2005/4/21
「少子化対策」
こけおろしている21世紀ビジョンですが、少子化対策には結構力が入ってます。新聞報道等では全く相手にされていませんが。
新聞報道チックに書くとすれば、
少子化対策としては女性の就業率の増加が出生率の上昇に結びつく社会環境の形成が必要と示された。従来の長期雇用と年功序列に重点を置いた雇用慣行の下では、子育てなどの為にいったん退職すると復職が難しく、給与の低い非正規社員にしか戻れず、子供を持つことによって生涯に失う所得(機会費用)が極めて大きくなっており、女性就業の拡大とともに出生率の低下につながってきた。したがって少子化を抑制するためには、多様な家族のあり方を尊重し、流動的な労働市場の下で職種別・能力別賃金体系を中心とし、出産や子育てのための退職後に復帰しやすい仕組みにすることが必要としている。
また、伝統的な男女の役割分担に基づく働き方を改革し、共働き世帯を標準として、従来の専業主婦を前提とした給与の配偶者手当てや税の配偶者控除、年金の第三号被保険者制度などを個人単位の制度に改め、多様な働き方や家族形態の選択に対して中立的な制度を構築する。
子育てにおいては、社会的な扶養も重要であるとの観点から、介護保険と基本的に同様な仕組みの「育児保険」の創設の検討することが明記された。さらに、保育サービスを産業として確立するために、経営形態に関する参入規制を撤廃し、利用者保護のための事業規制に転換する必要性が示された。
みたいな書き方になるんでしょうか。
育児保険。。。
介護保険と同じですから、要介護何級みたいなクラス訳があるんですな。
要育児1級は、母親が病気とかで育児が困難。
要育児8級は、母親が浮気していて育児が困難。
ううむ、社会的な扶助っていうのも。もちろん、浮気だろうがなんだろうが子供さえ産んでくれれば何でもエエ訳ですから、がんばれと支援しないと。。。
うううむ。
ちょっとヒネ過ぎ?!?
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