2016/11/21

タミヤのトムキャット  ヒコーキ
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 タミヤから1/48 F14Aトムキャットが出ましたね。先日の模型クラブ例会でも、仮組したのを観ましたが、イイ感じでした。カタチは良く似ているし、嵌合も良好だし、部品分割も組みやすく考えられていて、まさしくタミヤの横綱相撲というところ。実は、まだ買っていないけれど、現物をみると心が動きます。やはり決定版でしょうし、プラモを趣味としている者にとって、ジャンルを問わず袖を通しておかねばならないキットでしょう。
 でも、ストックの置き場所もそろそろなくなりつつあるし…。

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 で、久々に映画「ファイナルカウントダウン」を観てみました。出てくるトムキャットは、まんまタミヤのキットだもんね!
 特に、劇中零戦をいたぶるシーンはたまりません。自宅の隣に模型屋があれば、その足で即、トムキャットをゲットしてますね。

 このキットは、ストックして終わらせるのがもったいないキット。買うならきちっと作らないと意味ないかな。そして、トムキャットよりも、やはりAFVのキットを優先させたい気持ちがあるので考え込んでしまうのです。それに、ハイドンの協奏曲と交響曲の全集モノをオーダーしたし…。

 タミヤだから店頭から消えることはないだろうし、もう少し悩んでみます。そうこうしてるうちにモンモデルからキングタイガーも出てくるし、タミヤからバレンタインU/Wや飛燕T型丁も出てくるし、プラモ業界冬の陣はスゴいことになりそう。
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2016/11/20

グロスター・ミーティアF.1  ヒコーキ
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 タミヤ1/48グロスター・ミーティアF.1です。いつものホビーショップで開催されたコンテストに出品しました。昨夜から今日にかけて塗装をして、締め切り時間のおよそ40分前にエントリーしてきました。コーションマークを少し省略したり、細部の仕上げが今一つだったりで、あまり誉められたものではありません。

 取り敢えずエントリー終了ということでアップ。

 ミーティアのキットは、キャノピーがモダンなF.3が残っていますが、今度はじっくりと作らなきゃダメだな、と思ってます。
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2016/11/18

ヒトマル完成  AFV
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 昨今ノ亜細亜情勢ヲ鑑ミテ殊ニ島嶼防衛態勢ニ於ケル一層ノ充実ヲ考慮スベシ。此処二海上自衛隊特別陸戦隊ヲ創設シ一○式戦車ヲ主力トスル機甲部隊ヲ要トシテ運用スルモノ也。
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2016/11/14

ヒトマル、こんな具合です  AFV
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 タミヤ1/48ヒトマルです。足回りは付けてませんがが、今のところこんな感じです。

 つや消しクリアーが乾いたら、すみ入れをして、あとはあっさりと仕上げるつもり。今週末の例会に何とか間に合わせたいので。それに、20日締切のコンテストのお題もあるので(コンテストの方はちと悲観的…)。
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2016/11/13

M1/M2カービン  鉄砲
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 この際なので、M1/M2カービンも出しちゃいます。これも再録になりますが、少し前にスリングをつけ直したのでちょうどよかったかな。

 どちらもMGC製ABSモデルガンです。上がM1カービン。以前の紹介のときはMGC純正アクセサリーのスリングでしたが、オイラーとともに実物に付け替えています。写真では分かりにくいですが、オイラーに錆がきています。しかし、これでスリングの長さにも余裕ができました。
 お約束の15連マガジンのパンドリエをストックに装着、これはけっこう当時の写真も残っているけど、僕ら世代にとっては「ヘンリー少尉仕様」とでも言いましょうか。軽やかな発射音が聴こえてくるようです。

 M1カービンは、拳銃の代用として開発されたため、当初から弾薬(.30カービン)の威力不足が懸念されていました。その結果、米軍はフルオート機能を持たせることでカバーしようと考えました。それがM2カービンです。セレクティブファイア機構はM1カービンにレトロフィット可能で、1944年後半からは、在庫のM1が随時M2に改造されています。また、30連のバナナクリップ(マガジン)が併せて開発されています。M2のデビューは沖縄戦でした。

 下段のM2カービンですが、今回、レプリカながらもスリングを入手、取り付けました。やはり軍用銃にはスリングが必須です。
 上のM1に比べ初期型を思わせる細身のストックが付いていますが、在庫のM1カービン改造型と考えれば合点がゆきます。M2改造の項目は、セレクティブファイア機構だけではなく、アジャスタブル・リアサイトやバヨネット・ラグも含まれます。

 ややこしいことに、戦後、戦地から引き揚げられたM1カービンにも、30連マガジン対応キャッチ、リアサイトとバヨネット・ラグを取り付ける後期型改造が施されています。

 朝鮮戦争では、厳寒の気候に故障が相次ぎ、ストッピングパワーに劣り、しかもM2のフルオートは750発/分とアンコントローラブルだし、兵士たちの評判はすこぶる悪かったらしい。
 しかし、久々にM1/M2を構えてみると、体への収まりが大変良く、とても狙いやすく扱いやすい銃です。やはり、鉄工所のおやぢはM1/M2カービンが大好きです。
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2016/11/6

