2017/1/14

L1A1SLR  鉄砲
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 L1A1SLR(Self-Loading Rifle)。香港ARES製の電動ガンです。鉄工所のおやぢが、最も好きなアサルトライフルです。ARESの再販を受け、今回購入したもの。細くて長い、とても7.62mmx51という強装弾を撃つとは思えないスマートな外観が魅力です。

 実銃は、1954年ころから英軍および英連邦軍の制式ライフルとして配備され、現在はほぼ退役していますが、ニュージーランド海軍では、一部未だ使われているようです。
 FN-FALをベースに改造され、フルオート機能がオミットされたり、長いコンペンセイターなどいくつかの違いがありますが、最も大きな変更点は、FALがメートル法に基づいて設計されているのに対して、L1A1はヤードポンド法に則って設計されていることでしょう。しかし、細かいネジなどのパーツを除き、ほぼ互換性を有するところは大したもの。

 実戦参加では、フォークランド紛争や湾岸戦争が代表的。特にフォークランド紛争では、アルゼンチン軍がFN-FALを装備し、FNライフル同士の戦いになりました。
 当時は、東はAKシリーズ、西はFNシリーズを装備することが多かったですね。最近はAR15シリーズの台頭が目覚ましいのは、まさしく時代ですね。
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2017/1/1

謹賀新年  分類なし
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明けましておめでとうございます。

 皆様にとってより良き一年であることをお祈りいたします。
 
 本年もよろしくお願いいたします。
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2016/12/23

サンク、サンク…  クルマ
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 1983年型ルノー・サンク、通称「縦サンク」。なぜ縦なのかはわかりませんが、最近、付き合いのあるクルマ屋さんに、なぜか立て続けにサンクが入庫しています。

 写真は、カングーをお願いしたルパルナスのサンク。ドイツ駐在員が見つけた走行8,000kmで上々のコンディションのもの。お値段も相当で、検3年付で300万円+α!!
 そりゃ世界中探しても、ここまでのものは、そうそうお目にかからないこと位わかってるけど、アンタ…。



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 このサンクは1984年型の5ドア。プジョー406を購入したガレージ・ヴェルデに入庫したもの。これは車検10か月残りの93万円。そりゃ安いけど、高い。ベンツは「腐っても鯛」かもしれないけど、フランス車は腐ったら終わりだからな。

 この頃のフランス車は、今よりかなりドメスティックなクルマなので、独特の乗り味があると思うけど、様々なリスクを背負ってまではちょっと。406だって何もなさそうで、実はパワステオイルが滲んでたりするもんね(漏れ止め添加剤投入して経過観察中)。
 試乗程度で味わうくらいがちょうど良さそう。時間があったら冷やかしに行ってみようかな。

 

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2016/12/19

いただきもの  鉄砲
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 先日、さる方からA&KのM249SAW(M249 Squad Automatic Weapon)をいただいてしまいました。うれしいやら申し訳ないやら…。素晴らしいクリスマスプレゼントになりました。本当にありがとうございます。

 早速、元祖SAWであるM1918A2”BAR”と並べて一枚。M249は、実戦配備が1984年で初陣が1989年だから、約70年でえらく進化したことになる。

 また改めてBARとの比較をしてみたいナ。先ずはご報告まで。
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2016/12/11

フォード・フィエスタ  クルマ
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 近くの中古屋さんに先代のフォード・フィエスタ・ギアがあったので見てきました。ご存知の通り、今月一杯でフォードは日本市場から撤退。この個体は、H30年8月まで車検が残っているのですが、それに恐れおののいて売り払ったのかしらん。

 今のフィエスタはスタイリッシュかつ確実な走りで定評がありますが、一方、先代はご覧のとおり何の変哲もない普通のハッチバック。どことなく大昔のデミオの香りがしてきます。

 幸い試乗することが出来ました。

 結論は、いい走りします。外観からの印象を裏切られます。欧州の大衆車の実力を見せつけられる体験です。
 重めのステアリングとアクセル、しかし回した分だけ、踏んだ分だけ、ちゃんと仕事してくれ不自然さがありません。ブレーキもまた踏んだ分だけちゃんと速度を殺してくれます。やや硬めの椅子は取り付けがシッカリしていて心地よい。エンジン音の透過は大衆車水準。
 足回りはドッシリしていて、しっかりしたダンピングが印象的。多少のギャップはものともしない芯の強さがあります。ギア仕様なので15インチアルミを履いているのですが、これが素の14インチだったら、もっとしなやかさが出たかな?残念…。10年6万kmを経過したクルマとは思えないボディの剛性感は秀逸。

 予想外のシッカリ感に驚いて、一瞬、406売り払ってコイツにしようか?と考えがよぎる。しかし、少し転がしていると、VWジェッタ、パサートやオペル・ヴィータ、初代プリメーラなど、かつて乗っていた、ひと昔前のドイツ車などを思い出す。
 さらに「そうだ、このシッカリ感や硬さに息が詰まりそうになりフランス車を選んだんじゃないか!」と思い出す。
 めでたしめでたし。

 フォードとフィアットは「人を幸せにする安物」。これ鉄工所のおやぢの持論。それを再確認してきました。
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2016/11/21

