2018/9/18

プリメーラ近況  愛車たち
クリックすると元のサイズで表示します

 プリメーラがやってきて1か月と少し。昨日、洗車をして一枚。午後には土砂降りになりましたが…。
 今のところ通勤、買い物と普通に使えてます。1.8Lはさほどパワーが有り余るほどではないので、バカッ速くはないけれども、MTのおかげで痛痒を感じることはなく(それでも周囲のクルマより少し速いくらいか)、この齢になればこのくらいでちょうど良いというところ。
 コーナリングは狙ったところにちゃんとタイヤが乗っかってくれるし、しかもキュッと鼻先が向きを変えてくれる。街乗りであっても、とにかく楽しい。
 乗り心地は、硬めなのは否定できないけれど、家族からも特に苦情は出ない。

 この間、高速を走ったら、100q付近でステアリングに微振動が感じられたので、ホイールバランスを取り直してもらい、再度高速走行をすると、今度は110〜130qあたりで微振動が出る。機会をみて調べてもらった方がいいかも知れない。その時は、同時にエンジンの回転が少し落ちにくいので、併せて診てもらうことにしよう。

 25年前のクルマだけど、現在に至る間、クルマが本当に進化しているのかどうか?
0

2018/8/19

ポルシェの赤いトラクター  モデルカー
クリックすると元のサイズで表示します

 レベル1/24 ポルシェ・ディーゼル・ユニオール108トラクターの完成です。先ほど、ポストホビーのコンテストにエントリーしてきました。

 あまりトラクターのことはわかりませんが、どうやら1958年製のユニオールをモデル化しているようです。800t程度の単気筒ディーゼルで12〜15Hp程度の出力。2.5mx1.4m程度の小さなトラクターです。

クリックすると元のサイズで表示します

 スナップタイトの簡便なキットで、メッキパーツを含む4色のパーツで構成、そのまま組んでもクリア掛けなんかで結構それらしくなりそうです。でも、コンテストのレギュレーションで、着色することとなっていますので、赤、白、黒のモールドに合わせて吹いて、最後は光沢クリアをかけて終わり。細部は筆塗りとしました。
 幸いなことに、ここ数日、秋めいた空気の乾いたさわやかな気候に恵まれ、足かけ3日ほどで組み上がりました。

 ところどころ塗り忘れがあったり、気づかずデカールが歪んでついてしまっていたり、決して褒められる仕上がりではないのですが、やはり完成することはうれしいことではあります。
1

2018/8/14

M4A3 105mmの完成  AFV
クリックすると元のサイズで表示します

 タミヤ1/35M4A3(105)戦車の完成です。本日、ポストホビーのコンテストにエントリーしてきました。
 最近、リーとシャーマンしか作ってない感じ。シャーマンの方は、とにかくいろんなタイプがあるので、キリがない感じ。まあ、それがいいんですけど。

 やはり、タミヤは作りやすくストレスフリー。その分、ディテールの方に気を回せるんで、この暑いさなかには最適なキットかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します

 タミヤラッカーのODを使用。大戦中のODの雰囲気をよく表している色味だと思います。
 今回は、シャドウを薄めに、エナメルのすみいれに軽いウォッシング、各色パステルで変化と汚しをつけて、6Bの鉛筆で軽くチッピングとエッジの強調、ってな感じです。

 やっぱりシャーマンはいいなあ。
1

2018/8/4

プリメーラ納車  愛車たち
クリックすると元のサイズで表示します

 本日、プリメーラがやってきました。リアバンパーとリアフェンダーのリペアや車検整備などで2週間くらいかかりましたが、無事に納車と相成りました。

 竹内自動車の社長さんが、気前よく油脂類、クーラントなどの交換だけではなく、シリンダーのカーボン除去、ワイパーブレード交換、各種ブーツ類交換、バッテリーそしてタイアまで新品になりました。そして壊れてるカセットデッキやCDプレーヤーまで入れ替えでいただきました。そうそう、シートなどの内装クリーニングも…。

 車検整備記録をみると、フロントブレーキパッドはまだ8.5o残っている。しばらく何の気兼ねもなく乗れますね。

 本当にありがたいし、むしろ申し訳ないくらいです。

 早速、転がしてみましたが、試乗のときより明らかにエンジンの回りも軽いし、足もしなやかになっている。これは気持ちいいな!また明日も少し転がしてみよう。
 
0

2018/7/30

しぶとくM4シャーマン  AFV
クリックすると元のサイズで表示します

 早いもので7月も終わろうとしています。

 暑さに参ってプラモが手に付きません。しかし、地元のポストホビーのコンテストが近づいてきます。一応、8月12日が締め切りだったと思うけど、12日は出かけて帰りが遅いので、8月8〜9日ころに出したいな。

 恐らく、タミヤ1/35 M4A3 105mmを出すことになります。真鍮砲身(ガンブルー染め)を奢り、手すりを真鍮線に変えて、ペリスコープガードなど付けたりして、とりあえず組み上がりました。キットの指定は冬季迷彩と普通のOD仕上げ。これまで冬季迷彩ばかりしていたので、普通にODで仕上げます。
 さあ、どういう感じに仕上げようかな?

