あはは・・・実感のないまま最後の更新日だ。
ということでAloneSpot最終回は
本当は1周年を記念して作るつもりだった
サチエちゃんカテゴリーに全てをゆだねようか。
何せ一週間前までは更新打ち切りだなんて考えても
いなかったので
どんな風にして、どんなこと話してみようか
全く考えていないなぁ・・・
とりあえず昔のような自由奔放な意気込みで
語ろうか? サチエさんよぉ・・・。
サチエ「そうね・・・。」
♂太
「最終回か・・・3日前までは止めたくて仕方なかった
けど・・・今更ながら凄い悲しい・・・」
サチエ
「ちょっと半泣きよ・・・目が・・・」
♂太
「半泣きになりそうなのもなぁ・・・お前・・・
止める前になって急にHIT数がうなぎ登りだ・・・
何か踏み数が異常に高いのよ・・・241踏みだぜ?
今となっては、だから?な話だけど・・・
それより、アンタのコーナーでしゃべりすぎたな・・・
すまない・・・」
サチエ
「いや・・・良いけど、一応アタシに主役譲ってくれた
んだから・・・アタシも話したい・・・」
♂太
「じゃあ2年間での出会いを話そうか?」
サチエ
「あぁ・・・そういえばあったね・・・そんな感じの話。
・・・確か、高校入学したての頃・・・アナタ、
イタズラ書き込み経由だか分からないけど出会い系
サイト通いの女性から「日記見ていたら凄く幸せな
気分になれました!こんな日記を書いている♂太さんと
ずっとお話したいです♪友達になってくれませんか?」って
逆ナンされたことあったんだよね?ヤラセ抜きで」
♂太
「ぶ!こら!最後だからってオレの黒歴史を語るなぁ!
まぁ当時の友人の掲示板にアダルト常連の輩が集まって
やたら勧誘書き込みしていたから・・・
そこから彼女の身元がわかったんだけどね・・・」
サチエ
「下手すれば当時15歳のアナタは10も年上かも
しれない女性に・・・
ってかそんなに♂太の日記、面白い??
結構周りからセンスはあるって言われるけど・・・
アタシはそう思えないな・・・普段のないがしろに
されっぷりは・・・」
♂太
「もう言うな・・・空想話だと疑われたら恥ずかしい
事実なんだから・・・暴露はやめれ!怖かったんだぞ!
・・・まぁちゃんとしたネット交流で言う辛い話なら
アレだ・・・1年半通い続けた、とあるイラストサイトが
音沙汰も無しに潰れたことだ・・・あの時は
凄く悲しかった・・・自分の1つ年上のお姉さんのサイト
だったけど、絵のクオリティも高かったし
彼女の独特なテンポの表現も好きだった・・・なのに
いきなりシャットアウト・・・悲しいに決まっている。
理由はおそらくボクが今日でブログを締めくくる理由と
同じだったな・・・うん。」
サチエ
「じゃあ・・・そこもHIT数不振でダメに・・・?」
♂太
「だと思う・・・。 理由か・・・HIT数不振・・・
数でしか現れないモノに惑わされた自分の負けさ。
負けたからって訪問者の方々の思いを踏みにじった。
そのお姉さんのHPが潰れた時、毎日通っていた
自分は取り残されたぞ!どうしてくれるんだ!って
怒る気持ちでいっぱいだったさ・・・
訪問者の思いをないがしろにしてはいけない!!
1人でも見てくださる方がいる限り立ち上がってやる!
って気持ちで更新に打ち込んだ・・・けど、
結局自分はクズに成り下がった・・・
今度は自分が悲しみを与える側になってしまった・・・」
サチエ
「♂太・・・でもアナタは更新停止に踏んだ」
♂太
「停止には、4月から受験生とかそんな口実気味た
りゆうもあるよ。
塾のスケジュールみていたら見事にビッシリ・・・
仮に更新を続投したって空白の1日もないんだから
意味が無い・・・そんな思いが余計に更新停止へと
背中を押したんだ・・・。」
サチエ
「そうだったんだ・・・知らなかった・・・」
♂太
「でもなぁ・・・今になって気付くことがあるよ。」
サチエ
「?」
♂太
「ないがしろって言っているけど・・・
数だけを気にするようになってから大切な訪問者も
数にしか見えなくなっていたんだよな・・・
それって凄いないがしろにしているだろう?
