2009年生まれの幼虫の移動作業のついでに、2008年生まれの幼虫を確認することに。1匹(e)の生存は確認できてるんだが、残る5匹の内ケースの外から確認できてるのは1匹(a)だけ。様子が気になる。
まずは、外から確認できてた個体(a)を掘り起こし。無事生存を確認。
クリーム色っぽい色からして、終齢末期。マットを部分的に入れ替えて、元のケースに戻しておいた。
(a)
もしかして、蛹室を作る作業の途中だったかもしれない。すまんが、もう一度がんばってくれい。
あと、最近まったく姿を見せなくなった2匹(c)(d)のケース。ん、かすかに片方の残骸を確認するも、見る影なし。
6月の時点では、小さいながらも元気だったんだが…。死亡の原因は、おそらく水分過多による酸欠。湿気を好むノコギリクワガタということで、頻繁に霧吹きしてたんだが、かえって水分が多過ぎてマットがカチカチに固まってしまっていた。反省。
残るは、
蛹化までこぎ着けた個体(f)ともう1匹(g)のケース。マットの色からして、こちらも酸欠で死亡の可能性大だなあ。だが、こちらは敢えて掘り起こすのは止めておいた。既に片方の蛹室が完成してしまってるんで、万一生存してたとしたら、はた迷惑な話しだし。来年の夏になっても出て来る気配がなかったら、その時掘り出すことにしよう。
生存が確認できてる個体は、それなりの大きさだが、このレベルで成虫はどの位の大きさになるんだろう?

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