クリックすると元のサイズで表示します

 もう一台、中途で頓挫しているのが、アスカ1/35 M4A2。コイツも何とか組み上げたいとは思っていますが、今週末に105oの塗装を一気にやるとして、それまではチマチマ組みたいものです。

 車体の溶接部やハッチの手すりが一部省略されているので、そのあたりを補いながらの工作です。キットの素性はすこぶる良好なので、コンテストは抜きで楽しみたいな。
0

2018/7/22

P10プリメーラ試乗  クルマ
クリックすると元のサイズで表示します

 日産プリメーラは、平成2年(1990年)2月にデビュー。2回のフルモデルチェンジを行い、平成17年(2005年)まで作られました。ただし欧州では2008年まで作られていたようです。

 このP10は、いわばプリメーラの初代となります。当時のいわゆる「901運動」から生まれたフロントマルチリンクサスペンションによるハンドリングの評価は特に高く、発表当時には「(乗り心地を度外視すれば)欧州車を超えた」と評されました。
 また、パッケージングの概念を具体化したクルマでもあり、居住性、操安性が高い次元で両立した、極めて完成度の高いクルマと考えられていました。

クリックすると元のサイズで表示します

 いつもお世話になっている地元の竹内自動車さんにこのP10が入庫。平成5年(1993年)式、走行距離5.6万qのワンオーナー車。1.8Ci-S 60thアニバーサリーという特別仕様車です。外装は思いのほか綺麗で、多少傷はありますが、大きなリペアは必要なさそうなレベル。まだ艶も充分に残っています。

 因みに1.8Ci-S 60thアニバーサリーという仕様は、1.8Lエンジン搭載車に2.0Lスポーツバージョンの内装を設えたもので、マイナーチェンジの時に設定されました。
 実は鉄工所のおやぢ、以前これと同じ年式、仕様のP10乗ってました。25年ぶりの再会です。

 P10プリメーラは、今でもとても好きなクルマです。走りの良さは経験済みで、当時、運転が上手くなったような錯覚にとらわれた記憶があります。

 昨日、このとても気になるP10の試乗ができると聞いて、早速乗ってきました。

 
クリックすると元のサイズで表示します

 エンジンの音も問題なくタペット音なども出ていません。エアコン効いています。よかった!
ゆっくりクラッチをつないで、そろりと発進。シフトもきちっと決まるし、踏み込むと結構な加速です。でも、後ろから蹴飛ばされる感じではなく、あくまでもアクセル踏んだ分だけ、という感じで好ましい。
 何より、ボディがしっかりしていて、緩みは感じられません。しっかりしたダンピングの足回りも、今の基準からすると決して固すぎません。特筆すべきは、やはりハンドリング。切った分だけちゃんと曲がる感じで、しかも応答性が良くて楽しい。

 今乗っているプジョー406も素直なハンドリングが身の上ですが、切った時に一瞬外側が沈んだ後に舵が効きだすイメージです。プリメーラは、その一瞬のタイムラグがほとんど感じられません。素早く、スパッと決まる感じ。
 これは良し悪しではなく、406はフランス車独特の鷹揚さや懐の深さを感じますし、これはこれでとても好ましい感覚です。一方、プリメーラは、自分が若返ったような生き生きした感覚を味わえます。
 どちらも捨てがたい…。


クリックすると元のサイズで表示します

 内装は、年齢を感じる部分もありますが、シートのヘタリは基本的にみられません。


クリックすると元のサイズで表示します

 走行中に内装の軋み音も出ませんし、走りも含め総じて25年経過しているクルマとは到底思えません。
 取扱いの良さなのか、当時の日本車が贅沢に作られているのか…。

クリックすると元のサイズで表示します

 406もいいし、プリメーラもいい。悩みましたがプリメーラに乗ることにします。406も偶然の出会いでしたし、今回もやはり出会いです。406は2年ちょっとの付き合いでしたが、20年モノの大変さとフランス車の味わい深さを両方体験させてもらいました。

