2017/9/22

色えんぴつでかわいい鳥たち  books

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 こんな楽しみはどうだろう、スマートフォンで写真撮るのは簡単やけど、例えば子供たち、そういうの慣れて日常になるとどんどん、そう生活自体の重みというのかな、なくなって、思い出にも残らないような気がします。

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 私の祖母はよく絵を描いて話ししてくれました。船は帆かけ船でした。女性の髪型は島田でした。思い起こせば浮世絵ですよ。今もしっかり祖母との時間。日々が、懐かしく、遠くじゃなくて先ほどみたいに残っています。こういうの大切だって思うんです。

 いかがでしょう ?

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2017/9/18

初心者のためのタカの渡り教室  行事

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 今シーズンのタカ渡り探鳥会の前に、画像&動画で3種のタカ(サシバ、ノスリ、ハチクマ)他の識別を予習すると言う室内例会です。

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 今回は参加者の感想文をご紹介します。                          室内例会 2017年9月10日 A.O wrote

  初めて参加する予定のタカの渡り探鳥会に向けて予習がてら参加しました。参加者多数でびっくり! まず渡りのルートの説明があり、基本的な3種類のタカ(サシバ・ハチクマ・ノスリ)の特徴を画像で確認した後、動画で識別の練習をしました。その動画を見ているだけでも感動的ですが、本物はさらに美しいとのこと。期待が膨らみます! いくつかの観察スポットと、調査員の連携体制、連日の調査の経過をネットで見る方法も教えてもらいました。 白蝶

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  9月23日京都西山タカの渡り探鳥会
  9月24日岩間山タカの渡り探鳥会
  10月1日Young探鳥会(西山タカの渡り)

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2017/9/15

秋の鳥たちを探します  行事

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 下鴨神社平日探鳥会に参加しました。今日は副担当です。水鳥の渡来には3〜4週ほど早く、歩きながら樹間の夏鳥をキャッチするのは困難と思い、プロミナーの代わりに植物、水辺の昆虫、蝶の図鑑を持参しました。担当共で18名の観察会になりました。空模様が微妙でしたが雨には降られませんでした。湿度が高く終日むっとした暑さです。常連さんの他、3名ほど初心者がおられましたが、男性の方は昆虫などに詳しくお互いに質問し合う時間も楽しみました。持参の図鑑が役立ちました。

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 鴨川デルタでダイサギと他のサギ類、コサギの識別から始めました。カルガモやセグロセキレイを観察して高野川右岸をさかのぼります。アオサギが何と鮎を2匹もくちばしに挟んでいます。川沿いの有名料亭だとかなりの値段ですね。
 世界遺産の下鴨神社はひっそりとしています。セミの声も随分弱く、イカルが徐々に山から戻って来ました。コゲラやカラ類と出会いましたが個体数が少なく、隊列は行進するだけで夏鳥との遭遇はありません。鳴き声がないので、しばらく立ち止まらなければ夏物をキャッチするのは難しいですね。第一回鳥合せは22種で終了。
 賀茂川左岸でイソシギが複数羽飛び、曇り空に少ないながらツバメ、イワツバメ、コシアカツバメを認めました。当地では珍しくセッカの声も確認出来ました。ここまで見たトンボはシオカラトンボ、チョウトンボ、ウスバキトンボ、特にハグロトンボの多さが目立ちます。私にとってハグロトンボは不吉なイメージがあり、お盆の頃に死者の魂を運んでくるとも言い伝えられているそうです。
 植物園は人影少なくカワセミ目当てのカメラマンも1名のみ。そのカワセミの声を追加して出現鳥は27種で終了。予定よりも1時間半も早く解散となりました。                                下鴨神社平日探鳥会 2017年9月6日 T.M wrote

