どんなサービスでもそうですが、「
ショッピング枠現金化」サービスを利用する際にも注意が必要です。どんなところを注意しなければならないか、ネットで色々と調べてみたところ、まず、「クレジットカードをお店に預けなければならない」サービスは絶対に利用してはいけません。なぜなら、クレジットカードを預けることが条件になっているサービスは、自分が申し込んだ金額以上の決済を勝手に行い、利用者がクレジットカードの請求書を見てビックリしてお店に電話を掛けると、しばらくは「担当者が休暇中」とか理由を付けて時間を稼がれた後、突然お店に電話が繋がらなくなり、利用者の手元には予定もしていなかったクレジットカードの請求額が残される、という事例が多いようなので注意が必要です。
「ショッピング枠現金化」サービスは、なんといっても無審査でお金を手にすることができるという点が魅力です。消費者金融のように、わざわざお店に行って面倒な書類を書いたり、店員さんから素行チェックを受ける必要はありません(無人審査機でもボックスに設置された複数のカメラで申込者の素行がチェックされてるんですよ)。「ショッピング枠現金化」サービスのホームページに用意されている申込フォームに必要事項を入力して[送信ボタン]をクリックすれば、申込の手続きは完了。あとは、本人のカードを使った申込であることを確認した後、クレジットカードで決済の手続きを終えれば、指定した口座にお金が振り込まれてきます。
じゃあ、「
ショッピング枠現金化」をどんな人が使っているのか?。いくつかの会社に聞いてみたところ、意外にも女性の利用が多いそうです。それも、普通の主婦の方が「今月は家計の出費が多くてお金が足りなくなりそう」なんて時に、自分のクレジットカードを使ってやりくりするということが多いそうです。確かに、消費者金融には行きづらいし、ご主人の扶養家族である主婦にはなかなかお金を貸してくれません。それに、ご主人にも相談しづらいなんて時に、ちょこっとお金を用立てるのに「ショッピング枠現金化」はちょうど良いサービスですね。