2018/5/20

M3リー後期型の完成  AFV
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 タコム1/35 M3リー後期型の完成です。先ほどポストホビーのコンテストにエントリーしてきましたので解禁です。

 ドイツ軍に鹵獲された車両にしてみました。インストの指示が冬季迷彩なので、がんばってみました。オリーブドラブはタミヤのラッカー。水性アクリルより緑が強く、大戦モノには好都合な色味です。
 しかし塗膜が弱く、いつものヘアスプレーで脱色してしまいました。慌てて修整して、今度はAKインタラクティヴの下地剤を使用、何とか大丈夫でした。
 とにかく時間がないので、ホワイト剥がし用のアクリル溶剤に、茶系のパステルを混ぜ込んで剥がしと表面の色調調整を同時に行いました。

 こんなもんです。手抜きは必ずしっぺ返しが来ます。次回はホビーショーとの時間差をもう少しお願いしたいです。
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2018/5/14

静岡ホビーショー2018  ホビーショー
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 今年も静岡に参加できました。いつものように5/13日曜日のみの参加ですが、曇り空の会場で、まず陸上自衛隊の16式機動戦闘車が出迎えてくれます。タイムリーにタミヤより近々1/35のキットが発売されます。

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 会場ではキューベルワーゲンの実車が展示されていました。案外大きく、がっしりした印象。シートの形状やデザインなんかは意外に新しい。一度運転してみたいですね。

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 M16スカイクリーナーも展示されていました。小山のような大きな車両。.50口径のクワッドは強そうだな。それから、荷室側面の装甲はネジどめでした。簡単に修理できそう。

 
 ここからは、合同展示会の作品のごくごく一部を、今年も独断と偏見をもってお送りいたします。

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 モノグラム1/48のA37。古いキットを現代水準の解像度で蘇えさせる。これもまたプラモ製作の楽しみ(苦しみ?)、醍醐味でありましょう。

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 レベル1/48ダッソー・ミラージュVをクフィルに改造。これもすばらしい出来栄え。しかしまだ完成ではなく、これから脚部の再加工をはじめるそうです。塗装前の状態が見たかったですね〜。ピトー管が切れてしまいスミマセン…。

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 ヴィクターはもちろんマッチボックス(レベル)の1/72。エアフィクスのキットが発売され、慌てて製作したとのこと。永遠の眠りにつくところでした。

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 因みに、これはエアフィックスのヴィクター。どっちがどっちかわかりません。

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 タミヤ1/48のグスタフ。石坂浩二氏の作品です。

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 エアフィックスの1/72エンジェルインターセプターの完成品もありました。うちにもキットがあるけど、こんな感じになるんだね。けっこうデカい。SIG!

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 イマイのスカイワンも形になっていました。けっこういい感じの仕上がりでした。
 エンジェルインターセプターもスカイワンも、ある一定の年齢層にしかアピールできないところがつらい。



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 フネでは、やはりトランぺッター1/48 UボートZC。昨年よりかなり進捗していますが、やはり未完とのこと。これも舳先が切れそう。写真が下手クソ!しかし迫力満点。未完成ながらもう一隻手を付け始めた!とのこと。

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 すばらしい作りこみ。しかし、88o砲をさらに精密に仕上げるべく、アフターパーツに取り換えるとのことです。

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 毎年楽しみな「ミンダナオ会」です。今年は英国巡洋艦がテーマ。これはうれしいです。とても全てをご紹介できませんが、鉄工所のおやぢが好きな、タイガー級とリアンダー級がたっぷり。しかもタイガー級は、その多くが恐るべきマッチボックスのキットですよ。

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 手前がエイジャックス。やはりいい。リアンダー級はフライホークから出るとか出ないとか。手元のエアフィックス1/600はさすがにキビシイ出来ですもんね。
 エイジャックス、アキリーズとリアンダー級はビスマルク追撃に活躍したクラスだけに期待したいところです。



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 タミヤ1/35 M60A3。古いキットですが手練れにかかるとこのとおり。現用の米軍迷彩は、けっこう手を焼くのですが、何事もなかったかのように自然に仕上げられています。

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 うれしいことに馬関のとらさんにお会いできました。素晴らしいタミヤのビッグショットです。この色味は美しくとても印象的です。大変参考になります。何とか少しでも近づけるように頑張りたいものです。

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 同じく、このバーリンデンのヴィネットもいい感じに仕上がっています。静岡に行く楽しみがまた一つ増えました。


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 クラブの皆で力を合わせる展示もみられました。これは1/48厚木航空隊のジオラマ。

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 1/48は、最近車両関係やフィギュアなどが比較的入手が楽になってきました。いずれにしても、連帯感は一層深まりそうですね。

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 もっとも印象的だった展示。1/72 CVA14タイコンデロガ。概ね1966~67年を想定しているようです。誰もが夢想するこのアイデアを、きわめて高いレベルで実現させたことは敬服に値します。1/72航空機模型の展示用として、これほど贅沢な展示台をみたことがありません。

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 E1Bの楕円レドームがいいですね。

 正しく壮観!のひとこと。

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2018/5/12

プジョー406の帰還  愛車たち
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 先ほど、プジョー406が戻ってきました。結局、ブレーキホースに穴が開き、オイル漏れを起こしているだけでした。それ以外のブレーキ関係には異常がなく助かりました。

 取り外したホースを見せてもらいましたが、車輪側取り付け部付近にピンホールがあるとのこと。老眼の眼には見えませんでしたよ。
 経年劣化と考えられるので、念のため4輪すべてのホースを取り換えました。多少高くつきましたが、再発はご免なので。

