含み損が25%にもなった時には株価を見るのも嫌だったけど
(救いは、投資信託を買っていたとしても同程度の損だったと考えられること。
つまり、別段わたしが下手だったというわけじゃないこと。)、
大きな損切りを決行して銘柄入れ替えを行った結果、いい方に風が吹いて
(ここには書いていないこともある)
本日で含み損は遂に3%にまで減少しました。ヤレヤレ
ま、後悔することもあるけどね。
なんでアーバンコーポレーションを手放しちゃったんだとか、
なんで銀行株ももう少しの間だけでも持っておかなかったのか、
なんでまだこんな株を持っているんだ、(恥ずかしくて書けないこともw)
とか。
でも色々と勉強させてもらったよ。
良い機会だった。
サブプライムショックが無かったら、こんなに苦しまなかっただろうけど、その分、金融リテラシーも高まることはなかったでしょうから。
一番の成長はやはり「損切りができるようになった」ことでしょうね。
まだ投資歴2年の若造ですが、これだけは言えます。
「例えどれだけ下がろうとも、買った株が上がるまで持つ」という人は勝てない。
自分の失敗を「損切る」ことで認められるなら、その人には「次のステージ」が待っています。