・・・そんなことも気付かずに
ボクは一生懸命頑張っているのにマトモに相手を
してくれるブロガーがあんまりいません・・・
いつも投げやりなコメントしかしてくれません・・・
ってウジウジ言っていた時期があったが・・・
凄く腹が立つことだよな・・・
オレがナイガシロにしていたことを相手は
しっかりと理解していたんだもの・・・されて当然」
サチエ
「・・・・もう・・・もういいよ・・・
何であれ君は頑張ったんだ・・・1年間。
どんなに最悪でも頑張っている♂太はいた・・・
それはアタシが証明してあげるよ♪」
♂太
「サチ・・エ・・・あ、ヤバイ本当に泣けてきた・・・
ヤバイ・・・視界がかすむ・・・
それにさ・・・丁度ピッタリじゃん・・・この雰囲気。
気配はボクだけ・・・やや冷え込んで入ってくる
風情のある空気・・・やっぱりここは最後まで美術館だ」
サチエ
「ボクだけ・・・じゃないよ。アタシもいる。
それに皆もいる! 忘れないでねソレを」
♂太
「じゃあ、美術館最後のイラストぺタリ!!
キモクなった・・・うぐ・・・けど・・・
えぐ。・・・うぐ・・・本当に涙が・・・
あぁ止まれよ!くそっ!
電車男のラストシーンでさ・・・主人公を最後見送る
オタクどもは、見えない先・・・PC画面を前に
ボロ泣きしていたよな・・・顔も姿も知らない相手に。
見ていた当時は、け!良い年こいてネットごときで
泣いているよ、ドラマらしい演出(笑。って目で
見ていたんだけど・・・
今ならあのオタクたちの気持ちが分かる!!
凄く悲しい、嫌だ!って分かっていても退かないと
いけない・・・あぁぁぁぁぁぁ・・・・サチエ・・・」
サチエ
「わ!ちょ・・・!ひっつかないでよぉ!人前で(恥」
♂太
「ぐす・・・でもな涙が出るのは・・・
色んな方々からたくさんの声をいただいて、
色んな方とのたくさんの出会いがあってからんなんだ
誰とも出会わず独り言のように始まって独り言で
終わっていたら、こんなに悲しくないよ・・・
悲しめる分だけ幸せをもらえたからだよぉ・・・
涙は幸せの証なんだよぉ!!!うううう・・・ぐす・・・」
サチエ
「そうね・・・♂太なりに、人々に印象を与えた
1年だったものね・・・そしてアナタも成長できた
ものね・・・よしよし・・・
肩貸してやるから好きなだけ泣きナ・・・」
♂太
「ありがとう・・・うぐ・・えぐ・・・
でも・・・現状が1段落ついて・・・本当の人の
暖かさ・・・優しさを知りたくなったら・・・
新たなブロガーとして生まれ変わろうとも思っている」
サチエ
「ふふん・・・もう次のブログ作る計画立てたでしょ?」
♂太
「うん・・・いちおう・・・
でもトラウマが重なって作れないかもしれない・・・
作れたとして1年先・・・もっと後かもしれない。
でも・・・もしブロガーとして再出発するのなら・・・
その時は君も一緒に来てくれるよな?」
サチエ
「当たり前よ。私はアナタのマスコット・・・
いつでもそばに・・・」
♂太
「そうだね・・・会えなくなる、はないよな・・・。
その気になれば君を漫画で描いてやる!!」
サチエ
「それもいいね・・・」
♂太
「さ・・・もう終わるか日記・・・長くなったし」
サチエ
「そうね・・・」
♂太
「はぁ・・・ううう・・・長く続いたブログに
最後の一言どうぞ! サチエさん!!」
サチエ
「うん・・・
今までご愛読ありがとうございました!!!
サヨウナラなんてアタシは言わない!
またね♪ ・・・・うううう・・・・」
マネージャー
「おい!♂太ぁ!!俺を放置プレーして
サチエとギャルげーかぁ!!!許さんぞ!!!」
・・・ブログの最後の一言を彼の台詞で締め切ったことに
気付いた♂太とサチエは一気にさめたのだった・・・・。
と言うことです。
さいごは自己満足で書いたので読んでくれなくても
良い気がします・・・が
とにかく有難う!今まで!!楽しかったよ!!
最後にこの一説を・・・
またどこかで会えるといいな
その時は笑って
虹の彼方へ放つのさイノセント・ワールド
果てしなく続くイノセント・ワールド
(最後はミスチルで締めよう・・・)
(08年4月4日11:32 完)

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