 さて、明日は静岡ホビーショーに参加してきます。お天気が心配です。
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2018/5/7

プジョー406入院  愛車たち
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 プジョー406が、いつもの竹内自動車さんに入院してしまいました。今日は朝一から川崎でお仕事。帰りの東名で、走行中にややハードなブレーキングをしたら、右にハンドルがとられるので吃驚。帰宅してみると、前輪のブレーキダスト付着に明らかに左右差があり、左側が少ない。そういえば、最近左のホイールの汚れがなんだかいつもより少ないなと思ってたんだよね。ただ、今まで特にブレーキの利きは問題なさそうだし、今日も東名を降りてからも問題なく止まる。

 何はともあれ、まず診てもらうのに限る。ブレーキテスターでは、4輪ともしっかりストッピングパワーが出ていることを確認。
 ところが、ジャッキアップしたところ、左前輪からブレーキオイルが漏れてました。テカテカした部分はオイルの付着著明。タイヤの内側もオイルがしっかり付着。ブレーキダストはオイルに溶けて飛散しにくくなり、そのためダスト付着の左右差があったと推測。

 原因究明のため、しばらく入院と相成りました…。どうなることやら。
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2018/5/6

M1A2エイブラムス  AFV
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 タミヤ1/48 M1A2エイブラムスの完成です。模型クラブでホビーショーに合わせてエイブラムス祭りをやることになり、その一環として製作したもの。塗装が自由なので、デザートサンドではなくライトシーグレーに塗ってみました。別に他意はなく、いい色味だったので…。

 キットは大変作りやすく、いわゆるタミヤスタンダード。パーツ取り付けがビシビシと決まり、気持ちの良い工作が楽しめます。ペリスコープ類のガラスがデカールで再現されているのが新しい。誰でもカッコいいエイブラムスが組み立てられます。
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2018/5/3

ゆるゆるモデリング  モデルカー
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 娘にポムポムプリンの貯金箱をもらったので、そのお礼として製作。製作といってもステッカー貼っただけのユル〜いモデリング。

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 さあ、エイブラムス作んなきゃ…。
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2018/5/2

M3リーの組み上がり  AFV
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 タコム1/35 M3リー後期型の組み上がりです。この連休はプラモ三昧といきたいところ。

 後期型の大きな特徴は、側面のハッチが塞がれて、防御力が上がったこと。さらにベンチレーターの装着、75o主砲が、28.5口径のM2から37.5口径M3に変更され、攻撃力の増強が図られました。

 タコムのM3シリーズ初の組み上がり。現代のプラモの水準はクリアされていて、車体の箱組も概ね合いは良いし、かっちりと組み上がりますが、部分連結組みキャタは若干短めで要注意です。しかしながら、全体の完成度は高い良いキットです。

 余勢を駆って、前期型、中期型、グラントと作り進めてゆきたいのですが、ホビーショー用にM1エイブラムスを作らなきゃいけないのだな…。
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2018/4/27

アンヌ・ケフェレック  音楽
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 最近、フランスのピアニスト、アンヌ・ケフェレックに強く惹かれます。

 この70歳になるパリ出身のピアニストは、パリ音楽院を首席で卒業し、ミュンヘン国際コンクールで第1位を獲得するなど、輝かしい経歴で知られています。映画「アマデウス」のピアノ協奏曲を演奏したことでも知られています。

 確かな技巧に裏打ちされた、軽やかな演奏スタイル。音の粒立ちは鮮やかで、宝石を転がすような音色が特徴です。
 モーツァルト、バッハ、ショパンと聴いてみましたが、どの演奏も無理強いするところはなく、ごく自然に音が入ってきます。心地よい演奏です。一方で、良し悪しは意見の分かれるところではありますが、「ケフェレック色」に染まった響きの演奏でもあります。

 いいピアニストに出会うことができました。ちょくちょく来日してるようで、ぜひとも生演奏を聴きたいものです。


ポロネーズ第12番変ロ長調(フランス語はさっぱりわからん)
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2018/4/21

エクセター  
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 アオシマ1/700英重巡洋艦「エクセター」が待望の新発売。さっそく入手しました。

 「エクセター」は、ラ・プラタ沖海戦で「グラーフ・シュペー」を最終的に自沈に追い込んだ、武勲の艦でもありますが、1941年には太平洋に進出、「プリンス・オブ・ウェールズ」「リパルス」が撃沈されたのちは、この方面の英海軍最後の希望となりました。しかし、1942年3月スラバヤ沖海戦で沈没。漂流する生存者が、工藤俊作艦長率いる駆逐艦「雷」に救助されたことは有名な話です。
 このキットは、それを再現すべく、ヤマシタホビーの「電」(「雷」と同型艦の特型V型)が同梱された限定版です。

 ただ、この箱絵は完全に「雷」が主役だね。アオシマらしい。


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 ナックルラインが深く美しい。これだったら特に修正する必要はなさそう。

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 艦橋付近のパーツもいい感じ。窓が抜けてます。ブルワークのモールドも結構薄く仕上げています。アオシマは気合入ってる。
 7月発売予定の「ドーセットシャー」も大変楽しみ。
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2018/4/19

最近気になるクルマ  クルマ
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 最近、何故か妙に気になるプジョー208。Styleの5MTがいいな。一番安くて、タイヤも15in.の小さいのがいい、っていうか十分デカいけど。素に近いグレード。

 欧州車は素のグレードが一番いいと思う。そういえば、206のときも一番安いStyleにすればよかったと後悔したな。
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