2017/5/26

ダイサギの飾り羽  生態

  ダイサギが見事な羽を見せてくれました。
  目元には婚姻色も残っています。

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  カモのひなもあちこちで見られます。
 5月1日に見た3羽のちびっ子は

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  10日にはこんなに大きくなりました。

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  石垣にはコマツヨイグサ、オオキンケイギクが咲き始め、今年は新 しくナルトサワギクが1株咲きました。

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  これは、1976年に徳島県鳴門市で確認された特定外来生物で、繁 殖力が強く、家畜には有害な成分があるそうです。

  河川敷周辺は毎年の草刈りで撹乱し、見慣れぬ植物がよく現われた りします。


                    散歩道は鴨川のほとりです。
            鳥、花、犬、人…、出会いはあれこれ、楽しい一日が始まります。
                            ブログ「あれこれ散歩道」より




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2017/5/24

『そんぐぽすと』206号  そんぐぽすと

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支部報『そんぐぽすと』206号(6月〜7月号)が発行されました。今号もフルカラー、28ページの構成です。表紙の絵はキビタキ。

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今号の特集は「野鳥と音楽」。クラシック、ギター音楽、ジャズ、ポップミュージックの4ジャンルに分けて、鳥を扱った曲を5ページにわたって紹介しています。例えば、ベートーベンではウズラやカッコウが描かれた『田園』だけでなく、有名な『運命』の出だし「タタタ・ター」は鳥の声であるというエピソードも登場します。

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支部が独自に行っている調査のうち、鴨川、桂川、木津川におけるユリカモメの調査報告や、小畑川のアメリカコガモを継続的に観察した会員の報告も掲載しました。

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また、図鑑や雑誌に写真を提供している写真家Nさん(会員)による「海鳥探鳥の誘い」も今回から3回にわたって連載されます。1回目の今号はアホウドリ。日本周辺の外洋航路に乗船して撮影された貴重な写真が掲載されています。
そのほか、「切手でBIRDING」ではオーストラリアの鳥が、「シネマドリ」では007シリーズの主人公・ジェームス・ボンドが鳥類学者の名前であるといった内容が取り上げられています。
なお、会員サイト「Song Post Web」では、特集「野鳥と音楽」で取り上げた楽曲をYouTubeの動画や音声データで聴いていただけます。広報部



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2017/5/22

初心者歓迎  行事

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 アクセスが良くしかも連休中の探鳥会にできるだけ多くの一般の方に参加していただきたく、「初心者歓迎」というキャッチフレーズを打ち出し、双眼鏡の貸し出しもアピールしました。予想どおり一般17名が参加され、用意した8台の双眼鏡もすべて出払いました。

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 3月のバリアフリー探鳥会でお世話になった車イスの指揮者・宮野谷さんも参加されました。計49名の参加者をベテラン組と初心者組に分け、初心者組には担当2名に加え当日サポートに駆け付けてくれた数名で案内しました。

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 近衛池付近でイカルが登場。双眼鏡や望遠鏡で見ながら「いる、いる。クチバシが黄色い」の声が上がります。母と子の森では、水浴びにやってくるエナガ、メジロ、コサメビタキを観察。さらに、「ホイホイホイ」の声とともにサンコウチョウが…。樹冠部を移動するので全身をしっかり見ることはできなかったものの、初心者組にはうれしいプレゼントでした。

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 コオロギの里では、コゲラやセンダイムシクイが登場。しばらく待っているとキビタキも加わり、その姿や鳴き声を楽しんでいただきました。
 予定の12時前には、九条池で先行のベテラン組と合流。鳥合わせをした後、Uさんご持参の羽根コレクションを見ていただきました。(鳥の写真は当日ではなく、下見の際に担当者が撮ったものです)                京都御苑府民探鳥会 2017年5月5日 K.S wrote

●見聞きした鳥 天候: 
カルガモ、キジバト、アオサギ、トビ、コゲラ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、イカル 24種

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2017/5/19

危険生物ファーストエイドハンドブック  books

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 夏から秋にかけて、探鳥会の時、とにかくフィールドへでる時、必ずポイズンリムーバーをリュックに入れてました。スズメバチに刺された場合、即座に毒素を吸い出す逆注射器のようなものです。
 私の周辺には 2度もマダニに取り憑かれた人がいます。意外に身近で、葉っぱの裏についてる事が多いようです。近年、ダニが媒介する感染症で命を落とす事故がありました。そういうことも含め、このハンドブックは非常に有効です。常に携帯すべきでしょう。


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危険生物ファーストエイドハンドブック 陸 編
NPO法人 武蔵野自然塾 編 / 新書判 / 128ページ
ISBN 978-4-8299-8147-4  2017年5月9日発売
定価1,728円(本体1,600円+8%税)

主な内容
• 掲載種は動植物合わせて約120種。毎年刺傷被害がニュースになるスズメバチ類や、身近な公園などにもいるチャドクガなどのドクガ類、触るとひどくかぶれるウルシの仲間や毒ヘビ、クマなど、陸上で出会う可能性の高い危険生物を多数収録。

• 各ページでは種類の識別に役立つ生態写真を掲載。対処法は被害を受けたときにまず着手する「ファーストエイド」、被害に遭わないために心がける「ゼロエイド(予防)」、専門的な治療や毒が作用する原理などを解説する「セカンドエイド」の3段階で紹介し、野外で必要な情報にすばやくアクセスできるように構成。

• 被害に遭わないための服装の紹介や被害に遭ったときに役立つ道具一覧、傷痕の様子から危険生物を判別するために識別表、「市街地/河川・河原/森林/農地・ため池」といった環境ごとに注意すべきところの解説など、危険生物への対処全般に役立つ情報を前付に収録。

• 後付では被害の報告が多いスズメバチやマダニ、マムシ、ウルシなど7つの被害実例を紹介。実際にどんな状況で被害に遭ったのが、どのように対処したのか、どうすれば被害を防げたのか具体的に解説した。そのほかに野外救急について学べる講習会の紹介や被害に関する相談先など、さまざまな情報をまとめた。

• フィールドワーカーに限らず、外遊びをする子どものいる親や学校など、全ての野外活動の場面で役立つ内容で構成した。第1(first)に、より早く(fast)対応すべきことがわかる。事前に読んで対象法を学んだり、被害に遭ったときに落ち着いて行動できるようにするための本。

                 文一総合出版 ホームページより



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2017/5/17

水源池へ流れる川辺の野鳥を探します  行事

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  オシャグジデンダ Polypodium fauriei Christ ウラボシ科 エゾデンダ属 Pic: bulbul 2009

 与保呂川上流は舞鶴市水道局の水源であり、手つかずの自然が残ったところで、キビタキがあちこちでさえずり、オオルリが川べりの崖っぷちで巣づくりをします。当日はうす曇りの好天に恵まれ、30名の野鳥愛好家が集まってくれました。「山歩きには足元に注意が必要」と話して出発すると、サンショウクイやツツドリが鳴き、クロツグミやウグイスが美しいさえずりを聞かせてくれました。
 胡麻峠という急坂にさしかかる片道2kmの地点で引き返し、10時半には集合場所の駐車場に帰りました。鳥合わせをすると27種類を観察していました。   与保呂川上流府民探鳥会 2017年5月3日 A.M wrote

●見聞きした鳥 天候: 
カルガモ、キジバト、アオサギ、ツツドリ、トビ、サシバ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、カケス、ハシボソガラス、コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ 27種

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     ツクバネウツギ Abelia spathulata スイカズラ科 Pic: bulbul 2013



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