階段の電球をLED(発光ダイオード)電球に交換しました。
DENRYO DL12E17A←製品はこれです。
これまでついていた電球は,60W型の小型電球が2個。

たかが階段に120Wの消費電力とは?・・と思い,常夜灯にもできるようにと考えて,LED電球への交換を試みました。

2個の値段は・・送料込¥6,110・・高っ!・・せめて1個千円ぐらいにならんもんでしょうか?(今後,量産化が進めば価格が下がるかも?)
で,取り付けてみたら・・明るさは点灯時で白熱球10W程度?・・前と比べるとかなり照度は落ちます。(前が明るすぎ?)でも,必要十分な明るさです。色合いが白色なので,蛍光灯のような色です。最近は「電球色LED」というのもあるので,機会があればこれも使ってみたい(また小遣いが減る)です。
意外だったのが,消灯してもぼんやりと(点灯時の1/10ぐらいの明るさ)で光ること。つしまる邸ではスイッチ部分にLEDが組み込まれているタイプで,消灯するとスイッチのLEDが点灯します。消灯時にはこのための電流が流れているようで,電球は光らなくてもLEDはぼんやり光るのではないかと思います。

とりあえず,消費電力が120W→4Wと,1/30になりました。常夜灯としてひと晩つけっぱなしでも電気代は気になりません。(それ以上に電球代がかかっているぞ!)