27

今日はモーツァルトの誕生日  音楽
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 今日1月27日はモーツァルトの誕生日。1756年生まれなので262歳になりました。

 最近はベートーヴェンばかり聴いていたので、モーツァルトを聴く機会は随分減ってしまいました。それでも、モーツァルトに関心が無くなったかというと、そんなことはありません。

 最近入手したモーツァルトのCDを紹介しましょう。どれも大変おススメ!


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 ピアノ協奏曲第20番、21番です。通常のオーケストラ版ではなく、19世紀にイグナーツ・ラハナーが、ピアノと弦楽五重奏のために編曲したもの。アーロン・ゴールドスタインのピアノとファインアーツ弦楽四重奏団他の演奏。
 特に20番ニ短調は、オーケストラ版よりも緊張感が際立ち、響きも濁りが無く美しい。もちろん21番ハ長調だって負けてはいませんね。ディヴェルティメントを聴くような愉悦に溢れていて心地よい。
〜第20番第3楽章
〜第21番第2,3楽章


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 ピアノ協奏曲第11番、12番、13番の3曲を収めたCDも、先のCDと同じくピアノと弦楽五重奏のために編曲されたもの。編曲者はモーツァルト自身と言われています。
 明るい曲想が共通の3曲ですが、スラーヴカ・ピエホチョヴァー=ヴェルネロヴァーのピアノもプラジャーク弦楽四重奏団他もどうしてなかなかの手練れで、しっかり聴かせてくれます。先の20番、21番より演奏のレベルは高いです。


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 そして、1月27日生まれと言えば、フルート奏者のエマニュエル・パユ。もちろんモーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」と「フルート協奏曲第1番、2番」をアバド/ベルリン・フィルと録音しています。
 アバドの穏やかな、ちょっと緩い伴奏の上を楽しそうにパユのフルートが踊っています。パユの確実な技巧と自然体な表現が冴える秀演。癒されます。 
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2018/1/3

初組み  AFV
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 正月休みのうちに何か作りたいと思い、いろいろ迷った挙句に手を付け始めたのは、やはりタミヤでした。いいキットだとは思いますが、何かと評判の悪い1/35W号戦車H型です。単純にゲルプ単色迷彩の練習目的です。しばらくゲルプ単色は塗ってないので時々やっておかねば。

 2月半ばにポストホビーのコンテストも控えているので、このW号でエントリーしようかと考えています。
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2018/1/1

頌春  分類なし
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                      籔内佐斗司 作 「はち」


 皆さま、新年あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 年男であります。還暦と相成ります。あちこち痛んだり、かなりガタが出始めておりますが、やっぱりプラモが作りたい…。
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2017/12/31

大晦日  分類なし
 平成29年も今日で終わり。あっという間の一年でした。時の流れの速さに戸惑う今日この頃。皆様にとってどんな一年でしたでしょうか?

 午後から隣町へおせち料理を受け取ったついでにいつものホビーショップへ。

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 このキットが今年の締め。
 5Mホビーの1/35U号戦車H型50mm砲ターレット。U号戦車G型ベースの計画車両です。この中華メーカーは初めての購入。はたしてどんな出来具合か?

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 今年の「第9」は、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークによるもの。

 いわゆるピリオド楽器よりもやや新しい、モダン楽器との過渡期にあたる19世紀の楽器を使った演奏。なので、響きは、例えばホグウッドの演奏などに比べるとやや豊かに聴こえます。
 快速テンポで進むキレのいい演奏、出来るだけノンビブラートで奏されているため、透明感があり清々しい。
 古典的な演奏に比べれば薄味に感じられますが、先ほどのホグウッドなどに比べると、それでもやや重厚な響きも味わえます。楽器の特性のみならず、冷静なガーディナーならでは。

 それでは、ガーディナーの「第9」を聴きながら、

 皆様、今年もたいへんお世話になりました。どうぞ、佳いお年をお迎えください。
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2017/12/24

痺れっぱなし…  クルマ
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 最近はクルマの話題ばかりでスミマセン!このところ、魅力的な中古車の情報が飛び込んできます。20世紀で思考の止まった”20世紀おやぢ”なので、興味のない方にはツマラナイ話というのは重々承知しております。