 P10プリメーラは、パーツはまだまだしっかり入手可能ですし、このしっかり感を味わうとしばらく大丈夫そうな気がしてきます。やはり試乗して良かった。
 それに、406は竹内自動車の社長さんがしばらく使ってみたいと仰るので、それならば思い切っていいかなと。

 それにしても、伊勢原は農家の多い土地柄だけに、こういうお宝クルマが、まだまだ納屋にしまわれている可能性があります。今後も、発掘情報があればお知らせしますね。

 なお、少しリペアを行いますので、納車は8/4の予定です。


 因みに背景の高架橋は建設中の第2東名高速道。 
0

2018/6/20

M4A3 105mm製作中  AFV
クリックすると元のサイズで表示します

 タミヤ1/35 M4A3 105mmを作っています。並行してアスカのM4A2も作っていますが、どうしても作りやすいタミヤの方が先行してしまいます。
 砲塔も終わり、車体にライトやOVMなどを付けると組み上がりですが、その前にキャタピラを付けてみたら相当に緩い。
 タミヤのシャーマンってこんなに緩かったけ?そういえば、昔作った75oのA3は、ダックビルが付いていた。このキャタはM4シャーマン初期型(MM35190)と共通パーツだな。それでゆるゆるなのかな?
 シャーマンのキャタピラは殆ど緩みがないので、これはキビシイ。

クリックすると元のサイズで表示します

 カステンの組みキャタを持っていないし(あってもメンドクサイが)、これはコマを詰めるしかなさそう。で、結局ふたコマ詰めることに。

クリックすると元のサイズで表示します

 接合部は、転輪の接地面に合わせて接着すれば、強度を保てそうかな。
1

2018/6/16

T31 Demolition tank  AFV
クリックすると元のサイズで表示します

T31 Demolition tankです。M4A3HVSS車台をベースに製作された、工兵用の試作破壊戦車です。この凶悪な感じがイイですね。

クリックすると元のサイズで表示します

 内部から装填できる5発リボルバー弾倉付T94 7.2インチロケット発射機を砲塔左右に装備。砲塔前面には機銃2挺と105mm砲がついていますが、これはダミー。なぜダミー砲身をつけているのか理由は不明です。単純に3連装だと強そうに見えるからかな。

 しかしながら、このT94ロケット発射機の作動不良が多く、また試作完成時期が1945年8月にずれ込んでしまったため、開発はあえなく終了してしまいました。


クリックすると元のサイズで表示します

 今回、ユニモデルの1/72キットを入手しました。


クリックすると元のサイズで表示します

 1/72にしてはパーツが多くHVSSもけっこう複雑な部品構成。部分連結キャタピラなのが救いかな。凶悪な砲塔はレジンパーツで再現されます。気泡も変形もなく、左右分割ではありますが、慎重に削り合わせればなんとかなりそうです。
 砲身は真鍮パーツで再現されています。他は、ライトガードやフェンダーサイド補強リブがエッチングパーツになっていて少々面倒かな。


クリックすると元のサイズで表示します

 ユニモデルはこれ以外にも試作車両をモデル化するのが得意。箱の裏側に変な砲塔を積んだT34が出ています。この他にもドイツ軍の88o砲に載せ替えた鹵獲T34-85なんかも製品化しています。この辺りは手を出し始めるとキリがないので要注意。

 そのうち作ります。
1

2018/5/20

M3リー後期型の完成  AFV
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


 タコム1/35 M3リー後期型の完成です。先ほどポストホビーのコンテストにエントリーしてきましたので解禁です。

 ドイツ軍に鹵獲された車両にしてみました。インストの指示が冬季迷彩なので、がんばってみました。オリーブドラブはタミヤのラッカー。水性アクリルより緑が強く、大戦モノには好都合な色味です。
 しかし塗膜が弱く、いつものヘアスプレーで脱色してしまいました。慌てて修整して、今度はAKインタラクティヴの下地剤を使用、何とか大丈夫でした。
 とにかく時間がないので、ホワイト剥がし用のアクリル溶剤に、茶系のパステルを混ぜ込んで剥がしと表面の色調調整を同時に行いました。

 こんなもんです。手抜きは必ずしっぺ返しが来ます。次回はホビーショーとの時間差をもう少しお願いしたいです。
1

2018/5/14

静岡ホビーショー2018  ホビーショー
クリックすると元のサイズで表示します

 今年も静岡に参加できました。いつものように5/13日曜日のみの参加ですが、曇り空の会場で、まず陸上自衛隊の16式機動戦闘車が出迎えてくれます。タイムリーにタミヤより近々1/35のキットが発売されます。

