2017/9/17

ロシア戦車 データベース1  分類なし
クリックすると元のサイズで表示します

 モデルアート別冊「ロシア戦車 データベース1」を入手。第二次大戦モノのデータベースになります。以前のアメリカ戦車同様、一冊にまとまっています。

 眺めていると、シャーマンの時ほどではないのですが多少は刺激を受けて、作りかけのタミヤIS-2なんか引っ張り出したりしています。

 そういえば、この本にもあったように、タミヤのKV-1、KV-2が再販されていたな。明日、山本商店でKV-2でも仕入れてこようかしらん。


クリックすると元のサイズで表示します

 そして、T-34/85の作例コーナーに、我が模型クラブの会長の作例が紹介されてました。もう20年くらい前のものだそうで、本人も忘れていたとのこと。次の例会で実物が拝めそう。楽しみです。
0

2017/8/28

M4A1シャーマン組み上がり  AFV
クリックすると元のサイズで表示します

 ドラゴン1/35M4A1(76)シャーマンが、やっとこさ組み上がり。時間がうまく取れなかったのと、どうしても砲塔ピストルポート周囲の形状が気に入らなくて(周囲が痩せすぎている)、パテ盛りをした分だけ時間がかかってしまった。

 何とかカタチになったけれど、山のように不要パーツが残ってしまって、ホント洒落にならないなあ。まあ、捨てるのも勿体ないけど、ドラゴンのシャーマンはどれも多くのパーツが余るので、逆に取っておいても仕方ないかな。

クリックすると元のサイズで表示します

 この間のポストホビーのコンテスト、なぜかM3リーが金賞受賞!で、景品が、このドラゴンのヘッツァー15p自走砲でした。ひとつ在庫があるので、これでふたつになりました。なかなか魅力的な車両なので複数あってもいいかな。

 11月のコンテストは、エレファントやめてコイツでエントリーしようかしらん。
0

2017/8/14

シャーマンやら…。  AFV
クリックすると元のサイズで表示します

 ドラゴン1/35M4A1(76)シャーマンを作ってマス。兎に角、ドラゴンのキットはパーツを探すのに時間を取られてしまいます。それでも、何となく完成が近づいてきた感じがします。

 76mm砲塔の頭でっかちな雰囲気がよく表現されています。ただ、鋳造肌がロシア戦車なみに激しい表現なのはどうなんだろう?ウォッシングのし甲斐があるかな。

クリックすると元のサイズで表示します

 タミヤ1/35エレファントの製作も開始!先ごろ、ポストホビーのコンテストのお題が発表され、「突撃砲、駆逐戦車、自走砲」とのこと。いろいろ悩んだ末(実はまだ悩んでいる…)、エレファント駆逐戦車にしようかと。

 さすがタミヤのキット。ものの30〜40分ほどでエレファントのカタチになった。コンテストは11月に開催されるそうで、まだ時間があるので、やっぱりドラゴンのV突やW突あたりにしてみようかしらん。
1

2017/8/6

M3リーの完成  AFV
クリックすると元のサイズで表示します

 タミヤ1/35M3リー中戦車の完成です。やっぱりリー以外の戦車には見えません。アカデミーのアメリカ機銃セットから、M1919A4をコンバートし、ついでにそれ用の3脚も拝借しています。ほかはスリーピース・デファレンシャルカバーのつなぎ目を、エッチング鋸でチマチマと再現したくらいで、後はキットのまま。

 先ほど、ポストホビーのコンテストにエントリーしてきたところ。

クリックすると元のサイズで表示します

 古いストックがひとつ片付き、少しだけサッパリ。
1

2017/7/24

M3リー  AFV
クリックすると元のサイズで表示します

 シャーマン戦車の製作をお休みして、タミヤのリーを作ってマス。近々TAKOMからリーとグラントが発売されるので(恐らく決定版になる?)、今のうちにタミヤの在庫を整理しておこうかと。

 初出が1974年。考証が甘いのは仕方ありません。基本的にはキットのままに作りたいと思います。37mm砲塔は明らかに背高だけど修正はほぼ不可能。車体は特に後部がA5仕様になっていて、これもこのままにしておこうと思ってマス。リー以外の戦車に見えないからこれでよし!
0