 ルノーの並行業者のルパルナスで、シトロエン・エグザンティアSXの入庫です。後期型の電子制御のないやつ。14,000kmだそうです。
 まだ生き残っているんですねぇ。その昔プジョー405を購入した時、クルマがなかなか来なくて、1か月近くエグザンティアを借りたことがあったけど、大入力はややガツンとくるものの、しなやかでフラットな乗り味に参ったことを思い出します。

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 この頃のフランス車のデザインは、何の変哲もないけれど、なぜか存在感のある不思議なもの。好みだナ。

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 406を買ったガレージヴェルデにはBX16TRSが入庫しています。10万km越えなのがつらいが、5MTというのがポイント高し。何度も書きますが、フランス車はATが泣き所で、ダメになるのはATミッションから。
 このBXが、未だに生きているのはMTが故でしょう。そういう意味では、わが406は実はドキドキなんです。ずっと壊れないかもしれないし、明日いきなり壊れるかもしれない。

 先輩氏がしばらく乗ってまして、メシ喰いに行こうと御殿場辺りまで、主に高速道をよく同乗させてもらいました。乗り味を”フランスベッド”などと称していました。

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 懐かしさもあって、気になって仕方がありませんが、今のところ健康なプジョー406と過ごせてよかったじゃあありませんか、えッ、旦那!
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2017/12/16

顎外れてる  クルマ
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 ネットを彷徨っていたら、久々に笑えるクルマに出会った。レクサスRX450hL。

 ハイブリッドで4WD(AWDか)、7人乗りで安全装置テンコ盛りで769万円!でも、アゴ外れたようなフロントグリルはヒドいデザイン。酸素足りない金魚にもみえるね
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2017/12/11

スズキ・ハスラー  モデルカー
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 アオシマ1/32”楽(らく)プラ”シリーズ スズキ・ハスラーです。接着剤不要、成形色のボディに、シールを貼って塗り分けを再現するもの。
 屋根の白色、窓枠、フロントグリル、ホイールなどなど、車体色のキャンディピンクとライト以外は全部シールで再現します。なもんだから、「楽プラ」といいながら、シール張りは結構シビア。組み立ての途中で、マスキングして塗った方がいいんじゃないかと疑問が湧いてきました。

 模型クラブの例会では、それなりに受けていたのでまあいいかな。もう一色レッドも買ったけれど、何だか面倒になって長男に譲っちゃった。長男はこれから出る色も含めてコンプリートの構え。シールは使わず塗装で再現すると硬派な態度。
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2017/12/10

プジョー406の車検  愛車たち
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 昨日、車検も終わり406を引き取ってきました。再びトールに乗ったが、やはり酷かったな。それはともかく、これで一安心。思ったほどボロボロではなかったようで、ほぼ予算内に収まってくれてヨカッタ!
 油脂類は、ブレーキオイルも交換。リアブレーキパッドの交換、スタビリンクロッドの交換やバッテリーも新品になりました。懸案のパワステオイルの漏れはなく、マフラーの穴も大丈夫とのこと。足回りがかなりシャキッとした感じになり、しなやかさも感じられます。美点の中〜高速域のフラット感が大分戻ってきた。ブレーキの効きが俄然よくなり感動!
 まだ輝きを残すボディとともにますます愛着が募ります。

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2017/12/7

ランチア・テーマ  クルマ
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 406を購入したガレージヴェルデさんに、ランチア・テーマが入庫してきました。ターボ16vの最終モデルみたいで、当時の登録が25台のみとのこと。

 それはともかく、テーマはカッコいいな。自分としては、このころのデザインが最も受け入れやすいかもしれません。欲をいえば、前期型のフロントデザインがベストですが。
 久々、テーマを見て、やはりググっと来るものを感じますね。もちろん、所有すれば地獄をみるのは必定ですが…。ホント406の車検を通して良かった。車検入庫前にテーマに遭遇してたら、意志薄弱の自分なのでどうなっていたか。

 しかし、テーマはカッコいい!そういえば、台湾でも売られていて、当て字が「帝馬」だったな。
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