グリースガン  鉄砲
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 M3A1サブマシンガンです。通称”グリースガン”、ハドソン製ABSモデルガンです。
 
 開発には英ステンSMGの影響を強く受けているといわれ、プレス加工の技術を買われGMが担当しました。M3は1943〜44年にかけて、605,664挺が生産されたといわれ、さらに簡略化を進めたモデルが、このM3A1になります。
 M3はコッキングレバーの破損が多く、A1ではエジェクションポートを拡大、ボルトに指を直接掛けてコッキンングする方法が取られました。
 エジェクションポートにはセフティを兼ねたカバーが付けられ、この大小がM3とM3A1の大きな外観上の相違点になります。このM3A1は1944年末から終戦まで生産、わずか15,469挺に止まります。しかし朝鮮戦争の勃発により1950年から再生産が始まりますが、生産総数などは不明です。

 重いボルトのため、発射速度は350〜400発/分程度に抑えられ、バースト射撃や単発射撃も容易で、大変コントロールしやすいSMGだったようです。

 
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2016/11/5

トンプソン・サブマシンガン  鉄砲
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 第二次世界大戦米軍小火器シリーズ、今回はトンプソンSMGです。

 上段がトンプソンM1928A1で、MGC製モデルガン。下段がトンプソンM1A1、ハドソン製モデルガンです。どちらも絶版久しい古いものです。特にM1A1はジャンク品の雰囲気が漂います。「地獄の7人」で主人公たちが武器を調達する、怪しげな酒場の地下室の趣です。

 「シカゴタイプライター」と呼ばれた、ギャング御用達のトンプソンは、1928年に米海軍が正式採用を決めます。4年後には陸軍が正式にテスト。その後、1943年前半まで、562,500挺余りが生産され、米・英軍に供給されました。そのうち約20万挺が貨物船とともに大西洋に沈んでいるといわれます。Uボートの破壊力も凄まじいものがありますが、それを上回る米国の工業力は何なんだ…。

 トンプソンM1シリーズは、M1928シリーズの簡易生産型になります。1942〜1944年に539,142挺が生産されたといわれ、その後は、簡素化に限界のあるトンプソンSMGシリーズ基本設計を改めるべく開発された、M3シリーズに役割を譲ってゆくことになります。

 ふたつのトンプソン、優劣つけがたいですね。映画やドラマの世界では、トンプソンを持つのは主役級のことが多いようですね。特にM1928A1は、「軍曹のトミーガン」で決まり。

 
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2016/10/30

M1ガーランド  鉄砲
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 M1ガーランドです。ハドソン製のモデルガン。気が付くと、第2次世界大戦時の米軍小火器が充実してきました。コレクションの嚆矢が、このガーランドでした。以前にもご紹介したことがあるので再録ですが、M1903やBARと同じ場所で撮影してみました。

 実銃は、ジョン・ガーランド設計の米軍サービスライフルとして1936年から1957年まで約627万挺が製造されたといわれます。M14出現まで常にGIとともにあり、TVドラマ、映画と二次大戦モノには必ず出演しています。最も印象に残るのは「コンバット」ですね、やはり。

 このほかにもトンプソンやグリースガンなどもコレクションしていますので、追々紹介してゆきましょう。
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2016/10/24

小田急ロマンスカーの話題  鉄道
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 地元、小田急電鉄の話題。

 ロマンスカーの名で親しまれている特急電車の車両に、2018年3月新型がデビュー予定と、小田急電鉄よりアナウンスがありました。しかしながら、その結果、現在2編成が残る7000系LSEが廃車になるとのこと。1980年より運用されたLSEもあと1年半。

 鉄工所のおやぢは、先に退役した10000系HSEとならび、この7000系がお気に入りですが、最近、さすがに寄る年波には勝てず、とくに室内の痛みが目立ち、シートのクッションはつぶれ取り付け基部にもガタつきが目立ち、乗り心地がかなり悪化してることも事実。やはりそろそろ潮時のようです。


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 標準塗装のLSE。

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 1995年のリニューアルを機に10000系HSEと同じカラーリングを施された。


 今のうちに再び写真を撮っておこうかな。
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2016/10/16

ヒトマル塗装中  AFV
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 タミヤ48のヒトマルを塗装してます。暇を見つけてはチマチマと。

 まず、シャドウをクレオスのタイヤブラックで入れました。足回りはマホガニーを吹いた後、転輪ゴムと履帯の一部を、同じくタイヤブラックで処理。

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 よく乾燥させたあと、ハイライトのフラットホワイトを吹きました。砲塔や車体に滑り止めのモールドがびっしり。どうしようか悩んだ末に、滑り止めはモールド色のODを残すことにし、それを回避しながらホワイトを吹きました。

 結局、シャドウのタイヤブラック、ハイライトのフラットホワイト、さらにマホガニーの足回りとスカート、モールド色の滑り止めの計4色を下塗りとしました。

 スカート部を除き、これからグレーを掛けるわけだけれど、それぞれの色調の違いが出てくれると面白いな。因みに、スカートは艦底色にする予定。その抑え金具の部分はブラックに塗ってフネらしくします。
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