朝から、映画「
ラストゲーム 最後の早慶戦」を観に、渋谷の映画館へ。六大学野球ファン暦36年の私にとって、絶対観とかなきゃいけない作品でしょう。ほんとはもっと早く行くつもりだったんだけど、その内にと思ってる間にモーニング上映しかなくなってしまった。
作品の性格上、老夫婦の姿を大勢見かけたな。老いて仲良く映画鑑賞、すばらしいことかと。
好きなことに打ち込む時間が極端に制約されてた時代、その貴重な時間を精一杯生きようとする若者の姿と、周辺でそれを暖かく見守る大人たちの優しさに、感動!周りのそこここから、すすり泣く声が聞こえて来た。
慶應義塾伝説の塾長・小泉信三がなにゆえ伝説として語り継がれる存在となったかの一端を垣間見た気がする。
会場は戸塚球場だったのか。あの球場を解体する時記念試合として慶早戦を開催したのも、そういう史実を踏まえてのことだったわけね。とすると、ロケはどこの野球場使ったんだろ?
気分が盛り上がったところで、六大学野球観戦に、いざ神宮へ。