2016/9/24

パワー不足克服の道  ゴルフ

 生意気にもいろんなアプローチのバリエーションをしたいと思いますが…プロのようなテクニックに走るとミスのリスクが格段に高くなります。
 そこで、コックを出来るだけデイの様に使わずに特にハンドファーストなども意識せずに、ふり幅だけ左右対称を意識して振れるクラブを入れておきたい。
 前回アップした写真はスピンミルドの50°と古いヴォーケイの54°とリンクスのボンバー58°です。
 最近はこの組み合わせを好んで入れています。
 欲を言えばPが多分43°程なのか?飛ぶので…50°でも飛距離は空いて、ロフト角のみで考えれば48°が良いのかもしれません。

 今朝は、今から、妻を春に股関節人工関節手術をした神戸市長田区の病院へ出かけるため、すみません!!この続きは、再度またにさせて下さい。クリックすると元のサイズで表示します
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2016/9/20

ザチャレンジドに向けて2  ゴルフ

 アプローチとパターを磨くとは言え、本当は距離…特にティーショットの距離が欲しい。一日のノルマを課してトレーニングをするにはしているが、頚椎症からの右肩周辺の広いシビレや右指先左足指などのシビレは強く影響はないけれど、重い物を扱って体重を強くかけると元々左股関節に障害を持っている私は、練習が続けられずに一日休まざるを得なくなる。ほどほどの練習で収めておなければならないところが難しいところだ。
 さて、アプローチの要であるウェッジを何度も入れ替えて、私の場合全く落ち着かない。と言うのもテレビで見るプレーの種類は、コースの変化に伴って明らかに増えて、ベストショットの映像も沢山脳裏に刻まれる。多くのトッププロが、先日の全日空3日目石川遼クン17番サードショットのような超スーパーロブショットと同様の凄いアプローチショットを男子も女子も見せれくれる。にも関らず当然トッププロが見せる技術の欠片すらない私は、道具の力に頼りながら一歩でも足元に近づこうと考える訳だ。許されるなら45°から58°までの13本のクラブと、55°〜58°まではバンスが8°と10°と14°の3種を揃え合計21本になるウェッジを持ってラウンドしたいと思ったりする。その昔、英国の選手が平均的に入れていたクラブが7本だった当時、大会に勝利した米国のプロが20本を超えるクラブを入れていたことが議論を呼び、大いに協議された結果、以後14本を上限にルールとされたらしい話があるが、クラブが多い方が有利にちがいない。
 話が横にそれた。最近の私のバッグを見せて、申し訳ないが、私のウェッジ論の続きはまた次回にさせて頂きたい。クリックすると元のサイズで表示します
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2016/9/17

ザチャレンジドに向けて  ゴルフ

ザ・チャレンジドゴルフトーナメントまで1か月半になった。週1Rのサンデーゴルファーは何も慌てることもないだろうが、前にラウンドしたのはいつだったか?考えないといけない私には貴重な時間になる。5月の西日本障害者ゴルフ広島大会の後、7月中旬までに2Rを回ったっきりだ。体調不良に端を発した脚力減退、悪循環に陥っている。久しぶりに練習場へ行ってみた。人の少ないお昼時を狙って行ったが声をかけられた。西日本障害者ゴルフ協会にも入っている芦田さんだ。津へは行かれるか聞くと、津はまだわからないが第5回日本障害者ゴルフプレーヤーズ選手権(JDPC)へは行くとのこと。3Iか?高い球だ約2百Yのネットを直撃していてうらやましかった。
 頚椎症で2か月入院してからすっかり全身の筋力が減退して戻らない。トライバーでキャリーが140Y前後だ。ただ、5月の広島庄原ではダボonつまりパー4を4オンの連続の中で百を少し切れたので、また私にはグリーン周りを磨く作戦しかないと考えている。クリックすると元のサイズで表示します
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2016/6/24

飛距離アップ  ゴルフ

 北九州から西方へ今夜もまだ雨が降るようにテレビで言っています。連日の豪雨にさらされた後だけに、今夜は何事もないことを心から祈るばかりです。
 5月の庄原CCでの西日本障害者ゴルフ大会、車に同乗させてもらった同じ兵庫の小林さん、バッグには長尺のスピーダーが入っていました。ヘッドがダスティと同じヘッドのTMだったかは知りませんが「飛びますよ」って聞きました。なので…、先日書いたホンマのシャフトに長尺グッズで細工し47.5程にして少しカウンターバランスも考えてグリップを装着。総重量が284→308、BがC9→D5になり、練習場で打ってみましたが、キャリーはほとんど変わりませんでした。そのうえで、安定性は下がりました。なので、元々45Iのシャフトを元には直ぐに戻さず、46.5に直してバランスをD5→C8程度まで調整し、総重量396gに仕上げました。
 言っても素人の執行ですが、簡易スピード計で29が32まで上がったので次のラウンドが楽しみです。
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2016/6/18

飛距離アップ  ゴルフ

ゴルフは飛距離、特にティーショットの飛距離があるほど有利には違いない。今年の広島県庄原カントリークラブでの西日本障害者ゴルフ大会でご一緒した岡山の霜倉さんと愛媛の佐々木さん、どちらも飛ばしのスタイルは違うが、良く飛んでいた。霜倉さんは小柄な体格をフルに高速回転させ、少し遅れてきたクラブが一気に体に巻き付く様にうまく合わせてほぼストレートに飛んでいく。佐々木さんはヘンリック・ステンソンそっくりなスウィングで、長身から少しコックしながら真上にクラブを振り上げて真下に振り落としフィニッシュも高くきまる。ドライバーをブリジストンのAir SpeederのJGRに替えて左手に障害が出る前のオフシャル10だった頃よりも飛ぶ様になりました…と言っておられました。150Y飛べば納得しないといけない今の私も、その日のために行きつけの福知山市のゴルフショップ「エイティーン」にランがもう少し…と相談して、お蔵入りしていたゼクシオ11.5°のヘッドに何方かが抜いて行かれた本間ARMRQ845のRを安く入れてもらい、セグジオ713°44iより少しランを多くして10Y前へ出るようになったものの、人の欲は尽きません。この頃は、先のエイティーンで進められた20グラム代のスピーダーで打って見たいと夢は膨らみ続けます。
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しかし、サントリーレディスで見た柏原明日香のゆっくりしてバランス抜群でフニッシュまでのどこで力を入れたのか何度見ても分からないスイングは、申ジエ同様に奇跡です

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