アオシマ フェイトFD 痛車 その2
板車プラモの定番工作らしいので車高調整(ローダウン化)をしてみた。
仮組み段階で車高が高く感じられむやみやたらに車高を下げていると思われるケースがかなり多いのだが、実際には未塗装状態だとホイールハウス内が妙に明るくタイヤとホイールハウスの間の空間が妙にスカスカに感じられ車高が高いと錯覚しているケースが多々あるんで、実際には定番工作にする必要はないんですが、フェイトFDの場合はベース車がRE雨宮(ロータリー車では最も有名なチューンドカー屋さん)なんで車高は低い方がそれらしいということでトライ。
方法は割と簡単で、、、、
フロントはアッパーアームのアップライト取り付け基部をカットして相対的にアップライトの取り付け位置を上げるだけ。丁寧に取り付け基部を切り取ってロアアーム側に移植すると流用パーツなどを用いる必要がありません。
リアはブレーキディスクの取り付け位置を少し上部にずらして接着するとOKです。ホイール取り付け用の軸(G23)は使用しないで2ミリ径のアルミ線をアップライト側まで貫通させてブレーキディスクを強固に接着すると良いでしょう。
とりあえず2ミリ程度車高を下げたのですが、こうするとタイヤハウス内側にタイヤが接触することになります。コロ走行をさせるわけではないのでこれで構いません。
実はフェンダーにも接触してしまっているんですが、まあそのままでも良いでしょう。
しかし、このキット、カラーリングというかデカール関係に問題が山ほどあるな、、、、、、。
この項目多分続く。

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