2017/11/13

コイツもエントリー  モデルカー
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 昨日は、コイツもポストホビーのコンテストにエントリーしてきました。テーマコンテストと称して片や自走砲などがテーマで、他方アメ車がテーマ。アメ車はけっこうマイナーなので出品が少ないかも、とのお店での話を受けて、枯れ木も山の賑わい、ヘッツァーと併せてタミヤ1/24 '93年型フォード・マスタングGTコンバーチブルを出品することにしました。

 もう、カーモデルを作るカラダではなくなっているので、缶スプレーを一発吹き、捨て身のクリアーなしで仕上げました。半年もしないうちに梨地になること必定!
 でもいいんです…。
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2017/11/12

ヘッツァーsIG33自走砲の完成  AFV
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 ドラゴン1/35ヘッツァー15psIG33自走砲の完成です。3色迷彩の上から、ヘアスプレー技法で冬季迷彩を施しています。先ほど、ポストホビーのコンテストのエントリーを終わらせてきました。兎に角、資料が全くないなか、取り敢えずカタチになって良かった。

 作りながら思ったのは、この狭い車内で15p榴弾砲を扱うのには、相当な困難があった筈。砲弾の置き場所にも苦労する有り様なんだけれど、きっと馬に引かせて、さらに現地で慌てて展開する手間を省くためだけに作られたんでしょうね。そう考えると、案外存在意義があるのかもしれない。少なくとも40数輌が製造もしくはベルゲヘッツァーから改修されているので、それなりに使われたようです。
 写真には写っていないけれど、15発の砲弾と副武装にMG34と弾薬600発を積んでいたというけど、砲弾を15発積み込むと、MGと弾薬を置くスペースがどうしても捻出できず、MP40SMGを2丁と弾薬12マガジン(384発)にしてみました。

 実はコンテストの締切を1週間早く勘違いしてしまい、良かったようながっかりしたような。
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2017/10/29

ヘッツァーsIG33自走砲ほぼ組み上がり  AFV
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 ヘッツァーsIG33自走砲が、ほぼ組み終わりました。塗装の関係から、リアフェンダーは未だつけていませんし、車体も上下接着はしていません。こんな雰囲気ですよ、というところです。

 不親切なインストの記載や、あちこち飛び散っているパーツ群、大量の余剰パーツなどしっかりドラゴンしているキットですね。実車の資料も皆無に等しく、けっこう苦労しましたが、何とかでっち上げられそうなので一安心です。

 台風一過、これで塗装に入れます。
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2017/10/15

Strategic Air Command〜戦略空軍命令〜  映画
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 "Strategic Air Command"(1954,米 邦題:戦略空軍命令)です。日本語版のDVDは発売されおらず、米国版となります。なのでリージョン1となり、手持ちのPCだとリージョン変更の回数制限が鬱陶しいので、リージョン1専用再生機とするため、ソフトは少し前に入手したのですが、近所のHard-Offで手ごろな外付けDVD再生機が出てくるのを待っていました。

 当然、吹き替えなど無いので英語字幕を見ながら何とか頑張るのですが、けっこう難しくて解らない。語学力のなさを嘆くしかないですな…。

 しかし、アメリカ空軍全面協力の戦略航空軍団のPR映画。B36とB47の在りし日の貴重な記録映画でもあり、フライトシーンに言葉は要らぬ。

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 映画の冒頭、忘れられない映像〜ボールパーク上を飛ぶB36。プロ野球選手の主人公に予備役招集の通知が来て、葛藤の末に応召、SACに配属されます。

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 B36の初フライトに向かう、主人公”ダッチ”ホランド中佐。この後、フライトチェック、離陸に至るまでを細かに描写するシーンが続き、映画の見せ場の一つになっています。

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 B36の飛翔シーン、これも比較的長い時間見せてくれ、夕暮れにコントレイルを幾筋も引きながら高空を飛翔するシーンは特にイイ。

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 そして、新鋭機B47に機種転換をし、ホランド中佐は、本国から沖縄までの無着陸飛行の任務が与えられます。

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 実際は、この映画公開(1955年3月)3か月後にB52の実戦配備が行われ、そんなこともあってかB36の内部は惜しげもなく映されます。

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 B47もコクピット周辺が主体ですが、しっかりと映ります。

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 基本は飛行機映画ですが、応召に悩み、義務感と家庭の両立に葛藤する主人公を支える、夫婦愛の物語でもあります。「グレンミラー物語」などで定番となった、ジェームズ・スチュワートとジューン・アリスンのコンビです。

 これで、いつでもB36に会えるようになりました。
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2017/10/9

ヘッツァーsIG33自走砲製作中  AFV
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 ドラゴン1/35ヘッツァーsIG33自走砲を作っています。まだこんな感じ。組キャタは、できればROCO組みしたかったけれど、誘導輪の固定に難があって出来ず。冬季迷彩の予定なので塗装は何とかなるかな?

