女性差別を告発する

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管理人 伊藤みどり
(上記写真は、スウェーデン市庁舎内のノーベル平和賞の授賞式が開催される黄金の間
女神がジェンダーニュートラルに描かれている。)<スポンサードリンクは、当ブログ主催者と関係ありません。)

 

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投稿者:デビルレイズ
男性と女性では身体の構造が違うのですから思考も違うのは当然かもしれません。しかし共通点は有ります。同じ「人間」ですよね?世の中 男性と女性しかいないのですから…。女性陣の言い分も分かりますが男性陣の言う事も道理は通っているのです。時間はかかっても男女共に慈しみ助け合い、互いの立場や心情を理解しあうしかないのではないかと自分は考えます。主義や主張を言う権利は有りますが、男性から視た女性の (逆に女性から視た男性の) 一部の局所的な見解で物事を判別したり、一時的な感情に左右されたり、他にも色々と有りますが 早計的な見解で極論を出すのは避けるべきです。男性には男性の、女性には女性ならではの長所が沢山あるものです。男女共々やたらと権利や主張を前面に出して叫び、相手を責めても其れだけで解決しません。    「男女平等」よりも自分は「男女尊重」を考えます。
投稿者:tototo
よく言うセリフに
「差別されて不利な状況におかれているんだから優遇は暫定処置として当然。差別がなくなるまで(優遇を)維持すべき。」
ってのがある。
ところが、たいてい同じ口で自分の気に入らない優遇は「既得権の乱用」って噛み付くんだよね。

痴漢が多いから女性専用車両は暫定処置として有効という意見もあるが、同様の理由で女性を排除されたらたとえそれが暫定処置としてやむをえなくても噛み付くんだよね。

また、自分たちが受けている優遇によって不利な譲許におかれている「差別などしたこともなく、差別による恩恵も受けていない男性」を排除するという新たな差別について何一つ追求していないし救済策も提示していない。
自分たちが優遇されたせいで不利益をこおむる男性がいても仕方がないというのは、理想を実現するためには無関係な犠牲者もやむをえないというテロリストとどこが違うのか。

自分たちが受けている優遇によって不利益を受けている無関係な人間のことを少しでも考えてほしい。
投稿者:↓
これだけ優遇されまくってて、甘やかされきっている存在が、平然と厳しい世の中などと言える神経の図太さと面の皮のブ厚さが、本当に信じられません。
まず平等を主張しているにも関わらず、女性専用車両やアファーマティブアクションetc(その他多数)を当たり前のように甘受している時点で、
そもそも平等を主張する事がおかしいし、
女性差別を声高に唱えるのは、偽善以外の何物でもない。
投稿者:tototo
>つまり評価されている女性というのは
男性並、それ以上に努力し、結果を残している女性です。

これはちょっと違和感が。
評価されている人間は人並み以上の努力を「当たり前に」やっていますよ。男女問わず。

逆にいえば人にできない(やろうとしない)努力をしているから成功できるんですが。
そして、努力しても運やめぐり合わせでダメなこともあるのも男女とも同様だと思うんですが。

それを「差別のせい」にして逃げてはいけませんよね。
投稿者:tototo
人によって努力という尺度が違うのは事実。
ある人にとっては当たり前のことも、他の人から見れば信じられない努力と見られることもある
下にも書いたようにあるスポーツ(競技)を趣味としている私だが、会社でもいろいろなスポーツを楽しんでいる人がいる。
私は「トレーニングはよだれを流して当たり前、ゲロを吐いても想定範囲」だと当たり前に思っているが、他の人から見ると趣味でそこまでやるのは信じられないらしい。
これはまさに「努力の尺度」が人によってぜんぜん違うことの証明とも言える(下に書いた資格試験の件もそうだが)

認められない、結果を出せなかったことに対して
「才能だから」「差別があるから」と責任転嫁する人ではなく、成功するのはそういう言い訳をせず自分の努力できる範囲を少しでも広げて壁を乗り越えようとする人ではないだろうか。

才能や差別等は実は一番簡単な「努力しないための言い訳」であることに気付くべきではないだろうが(もちろん差別をそのままにしてよいと言うわけじゃなく、認められなかったことを差別のせいにしているようでは永遠に自分の手で成功をつかんで這い上がれない、下駄を履かせてもらえなければ何もできない人間であり続けるだけである)
投稿者:mu-mu
友人の優秀な女性経営者は、はっきりいって男の私から見ても凄い仕事量をこなしております。彼女のことを尊敬してます。

