2013/5/20

与保呂川上流府民探鳥会  行事

クリックすると元のサイズで表示します

 桜も青葉になった5月4日は大型連休、寒波が襲来して寒くなっていたが、朝から日ざしが輝き探鳥会ひよりとなった。
 与保呂水源地奥駐車場には37名の野鳥愛好家が集まってくれ、午前9時10分全員集合写真撮影後、与保呂川上流に向かって出発した。

クリックすると元のサイズで表示します
       ヤマツツジ Rhododendoron obtusm var. kaempferi ツツジ科

クリックすると元のサイズで表示します

 右山上からキビタキの囀りを聞きながら、ゆるい川べりの坂道を登って行くと、新芽の伸び始めた広葉樹の間を飛び枯れ木の上に止まって鳴くオオルリが現れる。反対の山にはアグイスが囀り、サンショウクイの「ヒリヒリ」が聞こえた。道ばたではテンナンショウがあちこちで背伸びをするように立ち上がり、川べりにはオニグルミの雄花が垂れ下がっている。
 約2キロの川べりの道を歩くと山はだに当り、急坂道となる。この先を右に行くと胡麻峠といい、峠を越えると綾部市老富町に下りる。今日の探鳥会はここで引き返す。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
         ツクバネウツギ Abelia spathulata スイカズラ科

 下り道でツツドリの「ボッボッボッ」を聞いたり、サンコウチョウの「ツキヒホシ」を聞きながら下っていると、用事があって遅れてきた野鳥の会員一人が合流してくれ、参加人数38名になった。
 その後、ヤブサメの鳴き声を聞き、みんなで探したりしながら、11時30分には集合場所に戻る。鳥合わせをすると、25種が出現していた。
 空は雲ってきてあやしい空模様になってきたので、早々に解散した。        与保呂川上流府民探鳥会 2013年5月4日 A.T wrote


●見聞きした鳥
キジバト、アオサギ、ツツドリ、トビ、アオゲラ、コゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、メジロ、キビタキ、オオルリ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ 25種

クリックすると元のサイズで表示します



               次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2013/5/18

大文字山探鳥会  行事

クリックすると元のサイズで表示します
  センダイムシクイ(英名: Eastern Crowned Leaf Warbler) Phylloscopus coronatus ムシクイ科

 午前7時半という早い集合時間にもかかわらず、16名の熱心なバーダーが参加された。少し肌寒いが、新緑が鮮やかな素晴らしい五月晴れである。集合地の銀閣寺門前から「表参道」を登ってゆくと、先ずオオルリの朗々と歌う声が聞こえてきた。次いで間近にセンダイムシクイの「チョチョビー」、さらに断片的だがキビタキのさえずり。路傍に咲くスミレはほとんどが地味なニョイスミレだ。これも地味なオオバタネツケバナの花も多い。

クリックすると元のサイズで表示します
        オオバタネツケバナ Cardamine regeliana アブラナ科

 この山の観察ポイントのひとつ、千人塚の鞍部で小1時間鳥の姿を探す。エゾムシクイ、エゾビタキ、ホオジロなどが出現した。上空を旋回するのはオオタカ?いや、サシバだった。

クリックすると元のサイズで表示します
          ニョイスミレ Viola verecunda スミレ科

 再び登り始め、大文字火床に到着。今日はもやがほとんどなく、大阪方面まで見通せる素晴らしい眺望を楽しむ。アオゲラの「ピョーピョー」と鳴く声が聞こえる。下りは別ルートで砂防ダムへ。尾根でマヒワの群れに出会った。砂防ダムの下でキビタキの囀りを聞きながら鳥合わせを済ませ、解散した。
               大文字山探鳥会 2013年5月3日 Σ


●見聞きした鳥
キジバト、トビ、サシバ、コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、シロハラ、エゾビタキ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、ホオジロ 25種


クリックすると元のサイズで表示します



               次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2013/5/16

ヒナだらけ  生態

クリックすると元のサイズで表示します

 カモ誕生第2号です。11羽も。生まれて1週間くらいは経っているでしょう。
 二条大橋付近であっち行ったり、こっちへ来たり、元気に親の後を追っています。昼間になるとどこか草の陰で休んでいるので、見られるのは朝ばかり。「じっと待つのよ」といいながら母さんは、遊びたい子をなだめているんでしょうね。
 肝っ玉母さん、がんばれ!

