2018/4/18

野鳥と映画  行事

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 第1弾では『いそしぎ』『鳥』など洋画ばかり取り上げましたが、今回は邦画2本、洋画6本をピックアップしました。
 姥(うば)捨て山を題材にした『楢(なら)山節考』では、クライマックスシーンに登場するカラス500羽の調達方法を裏話として紹介。アルビノの黒人が白人として生きる『白いカラス』や、原題が「モッキンバードを殺すこと」という『アラバマ物語』はいずれも重いテーマを扱った社会派の映画でした。また、石油資源開発会社と野鳥保護団体の裁判をきっかけに起きた殺人事件を描く『ペリカン文書』も紹介しました。

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 その後、参加者それぞれが映画の思い出や好みなどを語り合いました。「映画は俳優で観る」という人、「監督で観る」という人、特定の俳優を挙げて「この人が脇役をやっている映画は観る」というマニアックな人も…。中には、紹介した今村昌平監督版より前の木下恵介監督版の『楢山節考』を小学生の頃に観たという方もおられて驚きました。
 映画をテーマにした室内例会だけに、それぞれこだわりのある会員が参加されたようでした。       室内例会 2018年4月1日 (S)

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2018/4/16

女性だけの探鳥会  行事

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 春の陽気に誘われて集まったガールたちはなんと50人超え!! 担当はうれしいやらあわてるやら。資料が足りず、近くのコンビニのコピー機へダッシュ!
 集合場所から5分ほど行った公園であいさつしてスタート。その間に、巣材を運ぶスズメ、ハシボソガラスが頭の上を飛びます。緩やかな坂を登り、住宅街を抜けて御陵の参道に入るとウグイスのさえずりが。まだ、ちょっと下手な個体もいて、なんだか応援したくなります(笑)

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 桓武天皇陵ではヤマガラやメジロの姿。ここで、双眼鏡の使い方教室開催! 初めての方も、おさらいの方も、よりくっきり見えるようになったかな? 桃山城の下では、地面で忙がしそうに餌を探すシロハラ、ツグミ、そしてさえずり始めのアオジ。かわいい!と声があがります。ヒメオドリコソウやセイヨウタンポポもご一緒。

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 桜に止まるヒヨドリのおしゃれな下尾筒も下からじっくり見て北堀公園へ。桜は文句なしの満開。コブシ、ユキヤナギ、レンギョウなど、他にも色とりどりの花たち。ここのウグイスは地鳴きを聞かせてくれて、さえずりとのよい比較ができました。
 桃山城の下に戻り鳥合わせ。「今日、楽しかった人?」とリーダーの問いかけに「はーい!」とたくさんの手があがりました。ここで一度解散。昼食を食べて桃山御陵へ行く人たちが残り、さらにガールズトークがさく裂!(笑)
 昭憲皇太后陵では、しだれ桜がほぼ満開。松の木には、追いかけっこをしているようなシジュウカラのペアと、上空にはツバメとイワツバメ。ガールのみなさん、そして最後までしっかり歩いた小学生4年生のNちゃんもお疲れさまでした。                          ガールズ探鳥会(桃山御陵) 2018年3月31日 A.T wrote

●見聞きした鳥 天候:
キジバト、アオサギ、トビ、ハイタカ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、ホオジロ、アオジ 22種

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2018/4/13

鴨川探鳥会  行事

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    オカヨシガモ
 春休みに参加させていただきました。特に鳥に関する知識は持っていませんでしたが、野鳥が見つかるとスタッフや会員の方たちに丁寧に説明してもらえたので、鳥を見つけるたびに好奇心と知識欲が湧き出ました。ついつい、あの鳥は何か?さっきの鳥ってどんな習性があるのか?などと質問してしまい、ほかの参加者の方を疲れさせてしまったかもしれません。会員の方たちは鳥だけでなく草花や世界の気候など多くの知識を持っておられたので、見るだけでなく、聞くことでも楽しむことができました。鳥の鳴き声だけで種類がわかるのには驚きましたが、同時にとても楽しそうに話してくださり、好きなことを探求する姿を尊敬しました。気さくな方が多く、普段得られない知識や経験ができたので、また参加させていただきたいと思います。(写真は当日撮影したものではありません)            鴨川探鳥会&室内例会 2018年3月25日 S

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    カワアイサ
●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、カワアイサ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、イカルチドリ、コチドリ、イソシギ、トビ、ノスリ、カワセミ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ 35種

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2018/4/10

宇治川と木幡池で水辺の冬鳥を観察   行事

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 宇治平日探鳥会では3つのコースを使い分けていますが、今回の宇治川下流コースでは10月は台風通過後のため参加者1名、12月は早朝の降水確率60%のため参加者2名でした。その「呪われた探鳥会」も今回は天候に恵まれて、参加者は17名。ようやく通常モードの探鳥会になりました。

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 しかし、宇治川の水量が多くてカモが少ない。いつもの中洲には約30羽のアオサギ軍団。集団コロニーになっている菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の陵墓の森を往復して巣造りに余念がありません。そして、カワアイサの雌タイプ2羽と目の前の木の枝に止まったカワセミが参加者の足を止めます。

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 宇治川に注ぐ水路の橋の下には、コガモ3羽とイソシギが1羽。肉眼でもじっくり観察できました。さらに下流へ歩くと、やぶの上を小鳥がチョロチョロしています。「もう北へ帰っただろう」とあきらめていたベニマシコやアオジ、ジョウビタキが姿を見せてくれました。
 川面ではキンクロハジロとオオバンがまだたくさん泳いでいます。木幡池にもオカヨシガモ、コガモが残っていました。その上をハヤブサがかすめ、さらにオオタカを発見した人も。ミコアイサ雌タイプが1羽、さかんに潜っていました。  宇治平日探鳥会 2018年3月23日 (S)

●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、ケリ、トビ、オオタカ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ 42種

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2018/4/6

ウグイスの初音はまだかな?  行事

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 30余名が大覚寺正門前に集まりました。今日は暖かくなりそうです。集合地上空にミサゴが2羽飛びました。大沢の池ではオオバンやヒドリガモが日の光をいっぱいに浴びています。モズがカップルになろうとするしぐさを観察できました。ツグミやシロハラの数がぐっと減り、咲き誇る梅林ではウグイスのさえずりが盛んです。春本番ですね。

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 田畑のケリも3羽見たのみでホオジロやモズも少なかった。途中で上着を脱がないと暑くなってきました。私たちもそろそろ衣替えでしょうか。

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 広沢池に到着して満々とした水面を目にすれば、ここにも春の風景が広がっていました。冬鳥との出会いが少なくなったのは季節が変わった証ですね。上空には到来したばかりのツバメが3羽、誇らしげに飛び交っていました。   北嵯峨平日探鳥会 2018年3月15日 N.H wrote

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●見聞きした鳥 天候:
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、ミサゴ、トビ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、アオジ 38種

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