●見聞きした鳥 天候: 
カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル 27種

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2017/9/13

藤前干潟でシギチを観察しよう  行事

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 久しぶりのシギチバスツアー、43名を乗せたバスは予定より早めの10時過ぎ、名古屋市港区の稲永運動公園駐車場に着きました。稲永ビジターセンターを訪れ、藤前干潟の野鳥や保護活動についてビデオを交え説明を聴きました。
 海岸の堤防に出ると、日差しは強いですが、海風があり幸いです。今日は10時15分が干潮で、庄内川河口辺りまで干上がっていました。全員で河口干潟までさかのぼって観察することにしました。庄内川河口干潟では、アオアシシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、トウネンがいました。干潟ではやはりフィールドスコープが必携で、双眼鏡だけの参加者には、交代で見ていただきました。ビジターセンターへ戻る途中、シロチドリ、ダイゼン、チュウシャクシギ、そして最後にホウロクシギを見て、ビジターセンターの会議室をお借りして昼食にしました。

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    トウネン

 次に西に少し戻り三重県境に近い弥富野鳥園に向かいました。この一帯は鍋田干拓地といわれる農地や湿地でしたが、近年工場や倉庫が進出し、かつての面影はありません。野鳥園の観察館で、周囲の環境や野鳥の話を聴いたあと、探鳥コースを案内していただきました。ここでは、京都や滋賀では嫌われ者のカワウのねぐらが許容されていて、繁殖のために集まってきます。愛知県ではカワウに対し、おおらかな対応だそうです。ホオジロやオオタカ、チョウゲンボウが現れました。観察館では野鳥の剥製や、骨格、嘴の標本が展示され、参加者が見入っていました。冷房のきいた3階展望室から池を見ると、カワウ、カイツブリの他にキンクロハジロもいて、15時20分、野鳥園を後に帰途につきました。

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    弥富野鳥園

 帰りのバスの中で鳥合わせと、本日の出現鳥数当てクイズの的中者を選びました。出現鳥は35種、的中者が3名だったので、ジャンケンで1等から3等の商品が贈られました。                          会員限定シギチバスツアー 2017年9月3日(J)

●見聞きした鳥 天候: 晴れ
マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、ダイゼン、シロチドリ、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、トウネン、ウミネコ、ミサゴ、トビ、オオタカ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、カクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 35種

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    藤前



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2017/9/11

秋期内陸部のシギの渡り  行事

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 早朝6時にもかかわらず、近鉄「向島」駅には担当者を含めて28名が集合しました。中には環境問題を勉強しているというタイからのお客さまが2名。気持ちのいい秋晴れの下、チュウサギやアマサギなどを観察しながら緑の水田が広がる干拓地へ向かいます。
 数日前の下見でツバメチドリ9羽を確認し、今回のハイライトになるはずでしたが、その休耕田にトラクターが入ったためにほとんどが飛去し、前日の下見では1羽が残るのみ。その1羽を求めて歩いていると、自転車に乗った地元のカメラマンが「ツバメチドリは抜けた。その代わり、アカエリヒレアシシギが別の場所にいる」と教えてくれました。急きょコースを変えて、その場所へ向かいます。
 アカエリヒレアシシギといえば、8月30日に仙台で行われたプロ野球の西武・楽天戦で、球場内を大群が飛び回ったために試合が中断されたというニュースが流れたばかり。そのうちの1羽が巨椋に迷い込んだのでしょうか、いずれにしてもツバメチドリより見る機会が少ない鳥です。
 実は前日の下見でも別の場所で確認していましたが、集合地から遠いため探鳥会コースから外していました。それが一晩のうちに徒歩圏内に移動してくれたわけです。観察地点から鳥まで少し距離があるものの、現れるまでねばって、参加者全員にじっくり見ていただくことができました。

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 途中、チョウゲンボウやオオタカ幼鳥にも出会いましたが、この探鳥会の目当てであるシギチはあまり観察できませんでした。常連のコチドリ、タカブシギ、アオアシシギさえ記録されていません。
 農政の転換によって休耕田の多くがネギ畑に変わったため、徒歩で回れる休耕田が少なくなりました。今後この探鳥会は、少し涼しくなる9月中旬に時期をずらすなど運営方法を見直すことになるかもしれません(アカエリヒレアシシギの写真は前日の下見で撮影したもの)。                          巨椋探鳥会 2017年9月2日 K.S wrote

●見聞きした鳥 天候: 
カルガモ、キジバト、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ケリ、ムナグロ、タシギ、イソシギ、アカエリヒレアシシギ、トビ、オオタカ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、コシアカツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 30種

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