2017/7/24

M3リー  AFV
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 シャーマン戦車の製作をお休みして、タミヤのリーを作ってマス。近々TAKOMからリーとグラントが発売されるので(恐らく決定版になる?)、今のうちにタミヤの在庫を整理しておこうかと。

 初出が1974年。考証が甘いのは仕方ありません。基本的にはキットのままに作りたいと思います。37mm砲塔は明らかに背高だけど修正はほぼ不可能。車体は特に後部がA5仕様になっていて、これもこのままにしておこうと思ってマス。リー以外の戦車に見えないからこれでよし!
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2017/7/12

リーフメーカー  AFV
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 ハンガリーのRPツールズのリーフメーカーです。これはオーク(楢)になります。これ以外にも楓、ライムや樺があります。スケールは1/48、1/35、1/24、1/16が目安になる葉の大きさ。でも、違和感がなければカタいことはいわなくてもよさそう。
 ジオラマを作るわけではないのですが、面白そうなので買ってみた次第。本当は4種類すべて揃えるといいのでしょうが、そんなにお安くはないので、今のところはこれで我慢。
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2017/7/9

シュミット・ネーデルラント  
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 久々にいつものホビーショップへ。

 今回の戦果は、アオシマ1/200タグボート「シュミット・ネーデルラント」です。実船の詳細はわかりませんが、これは旧イマイのキットですね。
 1/350帆船など、アオシマはイマイの金型を数多く引き継いでいるようです。金型は模型文化遺産でもあるので、大切にして欲しいですね。そのための「一票」のつもりで購入。

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 初出がいつ頃かわからないのですが、実船が1979年建造ですから、けっこう時間が経っているはず。幸いにも金型の状態は良いようで、表面も綺麗だし、スリットの抜けも良好。細かいモールドも生きています。

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 手摺りの類もやや太めながらキレのいいもの。全体に適度な省略がなされていて組みやすそう。素組みでもイイ感じに仕上がってくれそうです。
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2017/6/25

ひとりシャーマン祭り  AFV
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 「アメリカ戦車データベース@」に触発されたか否か、作りかけの2台も引っ張り出してシャーマン作ってマス。

 特にファイアフライは車体パーツと砲塔が干渉してうまく回りません。なかなか楽しめる状況になっています。76mmA1の方は、あちこちが少しずつ合わなくて案外苦戦をしています。手前のタミヤ105mmA3は、特に大きな問題はないのですが、砲塔の全周囲にわたりチークアーマー仕様みたいな段差があって解釈に苦慮しています。

 これ以外にも手を付けたいシャーマンのキットがいっぱいあって困っています。
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2017/6/18

アメリカ戦車データベース  
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 モデルアート別冊「アメリカ戦車データベース@」を買ってきました。現在入手可能な大戦中の1/35戦車、装甲車等のキットが紹介されているもので、現用は次のAになる模様。ザッと眺めてみて、当然ながらシャーマン戦車系列が多くを占めるのですが、5ページ程度ながら、シャーマン戦車各タイプや細部の違いがイラスト入りで解説されていて、知識の確認と整理に大助かりです。やはりシャーマン好きだナ。

 この本に出ているキットの多くをストックしている事実に、驚くやらあきれるやら…。いつものセリフ、あとは作るだけ、なんだよね。
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2017/5/28

新型UP!試乗  クルマ
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 午後からジムニーの車検予約に竹内自動車へ。早いものでジムニーは8月に車検なんです。早期に予約するとけっこう割引してくれるのでありがたい。何せ8月はグランカングーの12か月点検も控えているのだ。

 さて、帰ろうかと思ったら、VW UP!の試乗車があったので、試乗させていただきました。たまたま商談があって、ディーラーから借り受けたものとのこと。

 詳細はわかりませんが、最近マイナーチェンジをしたようです。UP!は、デビュー時に一度試乗していますが、自動クラッチに違和感を覚えたものの、軽快な身のこなしが魅力的だった記憶があります。

 相変わらずしっかりした、サイズ充分のシートに迎えられ、早速スタート。硬めの足回り。どっしりした乗り味。何だか軽快な感じより重厚さが目立ちます。カワユくな〜い!

 問題の自動変速機。ずいぶんマナーが変わった印象。ローで発進しセカンドにシフトアップするときの減速感は相変わらず(これを嫌ってスズキは2速発進にした)。しかしその上に進段する時の減速感はあまりないぞ。半クラッチ制御のプログラムを変えたのかな?あっという間に5速まで進段するために感じにくいのか?この辺はよくわからない。
 しかし、マニュアルモードで走るときのクラッチのつながりは、あまりにのんびりなので違和感あり。さらに、シフトレバーの位置が前過ぎて(シートポジションが後ろすぎ?ワタシけっこう前よりなんすけど)特にシフトアップがやりにくい。

 やはり自分でクラッチを踏んだ方がリズムがいい。UP!はMTに限るな。
 
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 VWマークはけっこうデカくなった。いくぶん変化があるものの海賊顔は相変わらず。したがってNGカラーが白なのも変わらず。
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2017/5/21

オースチンMk.W装甲車の完成  AFV
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 マスターボックス1/72オースチンMk.W装甲車の完成です。先ほど、ポストホビーのコンテストにエントリーしてきましたので解禁です。

 実車は、ロシアの要請にてオースチン社が製造、このタイプは最終型になります。しかし、輸出直前にロシア革命が起こり、結局ロシアに納入されることはありませんでした。代わって英陸軍が、第1次大戦の終盤に小数を運用したようです。

