シャトーヌフ・デュ・パプの新御三家生産者であるドメーヌ・ヴィエイユ・ジュリアンヌ。
1998年にパーカーが100点をつけ以後、100点を連発しスター生産者になりました。
2005年に何故か白ワインに手を出しました。
ヴァン・ド・ターブル・フランスLOT2005というラベルになっています。
よぉくラベルを見ると透き通ってドメーヌ・ヴィエイユ・ジュリアンヌの文字が見える。
裏面から見てみるとコート・デュ・ローヌ・ブランと言う文字が書かれています。
なんでなんだろうと気になる。
後からわかったんですが生産者が安く売りたいがためにわざと格下ワインにしたようです。
ただ生産本数が非常に少なく入手困難です。
価格は4000円前後で販売されているようです。
トップノートは甘い香り、蜂蜜のような感じに柑橘系の香りが混じる。
口に含むとこれまた甘い味わいを感じてしまう。
ただこのワインは辛口である。
ボトル底には酒石が沈んでいる。
若い辛口ワインにしては非常に珍しい現象です。
併せた料理はアボカドのサラダに鴨のロースト。
塩コショウとの相性は非常に良い。
鴨の油もすっきりと洗い流してくれる。
トップノートとは裏腹にやはりローヌの辛口ワインである。
自分的には85点です。
http://www.pub-blog.jp/release/release_dt.php?release_id=219



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