ODっぽいことをしておきながら、死への恐怖に駆られて眠れなくなることもあるという、一見矛盾した私です。 ただODっぽいことをするときの精神状況が普通の状態とは思えないから、死へ恐怖するのは精神的に負担がかかっていない状態のわたしの心の正直な反応なんでしょうね。 良く言えば、世の中で生きていけるかどうかということに対してまだ諦めきっていないからでしょうか。 そうでもなく言えば、ただ自分の無いに等しい自我・意識が完全に永遠に消失してしまうことへの恐れがヒシヒシと感じられるということでしょうね。 今私が持っているものは、長くても後数十年で何も無かったことになってしまう、私の意識はこの世の中のどこにも残らなくなってしまう。 死後の世界というのはどうなのでしょうね? やはり何も無い、そこには生きていたときの自我・意識を持って行けない。 誰にでも必ず訪れる死。 皆さんはどのようにその恐怖をより軽くしているのでしょうか。 やはり宗教でしょうか、宗教は人類のみが持つもの、そして同時にやがて死が必ず訪れることを悟った生物も人類のみ。 ですから宗教はなんらかの形で死に対する恐怖を別のものに刷りかえるなどしてその恐怖をそらそうとするために生まれてきたのでしょうね。
私は今、夜眠るときに、死への恐怖をビンビンに感じています。