 2つの機銃塔は、ロシア側の要求で搭載されたもので、マキシム機銃が装備されていましたが、英陸軍はオチキス機銃に換装し使用しました。

 タミヤ水性アクリルのフラットアースを吹いた後、オーソドクスにダークブラウンのすみ入れ、フラットアルミのドライブラシをかけています。それから足回りにパステル少々。
 フィギュアはエマー製のソフビ。眼が見えなくてヒドい仕上がり…。
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2017/5/15

静岡ホビーショー2017  ホビーショー
 今年も静岡ホビーショーに行ってきました。例年通り、1日だけの参加でしたので、とてもすべてを回りきれません。それでも、気に入った作品の一部を、これも例年通り、独断と偏見に溢れた紹介をばいたしましょう。

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 いきなり一六(ヒトロク)式機動戦闘車がお出迎えです。小山のような、かなり大柄の装甲車です。
 傍らにいた隊員によると、一〇式などの装軌式戦闘車は今後、北海道や九州に重点配置され、本州はこの装輪戦闘車が主力となるとのこと。どういう戦術構想を練っているのかわかりませんが、どうやら戦車は高価すぎるのが理由のようです。

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 カマドがレストアしたくろがね四起です。見事に甦っています。カマドのブースにちょこんと収まっているのがカワイイ。
 写真には写っていませんが、向かって右手に去年もお目見えしたシュタイヤー1500も来ていました。ただ、帰りの東名高速で、路肩をのろのろと進むシュタイヤーを目撃!何かのトラブルだろうか?心配です。

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 トランぺッター1/48ヴィッカース・ウエリントン爆撃機のカットモデルです。
 この独特の大圏構造は、手作業で切り出したもの。本当にご苦労様です。しかし美しい!

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 ご存知、石坂浩二氏の作品。ドイツレベル1/32。古いキットですが大したものです。

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 某誌の作例のUボートZC。トランぺッター1/48です。ここまでで約半年。艦内の作りこみがまだ残っており、未完成なんだそうです。

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 素晴らしいフルスクラッチのS.H.A.D.O.Carです。ある世代から上のオジサンたちにとって、忘れることのできないSFドラマ「謎の円盤U.F.O.」。主人公のストレーカーが駆る未来カーです。
 この作品の作者は、観客の反応の乏しさを嘆いておられました…。

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 WRCセリカの、ものすごい土煙!綿を使って再現したそうです。彩色はエナメル。咳、鼻水や涙が出そう。

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 煙、と言えば、大坂夏の陣、秀吉の大阪城のジオラマです。火事の煙はアクリル綿で再現したとのこと。さらに素晴らしいのは、当時の天守閣をスクラッチで再現していること。史実に基づき、夕方の光も再現しています。

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 現在の大阪城周辺を俯瞰したジオラマ。模型技術の”平和利用”とでも申しましょうか、ご一緒したトライアングルのS氏曰く、「これならリビングに飾れるね。」


さて、メーカーのブースは…、スゴイ人だかり!全然見られない!!
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 それでも頑張ってタミヤだけは。事前の発表で1/35の新製品が何もなくてガッカリしていたら、会場発表が!
 何とブルムベアの最後期型!一部ラングの車台を流用するものの、多くは新金型になってマス。シュルツェンは分割して付けられ、今までなかった親切設計です。
 ああ、これでドラゴンのキットがお役御免だな。また作らずしてお蔵入りのキットが増えてしまった。

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 もうひとつうれしいのが、独国防軍の戦車兵セット。たいへん雰囲気のよい、しっかりした造形、彫刻のフィギュア。恐らくみんな複数個を購入するはずだから、タミヤさん、クルセーダーの時みたいに生産数を見誤らないでね。

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 ヤマシタホビーにも行ってきました。山下氏と少しお話が出来ました。
 今度発売された特型駆逐艦艦名デカールセットに、グレーの文字のものも入っていました。このデカールセットは、製作したフネを並べてもどれがどれかわからない、という声に応えたものだそうです。しかし、白文字は開戦時に消されているし、ウチの特型は戦時中のものばかりだし…と悩んでおられたようです。

 そんな中、昨年のホビーショーの時に、山下氏に「雷」艦長、工藤俊作を主人公にした「敵兵を救助せよ」という本に、「出師準備の際、艦名を消すためにペンキを塗るが、薄すぎて艦名が透けて見える旨の証言がある。」とお伝えしました。今回伺うに、この情報がデカール制作の方針決定に大いに役立ち、グレーの艦名を入れることにしたとのこと。
 嬉しい話です。

というわけで、独断と偏見レポートは終了。


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 最後に、ホビーショーの楽しみのひとつ、買い物情報。
 今年はこの3つ。タミヤが5割引きやってたけど、マチルダのソ連仕様は定価だったのが残念。T54-1は¥4,000でゲット!駿河屋より安い。また在庫が増えるけど止められません…。

 余談ですが、会場に向かう早朝の東名高速、カングーに何台か遭遇しました。同日にカングージャンボリーがあったんですね。そうとは知らず、知っててもホビーショーだけど、さらに西へと向かう鉄工所のオヤヂのグランカングーでした。
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2017/5/10

ハンドレページ・ヴィクター  ヒコーキ
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 エアフィックス1/72ヴィクターが届きました。デカい!置き場所がない…。でも、ヴィクター、カッコいい!3Vボマーの中では最も好きな機体。
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2017/5/7

スチュアート対空戦車の完成  AFV
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 スチュアート試作対空戦車の完成です。

 試作戦車なので、汚しは足回りにパステルを少しふりかけただけ。 茶色味のやや強いODにしています。当時は緑色の強いODだったかもしれませんが。 すみ入れとドライブラシというオーソドクスな仕上げにしています。


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 やや緑っぽく写っていますが、ODの色味は1枚目の写真の方がより近い感じです。
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