祝日だがこれといった予定もなく、ちょうどいい機会なんで、今年生まれたノコギリクワガタの幼虫を別のケースに移し替えることにした。はたして今年は何匹産んでくれたかな。
成虫の止まり木用に立ててあった産卵木をどかしてみたら、さっそく大きめの2齢幼虫3匹発見!
(X)(A)(B)
その内産卵木の中にいた個体(X)は、すぐに木の中に身を潜めてしまったが、敢えて割り出さず。
(H)(I)(C)(A)(B)
発見した幼虫を次々幼虫用の別のケースへ移動。おおっと、用意してあった数ではケースが足りないことが判明!
作業を中断して、渋谷の専門店にケースの買い出し。
帰宅後作業を再開。
結局確認できただけで28匹。一匹の♀が産んだ数としては、かなり多い方では?今年は、産卵木を3本もマットに潜らせるなど、産卵環境を自分なりに工夫した成果かも。
確認個体の内2匹は、元いたケースに残した2本の産卵木の中。この産卵木は、敢えてこのまま大きなケースで放置しておくことにしよう。あるいは、確認できてる2匹以外にも中で生きてる個体がいるかも。
残りの26匹の内3匹は、作業の途中誤ってスプーンで傷付けてしまい死亡。マットをスプーンで無造作に掘り起こす作業のくり返しだけに、ケースの縁近くの個体をどうしても傷付けてしまいがち。…すまん
というわけで、2009年生まれの生存幼虫は、全部で25匹。この内何匹が無事成虫になってくれるかな。

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