ヒフキアイゴの腹部に発生した“なんじゃあコリャぁ”だが、良くなりつつある。上の写真に見られるように、白く皮が剥けたような跡がそれで、黒い出っ張りは無くなった。
あれはなんだたのだろうか? ミヤコテングハギ犯人説、寄生虫説などがあったがもしかすると全然ちがう理由によるものだったのかもしれない。
下の写真によると、体の反対側にも同じような白い跡ができているのだ。
これはもしかすると、外部濾過器の2本の吹き出しパイプに体を挟めて浮きそうになる体を保持しているためにパイプに擦れてできた傷なのかもしれない、と思った次第。
いずれにしろこれが直接の原因となって死亡ということは無さそうなので少しばかり安心した。
しかし、根本的に浮き袋の異常によるものと思われる浮き上がりが治ったわけではない。浮力に逆らって餌を食べることができなくなったときには生命が危ないということになるだろうから、心配なことに変わりはない。
今のところ、体力・食欲共に問題はないのだが、どうなるものか経過を見守るより手が無いというところだ。
2008.11.24
Webカノ誌トップページへ