また他の友人で外資系の商社で働いているトップ営業の女性もおなじく誰がみても相当な努力をしております。


つまり評価されている女性というのは
男性並、それ以上に努力し、結果を残している女性です。
"努力しているつもり"ではなく結果を残さなくてはいけません。
彼女らに言わせれば、認められるというのは並大抵の努力ではないですよ。
女性差別などと考えている暇なんてありませんよ、ホントに。

私も↓のtototoさんの意見に大賛成です。
投稿者:tototo
ちなみに私もいくつか資格取得のために勉強をし、その経験を資格取得をしたいと言っている部下や後輩にアドバイスすることがある。
少しむずかしめの資格に対しては
「半年間、毎日3時間欠かさず勉強すれば(明日倍やろうは禁止)合格圏内に入るよ」と言うと、「そんなにできない。時間がない」と言うが、実際に私はそれを何度かやってきた。(たとえ残業が続く時期があったとしても)

なぜできないのかとたずねると、結局努力して時間を捻出するという概念がないことが分かった。実際は部下や後輩の仕事量(残業月15〜20時間程度)なら私なら1日3時間の勉強時間は趣味のスポーツのトレーニングに週12時間程度費やしても十分時間が取れるが(実際にもっと多い残業でもやってきた)、なぜか後輩たちにはそれができない。理由を聞いてみると「遊んでいる時間がない」「仕事が終わってから机に向かう気にならない」「テレビを見る時間がない」等が並ぶ。

なぜ上のようなことを書いたかと言うと
「自分が認められないのは差別のせい」
と言う以前に自分自身の努力や工夫をもう一度見直してみることが一番の近道ではないかということである。
自分から見て「必死で努力している」も他の人から見れば「そんなの自分では遊び半分でもできる程度の努力」かもしれない。
努力に対してどれだけの成果をあげられるかは才能もあるから一律ではないが、努力をするという気持ちとチャンスは全てに平等なはずである。
差別だとか認められないとか言う前に、まず自分の足元から見直してみることが必要ではないだろうか?
投稿者:tototo
よく言われるのは
「女性は男性の○倍頑張らなければ認められない」
がある。でもその○倍の根拠って何でしょうか?

例をあげれば「ダイエット」があります。
太っている人が「これだけ頑張ってもやせない。自分は他の人より数倍頑張らなければやせられない」とやせられないのは自分の努力不測ではなく体質のせいだと言う人がいます。
でも実際に客観的に見て本当にその人が本気で人の数倍も努力しているかと言うとたいていの場合はそうじゃないはずです。「一生懸命運動している」と言いながら実は真剣にダイエットをしている人から見れば数分の一しか努力していないのに「自分は努力しているはずだ」と主観で思い込んで「他人の○倍」で正当化しようとすることは多々見られます。

またスポーツの世界でも
「自分には才能がないんだ。才能があるやつは同じ努力でも結果を出せてうらやましい」なんていう人もいますが、実際に成績を残している選手はそのぶつくさ言っている選手よりはるかに一つ一つに真剣に限界まで追い込んだトレーニングをしてるなんて良くある話です。
(実際、苦しい限界までの追い込みは自分が思っているほど簡単に到達できないため、自分で限界と勝手に思い込んでその領域に達していないことが多々ある)

女性差別がゼロとは言わないが、本当に差があることの全てが差別であると勝手に理屈付けて自分の本来すべき努力をしなくても(できなくても、やらなければならないことに気付かなくても)自分を納得させる言い訳として使っていないのだろうか?

本当に周りから見て「認められている」といわれている人は実は影でものすごい努力をしていることを知るべきだと思う。またその努力を努力ではなく当たり前と思える人間だからこそ認められるのだろう。
投稿者:第4のキラ
 はじめまして。新社会人♂の「第4のキラ」といいます。よろしくです。

 早速ですが、トヨタホームの女性差別について書いた以下のブログ記事、ぜひ読んで下さい。何かのお役に立てれば光栄です。

http://blog.livedoor.jp/deathnote37/archives/50849889.html

http://blog.livedoor.jp/deathnote37/archives/28907501.html
投稿者:さくら
反省しなさい。

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