締め切り前日、無事、WFワンフェス実行委員会に申請書類が届いていることをネットで確認〜。
フィギュアというとほんの4〜5年年前までは自分で組み立てて塗装するガレージキットが主流だった思いますが、企業による中国などで生産塗装、組み立てを行うPVC製の完成品が主流へと移行している。
こういった気軽に買って完結する商品の広がりによってガレージキットに対しての関心も高まり、多くのユーザーがガレージキットにも関心を持ちの売れ方にも好影響が生じるといった呑気な考え方もあったようだが、同時に逆に自分でガレージキットを購入して作っていたユーザーPVC製の完成品で完結して結果的にガレージキットユーザーは減少するといった見方も当然ある。
現状がどういった状態なのか明確な数字による検証などはないわけですが、ガレージキットイベントの後に後にイベントに参加しているディーラー関係者のコメントをネットで拾ってみると明らかにネガティブなコメントが多かったりする。相田自身は波はあるもののほどほどの線をキープしているし、たまに何かの冗談のような数が出る商品もあるんであまりピンとこないんですが、知名度のあまりない無いディーラーのコメントを拾ってみると、まあネガティブなコメントが多かったりします。ほんの数年前まではあまり目についていなかったわけですが、どうやら数年前なら結構微妙な代物でもほどほどに売れていたらしいんですね。
ガレキって同人誌などと比べると圧倒的に単価が高いでしょ?あまりピンとこないんですが、そういったレベルの商品でも売れていた良い時代があったということなんでしょうね。まあ、何にしても作り手は一生懸命もの作らないともはやいい思いはなかなかできないということなんでしょうね。
いずれにせよイベントっていうのは毎回毎回その場で結果が付きつけられるなかなか楽しくもおそろしい場です。

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