2018/2/26

寒いので午後からのんびり探鳥しよう  行事

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 曇り空から冷たい雨になったところで開始時刻。雨を避け児童公園脇の休憩所から鳥を探すと、餌を探すシロハラとキジバト、猫と一緒にたたずむアオサギ、植え込みをウロウロしている雌型ルリビタキなどいろいろ見つかる。
 雨の中、東へ向かうとビンズイが地面で採餌中、じっくり見る。中山邸跡裏の高い木にアオバトがいたが、すぐに飛び去りよく見えず。とうとう雪やみぞれも降ってきた。
 石薬師御門で折り返し、イカルの群れの地上採餌や壁際のセキレイたちを観察しながら休憩所まで戻って無事終了となりました。             京都御苑、昼から探鳥会 2018年1月22日 担当者K

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●見聞きした鳥 天候: 
キジバト、アオバト、アオサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、シメ、イカル 計21種(終了後にトビ、ジョウビタキ)

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2018/2/24

散歩のおともに  books

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 鳥見る人イコール自然好き、なんて考えてます。文献で自然が理解できるとは思ってません、河原を散歩してて「なんでや」からの出発やないかな、まず知識ではないですよね。
 日本生態系協会の「にほんのいきもの歴」が文庫化されました。小難しい図鑑ではありません、この本で軽く自然の伝統的表現や文化にふれてみる。
 「二十四節気」て ? 雨水、啓蟄、清明、小滴、芒種、寒露.....、「なんでや」も、うっすら氷解しそうです。

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…「この本を開くと、木漏れ日や草花の香りを感じ、小鳥たちの声が聞こえてくるような気がいたします。私たちが忘れかけていた日本の美しい自然と大切な文化を忘れてはいけないと教えてくれる、素晴らしい本だと思います」――八千草薫(女優)...HPより


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         にほんのいきもの暦
        • 著者 公益財団法人 日本生態系協会
        • 定価 1,037円(本体960円+税)
        • 角川文庫




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2018/2/21

厳寒に負けず、都市公園を散策  行事

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 朝までの雨もやみ、時折日差しも見える天気となりました。昨日は雨天のため、探鳥会2カ所が中止になり、参加者が多くなることを予想して多めに出現鳥チェックリストを用意して正解。今日も多くの参加者がありました。また、今日もお試し入会を希望される方があり、担当者としては一段と浮き立つ朝となりました。

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 朝のあいさつの後、先月行われた「ガンカモ調査」の結果についてお話ししました。ガンカモ類の個体数は府内全域で約18,500羽を記録し、今年から調査種に加わったオオバンは約1,300羽記録しました。宝が池でも1月7日の調査で、オシドリ4羽などカモ類107羽が記録されたことを話しました。

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 今日はバリアフリー探鳥会の下見を兼ねて車椅子のMさんやSさんがいらっしゃるので、早めに現地入りして探鳥コースを点検したところ、段差の多いことに気づきました。出発後、岩倉川ではカワセミ、ジョウビタキと常連が現れ、カワアイサも見られました。桜の森でルリビタキ雌を長老のSさんが見つけられ、皆さんに見てもらえました。目玉のオシドリは池の西側一番奥で、木に隠れるようにいるのが見られ、担当としてはホッとしたところです。岩倉川沿いで鳥合わせをして、33種の出現鳥を数え正午頃解散しました。                                宝が池探鳥会 2018年2月11日(J)

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●見聞きした鳥 天候: 曇り時々晴れ
オシドリ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、カワアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、コサギ、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、アオジ 33種

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2018/2/19

バリアフリー探鳥会  information

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 京都支部では、昨年に続いて今年もバリアフリー探鳥会を開催します。この催しは、肢体障害者や車イス利用の高齢者、ベビーカー連れの親子など普段は野外での自然観察ができない方々に、バードウオッチングの楽しさを体験していただくのが目的です。

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 昨年は鴨川で実施しましたが(写真参照)、今年の探鳥地は宝が池公園。美しいオシドリやホシハジロ、カワセミなどの水鳥や冬の小鳥が観察できます。

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 公益社団法人京都市身体障害者団体連合会にも協力していただき、会員である肢体障害者、視覚障害者、聴覚障害者、中途失聴・難聴者、腎臓病患者の方々にも参加していただきます。
 参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。双眼鏡はお貸しします(25台)。望遠鏡でもご覧いただけます。昼食と飲み物は各自ご用意ください。広報部

【実施概要】
■日時 3月21日(水・祝)10時〜15時
■場所 宝が池公園(京都市左京区)
■集合 地下鉄烏丸線「国際会館」駅4場出口地上エレベーター前
    京都市営バス・京都バス「国際会館駅前」バスターミナル横
■コース 集合地→宝ヶ池一周→集合地(約2.5km)
   昼食場所に身障者用トイレあり
■路面 全体に未舗装(石・草まじりの土道)、多少アップダウンあり
 ※雨天中止(前夜20時までに当支部のホームページとフェイスブックで告知します)

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【申込方法】
■参加資格/肢体障害者および車イス利用の高齢者とその介護者、ベビーカーの幼児を連れた家族
■定員/ 40組程度(京都市身体障害者団体連合会の会員を含む・会員は各協会に申し込んでください)
以下の項目を明記して、ハガキ、FAX、メールのいずれかで日本野鳥の会京都支部までお申し込みください。
@名前 A住所 B電話番号 C参加資格(肢体障害者・高齢者・ベビーカー家族) D(肢体障害者の方は)障害等級 E(肢体障害者・高齢者の方は)介護者同行の有無 F貸出し用車イス希望の方はその旨
・ハガキ 〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町50 アサダ観光ビル2階CD室 日本野鳥の会京都支部
・FAX 075-661−5608
・メール tit@wbsj-kyoto.net (お問い合わせもこのメールで受け付けます)
●受付開始/ 2月13日(火)
●申込締切/ 2月28日(水)
●申込者多数の場合は抽選とします
●確認の連絡/申込者全員にハガキまたはメールをお送りします

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2018/2/16

寒い中ですが、ゆっくり冬鳥を見よう  行事

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 厳しい寒さが続き、川面も一部凍っています。今日も青空にイワツバメが飛び交います。高野川の河川敷に降りるとすぐ雌のカワアイサが4羽。カワセミもここなら近距離です。ディスプレーをしていたコガモたちはもう落ち着いています。どのグループも雄雌同数でした。
 下鴨神社ではイカルの数が増えたようで、ルリビタキも登場。林床ではシロハラが目立ちます。鴨川左岸でも美しい雄のカワアイサ4羽が見られました。河川敷の土手の階段でひな壇よろしく昼食タイム。だんだん暖かくなってきました。
 その後の植物園では、トラツグミの飛んだ姿とアトリ、シメ、キクイタダキを追加できました。春を告げるスノードロップ、セツブンソウ、フクジュソウも咲いて、その愛らしい姿を楽しんで探鳥会は終了です。         下鴨神社平日探鳥会 2018年2月7日 T.M wrote

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●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カワアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、シメ、イカル、アオジ 45種

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