 第3号、4号は2組、今朝発見。
荒神橋の南、堰の下です。
第3号は4羽。

クリックすると元のサイズで表示します

 1羽はどこ行ったかな?

 第4号は10羽です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 母さんの一声で、ヒナは右向いたり左向いたり、キョロキョロ。先の4羽組と鉢合わせして、親は親でアレアレ私のこどもはどれだったかな?

 間もなく堰を飛び上がる涙ぐましい様子が見られるでしょう。

 これらはみんなマガモ(アイガモ)ばかり。カルガモはいつも少し遅めです。

                    ブログ「あれこれ散歩道」より



               次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2013/5/14

京都御苑府民探鳥会  行事

クリックすると元のサイズで表示します

 まだ4月だが、五月晴れそのものの29日、京都御苑乾御門に集まった鳥見人は32人。お目当ては渡ってきた夏鳥たちである。集合地の乾御門上空にはツバメが舞っていた。

クリックすると元のサイズで表示します
         ニョイスミレ Viola verecunda スミレ科スミレ属

 出発して間もなく、児童公園で早速キビタキが出現、センダイムシクイの「チョチョビー」も聞こえてくる。オドリコソウノ花を見ながら到着した近衛邸跡では、エゾムシクイの「ヒーツーキー」の声が…。イカル、メジロ、シジュウカラのさえずりを聞きながら進む。「母と子の森」の水場付近では、オオルリの雌が見られた。至る所にウマノアシガタやカキドオシ、ニョイスミレの花が咲いている。

クリックすると元のサイズで表示します
      ビンズイ(英名: Indian Tree Pipit) Anthus hodgsoni スズメ目セキレイ科

 迎賓館の東を南下し、大宮御所西側の散策道を進む。つがいと思われるコゲラ2羽がサービス出演して観客を堪能させてくれた。まだ残っていたマヒワやキクイタダキを見た方もおられた。ツグミは少数が残っていたが、つい先日まで多数みられたシロハラやビンズイ、シメは「希少種」になってしまった。
 九条邸跡の池に着いて「鳥合わせ」。本日の出現鳥は27種だった。
            京都御苑府民探鳥会 2013年4月29日 Σ

クリックすると元のサイズで表示します
        オドリコソウ Lamium album var. barbatum シソ科

●見聞きした鳥
キジバト、アオサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ビンズイ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、イカル、アオジ 27種


クリックすると元のサイズで表示します



               次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2013/5/12

三川合流探鳥会  行事

クリックすると元のサイズで表示します
                    一本残った首くくりの木

 初めに担当者が遅刻し、申し訳有りませんでした。時期が遅く冬鳥、夏鳥共に少なかった。

クリックすると元のサイズで表示します
              今年駅前に移設されたエジソン銅像
クリックすると元のサイズで表示します
                大幅に河畔林伐木された桂川

 雛をつれたケリの親子を見ていたとき農作業のおじいさんが興味を示し色々と会話出来、皆様との話が面白かった。
          三川合流探鳥会 2013年4月28日 S.F wrote


●見聞きした鳥
キジ、ヨシガモ 、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ 、コガモ 、コサギ 、キジバト 、カワウ 、アマサギ 、アオサギ 、ダイサギ 、コサギ 、キジバト、ケリ 、コチドリ、ミサゴ、トビ 、カワセミ、コゲラ、モズ 、ハシボソガラス 、ハシブトガラス 、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ 、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ 、メジロ 、オオヨシキリ 、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、シロハラ 、ツグミ、イソヒヨドリ、キビタキ 、スズメ 、ハクセキレイ、ビンズイ 、カワラヒワ 、ホオジロ 、アオジ 、コジュケイ 、ドバト 49種


クリックすると元のサイズで表示します



               次の観察会は「探鳥会案内」をクリック



teacup.ブログ “AutoPage”