グループが破綻の危機に追い込まれると。
グループがなぜ人気がないかを考える前に、グループの主要メンバーに主要ポストをばらまいて満足させ。
少数派なんで無視してきたんだけど、人気者らしいからとりあえず要職につけてグループのイメージアップして。
グループとしての分裂は回避できたってことかなぁ。
そんなことに時間を浪費しているうちに、やるべきことはたくさんあろうに。
年金と増税の話し。
カウンターパートは政府の無駄を省けば増税は必要ないなんて実現性よりも国民理解とか官僚イジメによる程度の低い国民満足とかを重視した戦略を掲げている。
これに対して、与党はいかに満足と理解の出来る負担増プランを打ち出せるのか。
高齢化がどんどん進んでいて負担増となる生産年齢世代の比率が低下していること、若年層の正規雇用比率が低下し所得環境が悪化していることなどを考えると、常識的に負担の水平化が出来る(高齢者だって負担する)消費税方式こそ説明力があると思うのだが。
しかし、大衆(多数)を扇動するみのもんた流マスコミは「そんなの冗談ぢゃない。居酒屋タクシー野郎どもを何とかしろ」といってれば視聴率がとれると思ってるから大変である。
昔なら、今は耐えるときなんだぁと叫ぶ宰相がいて、国民も何となくそんな気がしたんだけど。要するに車屋さんが世界一になるまで租税特別措置を残してねっていってただけで。濃い面が世界に互して戦うためには、日本の中小企業なんてどうなっても良いし、若者には期間工としての仕事を提供するからいだろっていう、まさに蟹工船の世界だったわけですよ。
実のところ、国民の不満を小泉におっかぶせて、そいつらに良いように使われてただけで。
で、円高だ欧米景気減速だ原油高だぁっていったら、かれらのいってたグローバルな競争力なんて簡単に消しとんぢゃって。
アメリカはサブプライムなんていう分かりやすい損失が出てるけど、日本なんてグローバリゼーションなんて名の下にいくらの損失が出てるかハカリシレナいですよ。
今の若者は、賃金が月1万円のアジアのワーカーと賃金コストの面で戦わなくちゃいけない訳ですよ。そりゃ大多数が負けます。
製造業に雇用を求めないとすれば、サービス業です。
雇用の必要量が安定しないのと、過剰雇用を抱えるほどの利益は出ないので日雇い派遣業が需要にマッチする形で生まれました。本当に日雇い派遣業が若者の貧困を生んだのでしょうか。角をタワメて牛を殺しているように思います。
普段イジメられてる官僚が、ここぞとばかりに折口をイジメてるだけのような。
産業構造が時代に即した変化に対応できていないからではないでしょうか。
さて、
当選回数で偉さが決まってしまう今の自民党システムでは駄目なのかも知れないとは思います。ひょっとしてまともなエキスパティーズのある人がいないので、当選回数を基準にした方が分かりやすいのでしょうか。
かといってあれだけ無責任なことをいい続けてきた民主党が勝ったとして、何がどうなるか分からないというよりは官僚が全部絵を描いてサクサクっとそのまま通して官僚天国国家に戻るような気もするのですよ。だって、ちゃんと答弁できる
大臣候補者が何人います???
省庁を再編して大臣を6人とかにすれば別ですが。
公務員の採用に際して口利きを受けた教員はクビだそうですが、口利きをした議員さんはクビぢゃないんですか???
そして、九州のごく一部の人だけ騒がれてますが、日本中でちゃんと全教員を調べあげないと駄目でしょ。
年金についてはちゃんと調べろとうるさい割に、こういうことについてはルーズなんですよね。マスコミも。
あ、マスコミは民間企業だから就職に際しての口利きは問題ないでしょ。えらい人が私服をこらしてたりはあるんでしょうが、個別企業の中で好きにしてください。でも、NHKはどうなんでしょうねぇ。
こういうのを無防備に情報としてだけ投げつけられている若者がキレても仕方ないかなぁ。
ただね、ナイフで刺されると痛いのよ。
そのこと知ってる???
子供の頃に一杯ケガをするような教育をした方が良いように思うな。
これだけはぜひ。
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