クリックすると元のサイズで表示します

 会場ではキューベルワーゲンの実車が展示されていました。案外大きく、がっしりした印象。シートの形状やデザインなんかは意外に新しい。一度運転してみたいですね。

クリックすると元のサイズで表示します

 M16スカイクリーナーも展示されていました。小山のような大きな車両。.50口径のクワッドは強そうだな。それから、荷室側面の装甲はネジどめでした。簡単に修理できそう。

 
 ここからは、合同展示会の作品のごくごく一部を、今年も独断と偏見をもってお送りいたします。

クリックすると元のサイズで表示します

 モノグラム1/48のA37。古いキットを現代水準の解像度で蘇えさせる。これもまたプラモ製作の楽しみ(苦しみ?)、醍醐味でありましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

 レベル1/48ダッソー・ミラージュVをクフィルに改造。これもすばらしい出来栄え。しかしまだ完成ではなく、これから脚部の再加工をはじめるそうです。塗装前の状態が見たかったですね〜。ピトー管が切れてしまいスミマセン…。

クリックすると元のサイズで表示します

 ヴィクターはもちろんマッチボックス(レベル)の1/72。エアフィクスのキットが発売され、慌てて製作したとのこと。永遠の眠りにつくところでした。

クリックすると元のサイズで表示します

 因みに、これはエアフィックスのヴィクター。どっちがどっちかわかりません。

クリックすると元のサイズで表示します

 タミヤ1/48のグスタフ。石坂浩二氏の作品です。

クリックすると元のサイズで表示します

 エアフィックスの1/72エンジェルインターセプターの完成品もありました。うちにもキットがあるけど、こんな感じになるんだね。けっこうデカい。SIG!

クリックすると元のサイズで表示します

 イマイのスカイワンも形になっていました。けっこういい感じの仕上がりでした。
 エンジェルインターセプターもスカイワンも、ある一定の年齢層にしかアピールできないところがつらい。



クリックすると元のサイズで表示します

 フネでは、やはりトランぺッター1/48 UボートZC。昨年よりかなり進捗していますが、やはり未完とのこと。これも舳先が切れそう。写真が下手クソ!しかし迫力満点。未完成ながらもう一隻手を付け始めた!とのこと。

クリックすると元のサイズで表示します

 すばらしい作りこみ。しかし、88o砲をさらに精密に仕上げるべく、アフターパーツに取り換えるとのことです。

クリックすると元のサイズで表示します

 毎年楽しみな「ミンダナオ会」です。今年は英国巡洋艦がテーマ。これはうれしいです。とても全てをご紹介できませんが、鉄工所のおやぢが好きな、タイガー級とリアンダー級がたっぷり。しかもタイガー級は、その多くが恐るべきマッチボックスのキットですよ。

クリックすると元のサイズで表示します

 手前がエイジャックス。やはりいい。リアンダー級はフライホークから出るとか出ないとか。手元のエアフィックス1/600はさすがにキビシイ出来ですもんね。
 エイジャックス、アキリーズとリアンダー級はビスマルク追撃に活躍したクラスだけに期待したいところです。



クリックすると元のサイズで表示します

 タミヤ1/35 M60A3。古いキットですが手練れにかかるとこのとおり。現用の米軍迷彩は、けっこう手を焼くのですが、何事もなかったかのように自然に仕上げられています。

クリックすると元のサイズで表示します

 うれしいことに馬関のとらさんにお会いできました。素晴らしいタミヤのビッグショットです。この色味は美しくとても印象的です。大変参考になります。何とか少しでも近づけるように頑張りたいものです。

クリックすると元のサイズで表示します

 同じく、このバーリンデンのヴィネットもいい感じに仕上がっています。静岡に行く楽しみがまた一つ増えました。


クリックすると元のサイズで表示します

 クラブの皆で力を合わせる展示もみられました。これは1/48厚木航空隊のジオラマ。

クリックすると元のサイズで表示します

 1/48は、最近車両関係やフィギュアなどが比較的入手が楽になってきました。いずれにしても、連帯感は一層深まりそうですね。

クリックすると元のサイズで表示します

 もっとも印象的だった展示。1/72 CVA14タイコンデロガ。概ね1966~67年を想定しているようです。誰もが夢想するこのアイデアを、きわめて高いレベルで実現させたことは敬服に値します。1/72航空機模型の展示用として、これほど贅沢な展示台をみたことがありません。

クリックすると元のサイズで表示します

 E1Bの楕円レドームがいいですね。

 正しく壮観!のひとこと。

0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