2017/7/12

リーフメーカー  AFV
クリックすると元のサイズで表示します

 ハンガリーのRPツールズのリーフメーカーです。これはオーク(楢)になります。これ以外にも楓、ライムや樺があります。スケールは1/48、1/35、1/24、1/16が目安になる葉の大きさ。でも、違和感がなければカタいことはいわなくてもよさそう。
 ジオラマを作るわけではないのですが、面白そうなので買ってみた次第。本当は4種類すべて揃えるといいのでしょうが、そんなにお安くはないので、今のところはこれで我慢。
0

2017/7/9

シュミット・ネーデルラント  
クリックすると元のサイズで表示します

 久々にいつものホビーショップへ。

 今回の戦果は、アオシマ1/200タグボート「シュミット・ネーデルラント」です。実船の詳細はわかりませんが、これは旧イマイのキットですね。
 1/350帆船など、アオシマはイマイの金型を数多く引き継いでいるようです。金型は模型文化遺産でもあるので、大切にして欲しいですね。そのための「一票」のつもりで購入。

クリックすると元のサイズで表示します

 初出がいつ頃かわからないのですが、実船が1979年建造ですから、けっこう時間が経っているはず。幸いにも金型の状態は良いようで、表面も綺麗だし、スリットの抜けも良好。細かいモールドも生きています。

クリックすると元のサイズで表示します

 手摺りの類もやや太めながらキレのいいもの。全体に適度な省略がなされていて組みやすそう。素組みでもイイ感じに仕上がってくれそうです。
0

2017/6/25

ひとりシャーマン祭り  AFV
クリックすると元のサイズで表示します

 「アメリカ戦車データベース@」に触発されたか否か、作りかけの2台も引っ張り出してシャーマン作ってマス。

 特にファイアフライは車体パーツと砲塔が干渉してうまく回りません。なかなか楽しめる状況になっています。76mmA1の方は、あちこちが少しずつ合わなくて案外苦戦をしています。手前のタミヤ105mmA3は、特に大きな問題はないのですが、砲塔の全周囲にわたりチークアーマー仕様みたいな段差があって解釈に苦慮しています。

 これ以外にも手を付けたいシャーマンのキットがいっぱいあって困っています。
0

2017/6/18

アメリカ戦車データベース  
クリックすると元のサイズで表示します

 モデルアート別冊「アメリカ戦車データベース@」を買ってきました。現在入手可能な大戦中の1/35戦車、装甲車等のキットが紹介されているもので、現用は次のAになる模様。ザッと眺めてみて、当然ながらシャーマン戦車系列が多くを占めるのですが、5ページ程度ながら、シャーマン戦車各タイプや細部の違いがイラスト入りで解説されていて、知識の確認と整理に大助かりです。やはりシャーマン好きだナ。

 この本に出ているキットの多くをストックしている事実に、驚くやらあきれるやら…。いつものセリフ、あとは作るだけ、なんだよね。
0

2017/5/28

新型UP!試乗  クルマ
クリックすると元のサイズで表示します

 午後からジムニーの車検予約に竹内自動車へ。早いものでジムニーは8月に車検なんです。早期に予約するとけっこう割引してくれるのでありがたい。何せ8月はグランカングーの12か月点検も控えているのだ。

 さて、帰ろうかと思ったら、VW UP!の試乗車があったので、試乗させていただきました。たまたま商談があって、ディーラーから借り受けたものとのこと。

 詳細はわかりませんが、最近マイナーチェンジをしたようです。UP!は、デビュー時に一度試乗していますが、自動クラッチに違和感を覚えたものの、軽快な身のこなしが魅力的だった記憶があります。

 相変わらずしっかりした、サイズ充分のシートに迎えられ、早速スタート。硬めの足回り。どっしりした乗り味。何だか軽快な感じより重厚さが目立ちます。カワユくな〜い!

 問題の自動変速機。ずいぶんマナーが変わった印象。ローで発進しセカンドにシフトアップするときの減速感は相変わらず(これを嫌ってスズキは2速発進にした)。しかしその上に進段する時の減速感はあまりないぞ。半クラッチ制御のプログラムを変えたのかな?あっという間に5速まで進段するために感じにくいのか?この辺はよくわからない。
 しかし、マニュアルモードで走るときのクラッチのつながりは、あまりにのんびりなので違和感あり。さらに、シフトレバーの位置が前過ぎて(シートポジションが後ろすぎ?ワタシけっこう前よりなんすけど)特にシフトアップがやりにくい。

 やはり自分でクラッチを踏んだ方がリズムがいい。UP!はMTに限るな。
 
クリックすると元のサイズで表示します

 VWマークはけっこうデカくなった。いくぶん変化があるものの海賊顔は相変わらず。したがってNGカラーが白なのも変わらず。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