タミヤのトムキャット  ヒコーキ
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 タミヤから1/48 F14Aトムキャットが出ましたね。先日の模型クラブ例会でも、仮組したのを観ましたが、イイ感じでした。カタチは良く似ているし、嵌合も良好だし、部品分割も組みやすく考えられていて、まさしくタミヤの横綱相撲というところ。実は、まだ買っていないけれど、現物をみると心が動きます。やはり決定版でしょうし、プラモを趣味としている者にとって、ジャンルを問わず袖を通しておかねばならないキットでしょう。
 でも、ストックの置き場所もそろそろなくなりつつあるし…。

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 で、久々に映画「ファイナルカウントダウン」を観てみました。出てくるトムキャットは、まんまタミヤのキットだもんね!
 特に、劇中零戦をいたぶるシーンはたまりません。自宅の隣に模型屋があれば、その足で即、トムキャットをゲットしてますね。

 このキットは、ストックして終わらせるのがもったいないキット。買うならきちっと作らないと意味ないかな。そして、トムキャットよりも、やはりAFVのキットを優先させたい気持ちがあるので考え込んでしまうのです。それに、ハイドンの協奏曲と交響曲の全集モノをオーダーしたし…。

 タミヤだから店頭から消えることはないだろうし、もう少し悩んでみます。そうこうしてるうちにモンモデルからキングタイガーも出てくるし、タミヤからバレンタインU/Wや飛燕T型丁も出てくるし、プラモ業界冬の陣はスゴいことになりそう。
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2016/11/20

グロスター・ミーティアF.1  ヒコーキ
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 タミヤ1/48グロスター・ミーティアF.1です。いつものホビーショップで開催されたコンテストに出品しました。昨夜から今日にかけて塗装をして、締め切り時間のおよそ40分前にエントリーしてきました。コーションマークを少し省略したり、細部の仕上げが今一つだったりで、あまり誉められたものではありません。

 取り敢えずエントリー終了ということでアップ。

 ミーティアのキットは、キャノピーがモダンなF.3が残っていますが、今度はじっくりと作らなきゃダメだな、と思ってます。
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2016/11/18

ヒトマル完成  AFV
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 昨今ノ亜細亜情勢ヲ鑑ミテ殊ニ島嶼防衛態勢ニ於ケル一層ノ充実ヲ考慮スベシ。此処二海上自衛隊特別陸戦隊ヲ創設シ一○式戦車ヲ主力トスル機甲部隊ヲ要トシテ運用スルモノ也。
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2016/11/14

ヒトマル、こんな具合です  AFV
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 タミヤ1/48ヒトマルです。足回りは付けてませんがが、今のところこんな感じです。

 つや消しクリアーが乾いたら、すみ入れをして、あとはあっさりと仕上げるつもり。今週末の例会に何とか間に合わせたいので。それに、20日締切のコンテストのお題もあるので(コンテストの方はちと悲観的…)。
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2016/11/13

M1/M2カービン  鉄砲
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 この際なので、M1/M2カービンも出しちゃいます。これも再録になりますが、少し前にスリングをつけ直したのでちょうどよかったかな。

 どちらもMGC製ABSモデルガンです。上がM1カービン。以前の紹介のときはMGC純正アクセサリーのスリングでしたが、オイラーとともに実物に付け替えています。写真では分かりにくいですが、オイラーに錆がきています。しかし、これでスリングの長さにも余裕ができました。
 お約束の15連マガジンのパンドリエをストックに装着、これはけっこう当時の写真も残っているけど、僕ら世代にとっては「ヘンリー少尉仕様」とでも言いましょうか。軽やかな発射音が聴こえてくるようです。

 M1カービンは、拳銃の代用として開発されたため、当初から弾薬(.30カービン)の威力不足が懸念されていました。その結果、米軍はフルオート機能を持たせることでカバーしようと考えました。それがM2カービンです。セレクティブファイア機構はM1カービンにレトロフィット可能で、1944年後半からは、在庫のM1が随時M2に改造されています。また、30連のバナナクリップ(マガジン)が併せて開発されています。M2のデビューは沖縄戦でした。

 下段のM2カービンですが、今回、レプリカながらもスリングを入手、取り付けました。やはり軍用銃にはスリングが必須です。
 上のM1に比べ初期型を思わせる細身のストックが付いていますが、在庫のM1カービン改造型と考えれば合点がゆきます。M2改造の項目は、セレクティブファイア機構だけではなく、アジャスタブル・リアサイトやバヨネット・ラグも含まれます。

 ややこしいことに、戦後、戦地から引き揚げられたM1カービンにも、30連マガジン対応キャッチ、リアサイトとバヨネット・ラグを取り付ける後期型改造が施されています。

 朝鮮戦争では、厳寒の気候に故障が相次ぎ、ストッピングパワーに劣り、しかもM2のフルオートは750発/分とアンコントローラブルだし、兵士たちの評判はすこぶる悪かったらしい。
 しかし、久々にM1/M2を構えてみると、体への収まりが大変良く、とても狙いやすく扱いやすい銃です。やはり、鉄工所のおやぢはM1/M2カービンが大好きです。
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