 もっと困っているが内装。内装パーツも予備の砲弾とそのラック、正体不明の箱が数個、あとは15psIG33のパーツに変速機や操縦士の椅子くらい。けっこうスカスカの予感。
 このアングルだと、変速機や隔壁などがみえないのでドンガラ状態。

 手許の資料からもネットからも、とにかく実物の資料がほぼ皆無に等しいし、インストの説明も不親切。グリーレH型のランナーが入っているので、使えそうなものを適当に付けちゃおうかとも考えてマス。
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2017/10/7

グランカングー帰還  愛車たち
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 今日、グランカングーが戻ってきました。ご覧のようにバンパーとフェンダーの隙間は、あまり変わらないようにも見えますが、隙間が均一になり、自然な感じになりました。ホイールアーチの繋がりもまあスムーズになりました。

 お話を伺うと、どうやらバンパーの自重により下がってきているようです。固定するためのポイントも少なく、修正にかなり苦労したようです。結局、ワイヤーで補強したとのこと。これで経過をみることになりました。でも、これってカングーの持病ということ?
 メルセデス・ベンツ・シタンというカングーのOEMがあるけど、このクオリティだとメルセデスは納得しないんじゃないかな。それともシタンの方はしっかりと作りこんでいるのかな?

 思うに、マイナーチェンジでカングーのバンパーは大型化していて、フロントグリルも付くようになり、重量が増加したものの固定要領はそのままにしてあるんじゃないかな?街のカングーを今度じっくり観察してみよう!

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 シルエットになってしまいましたが、ドアのチリが合っています。これでやれやれ。

 取り敢えず、これにて一件落着ということで。

 しかし、これからバンパーまわりやドアキャッチの緩みなどのチェックが、ルーチンワークとして加わります。やれやれ。
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2017/10/2

グランカングー修理  愛車たち
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 本日、グランカングーがいつもの竹内自動車さんに入庫。いくつか不具合を修整してもらいます。4〜5日はかかりそう。暫しのお別れです。

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 それで、不具合その1。
 数か月前(正確にはわからない)から、フロントバンパーとフェンダーの隙間が拡大傾向にあり、先日、かなり悪化していることに気づきました。これは右側。写真では分かりにくいかも知れませんが、隙間が上に行くほど広がっています。要は、わずかですが、バンパーが前に落ちています。

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 左側。こちらの方がズレが大きいようです。フェンダーのホイールアーチとバンパーのラインもずれ始めています。写真はありませんが、フロントグリルもこころなしか下に下がっています。今のところ原因不明。組み付けの不具合では?と推測されています。

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 左のリアドア。ドアが少し浮いているのが判るでしょうか?これはドアキャッチの緩みが原因。左右とも緩んでいましたが、左は緩みが大きく、キャッチがやや外側にずれてしまったようです。今回、位置を正して、緩み止め加工を施してもらいます。

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 ドアキャッチの拡大写真。ずれたために生じた傷が確認できます。

 なかなかやらかしてくれます。ただ、いずれも機能には致命的な問題が無いことも事実。ドアキャッチは時々増し締め必要ですが(1年は持ちます)。まだまだしばらく付き合うので、この際キッチリ直しておこうかと。
 こうやって段々と自分のクルマとして仕上げてゆく感覚です。これもまた楽し。


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 代車は3代目ワゴンR。11年モノで10万Km越え。しかし、これがよく走る!ボディの立てつけは良く、ガタピシ感はまるでない。ただし、アスファルトが剝れたような不整地を走ると、内装に微振動が伝わってガタガタ音を立てるのは仕方ないかな。それにしても足がシッカリしている。
 ああ、やられたって感じ。ワゴンRの底力を見た思い。真面目にワゴンR欲しいです…。
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2017/9/30

QUICK BUILD 2  ヒコーキ
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 エアフィックス・クイックビルドのBf109が届きました。早速、組み立て開始!

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 主翼上面のパーツ割りが迷彩分割となっているので、本当はトロピカル迷彩ではなく、折れ線分割迷彩(スプリンター迷彩)の方がよかったのだけれど、在庫がないので仕方ないナ。

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 けっこうデカい。大きさは1/48位かな。
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2017/9/25

QUICK BUILD!  モデルカー
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エアフィックスからクイックビルドシリーズが出ています。今日、所用で厚木に出たついでに入手、早速組み立ててみました。

 プラモデルというよりブロック。ABSと思われます。レゴとコラボレーションしているのかと思いましたが、”LEGO”の商標は見えず、ブロックも大振りなので違うでしょう。

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 あっけないくらいに簡単に組み立てが進んでゆきます(当たり前か)。キチッとした嵌合です。

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 だんだんカタチになってゆきます。ヴェイロンの塗り分けを巧みに分割に生かしています。

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 ものの10分もあれば完成!まさしくクイックビルド。雰囲気も悪くないです。実は、Bf109も注文してたりして…。
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2017/9/17

ロシア戦車 データベース1  
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 モデルアート別冊「ロシア戦車 データベース1」を入手。第二次大戦モノのデータベースになります。以前のアメリカ戦車同様、一冊にまとまっています。

 眺めていると、シャーマンの時ほどではないのですが多少は刺激を受けて、作りかけのタミヤIS-2なんか引っ張り出したりしています。

 そういえば、この本にもあったように、タミヤのKV-1、KV-2が再販されていたな。明日、山本商店でKV-2でも仕入れてこようかしらん。


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 そして、T-34/85の作例コーナーに、我が模型クラブの会長の作例が紹介されてました。もう20年くらい前のものだそうで、本人も忘れていたとのこと。次の例会で実物が拝めそう。楽しみです。
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