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    <title>「京都鳥日和」</title>
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    <description>日本野鳥の会京都支部のブログです。
探鳥会やさまざまな鳥情報をご紹介します。</description>
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    <title>綾部市探鳥会</title>
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    <description>[画像]
　カワラヒワとホオジロの囀りでスタート。その後はシーンとなり「何で？」と囁く声がポツポツと出始めた時、ソヨゴやサクラの枝にエナガ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラの混群が襲いかかり、番のコゲラもキリの幹に飛び込んでくる。

[画像]
　畑地に歩を進めるが雑草は切り払われ鳥の姿なし。その時「あの山の天辺、何？」の声に空気が一変、スコープや双眼鏡が一点に集まる。「ハイタカや」「胸が少し赤い」「♂や」。
　畦の杭のモズを後に先に進めたが八田川河畔のヨシは増水で荒れ、鳥の姿は無く、ジョウビタキの声が虚...</description>
    <dc:date>2012-02-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>京都御苑探鳥会</title>
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    <description>[画像]
　今にも降り出しそうな空模様の下、参集したバードウォッチャーは28名。鳥仲間が異口同音に「今冬は冬鳥が少ない」と仰しゃる異常なシーズンだが、さて今日はどうだろうか。乾御門からいつものコースをロウバイが咲く児童公園へ。イイギリの真っ赤な実にヒヨドリが集まっている。近衛邸跡の池にはマガモが泳いでいるが、カワセミは姿を見せない。カワラヒワやイカルの群れが再々出現したのが救いか？　祐ノ井付近でアトリの数十羽の群れに出会い、ビンズイもようやく姿を見せてくれた。

[画像]
　「母と子の森」のバードバス...</description>
    <dc:date>2012-02-09T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>北嵯峨探鳥会　</title>
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    <description>[画像]
　−春の七草を探そう−　田園での「七草探し」と終了後の「七草粥とぜんざい」に期待が膨らんだが、天気の方がいまひとつ、曇天で昼近くには雨になりそうな空模様であった。
大沢池は、常連のヒドリガモの群れ、枯れハスの間にオオバンやキンクロハジロ、遠くにオカヨシガモの小さな群など前月とほぼ同じ光景であった。
　今日の北嵯峨の小道、思いもよらず民家の裏の木立にハイタカ。するどい嘴と目、比較的近くにとまった姿を見ることができたが、気配を感じて直ぐ飛び去った。田園に入って、“ごぎょう”&amp;#8223;すずし...</description>
    <dc:date>2012-02-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>御室御陵巡り探鳥会</title>
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    <description>[画像]
　今日はガン・カモ調査が集中して行われる日と重なり、参加者の出足を心配したが 20数名が集まった。東京から足を伸ばしてくれた方もあった。
　まず、藤原璋子(たまこ、鳥羽天皇皇后)陵に向かう。本陵は、法金剛院の北裏にある。この寺院は璋子さんの御願寺であり、平安初期に右大臣を務めた清原夏野(きよはらなつの)の別邸跡に造られたという。彼は清少納言の 6代前の先祖で、天武天皇の玄孫に当たる。御陵は広く、趣きのある、また尊厳に満ちた雰囲気をもつ。騒がしいヒヨドリと可愛らしい声のエナガにつられて上を見上げる...</description>
    <dc:date>2012-02-05T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>京都御苑探鳥会</title>
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    <description>[画像]
　乾御門を入って驚いた。警官が多数、何やら待機してる様子である。気さくな仲間が、その警官に尋ねてみると、韓国大統領が迎賓館に滞在中なので警戒しているという。
　晴れてはいるが寒い日で、いつも&quot;店をひろげる&quot;ベンチが霜で覆われている。関東からのお客があった。茨木支部の F 夫妻である。彼らは、シロハラかアカハラの地鳴きを聴いたと言う。京都では、まだアカハラは見られない時期だから、おそらくシロハラであろうと答えたが、何と、この後シロハラの姿は見られなかったから、この声をもってシロハラと...</description>
    <dc:date>2012-02-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>出前講座</title>
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    <description>小学校の子ども達と・・

[画像]
　１２月２１日某小学校の依頼で出前講座をお引き受けすることになった。
学校が鴨川に近く、常日頃から川にかかわる取り組みを進めているが、今回は生き物について学ばせたいというお話を先生から聞いた。
　子ども達はとってもお行儀が良くて礼儀正しかった　質問形式で授業を進めながら、雨水→森（自然のダム）→上流域→中流域→下流域→鴨川から桂川に合流、やがて淀川から大阪湾、太平洋へ。そして又、海水が蒸発し、雨水に・・・人と生き物の関わりを交えながら話を進めていくと、こども達の経...</description>
    <dc:date>2012-02-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>今年の初鳥見2012</title>
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    <description>[画像]
ここ数年、初鳥見は嵐山でのジュニア探鳥会、次の日のガンカモ調査が定番です。今年は幸いにも正月にダウンしなかったので、珍しく３日に初鳥見をしてきました。

まずは近場の京都御苑から。
今年は全国的に冬鳥が少ないという情報が飛び交ってます。京都御苑も、毎年そこらじゅうにいるツグミの仲間が見当たりません・・・山にはそこそこ来ているという話も聞きますが、どうなんでしょう？平地ではホントに少ないです。

[画像]
御苑からちょっと足を伸ばして、鴨川を散策。
ちょっと珍しいアメリカヒドリ♂がいました。（向...</description>
    <dc:date>2012-01-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>大阪城公園カメラ散歩</title>
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    <description>[画像]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　乾櫓

　鳥を見る喜びを感受するには野山に遊ぶのが最良の選択だろう、ところが人工環境であっても餌と静かな森があれば野鳥はやって来る。その典型的な例がここ大阪城公園であろう。

[画像]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大手門

　冬なら暖かい飲み物、夏なら冷えたビール、屋台のたこ焼、近隣にはトルコライスの食べられるレストランまである。もちろんあちこちにトイレやベンチ、まして交通に関しては駐車場、地下鉄、JRの駅まで完備している。その...</description>
    <dc:date>2012-01-27T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>新春三川合流探鳥会</title>
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    <description>[画像]
　みんな「何」観てると思います ? 
　橋が架け替えられて桁だけが残ってるのですが、その上に猛禽が止まってました。最初、後ろ姿だったのでみんなトビや言うてたんです。ノスリでした。全く動く気配がありませんでした。近いところで我々が騒いでいてもじっと、たぶん我慢してたんでしょうね、あるいは近寄れない事を知ってのことなんでしょうか。

[画像]
　なにかあったらしく警察のヘリコプターがワンワンしてます。水辺、森、草原、あらゆるところの鳥が追い出され逃げ回っていました。彼らにはわるいけど鳥見る側からす...</description>
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    <title>新春巨椋探鳥会</title>
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    <description>[画像]
　生憎天候不順の探鳥会となりました。今年の巨椋は鳥の少ない冬となりました。帰りの空に虹が架かりました。
　一応ハヤブサ、オオタカ、チョウゲンボ、コチョウゲンボウとひととおり見ることができました。
　　　　　　　　　　　新春巨椋探鳥会 (2012年1月2日) S.F wrote


●見聞きした鳥
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コチョウゲンボウ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ハヤブサ、ヒヨドリ、チョウゲンボウ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、クセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、モズ、ケリ、ツグミ、ホオジロ、オオ...</description>
    <dc:date>2012-01-23T00:00:00+09:00</dc:date>
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