楽天 3 - 4 西武 (延長11回)
本当は見た直後に書くと細かいところまで書けるのですが、殆ど忘れてしまいました。
今日は
また西武の先発は西口投手。 対する楽天の先発は山村投手です。
1回表、山村投手がいきなり中島内野手に死球を当ててしまいます。 治療の末、走者としては出て来ました。 この後、カブレラ内野手と栗山外野手の適時打で2点先制します。 しかし、その裏の西武の守備に中島内野手は出てこられませんでした。 残念ながら後の診断で中島内野手は骨折してしまいました。 打率.319(リーグ4位), 16本塁打(リーグ6位), 62打点(リーグ5位)の申し分ない成績を残してきた今期不動の3番打者が、後1ヶ月以上は帰って来れません。
そして1回裏、今年調子が上がらない西口投手の1球目、打者は関川外野手。 打った、打球は右翼へ伸びて伸びて、入ってしまいます。 初回(初球)先頭打者本塁打です。 あぁ…今日も波乱の予感。 その後、四球や安打で塁を走者で埋めますが、連続奪三振でピンチを切り抜けます。
2回裏、またしてもピンチを迎えます。 中谷捕手を安打で塁に出し、盗塁を決められ1死2塁、続く塩川内野手が中堅に痛烈な安打を打ちます。 2塁走者は3塁を蹴って本塁へ、しかしここで赤田外野手→高木浩内野手→本塁へボールがスピーディーにかえってきて、本塁タッチアウト。 ナイス中継プレイです。
3回表、カブレラ内野手が適時打で 楽天1-3西武 になります。 しかしその裏、フェルナンデス内野手を塁に出すと、山崎内野手が左翼へ連夜の本塁打を放ってしまいます。 これで 楽天3-3西武 と同点になります。
その後、西武はなかなかチャンスを作れず、得点できません。 楽天は打ち、四球で歩き、チャンスを作ります(西口投手が6.1/3回12被安打5与四球ですから)。 毎回のように走者をためますが、決定的なところで打てず、得点できません。
投手は、西武は西口投手→三井投手→石井貴投手→星野投手とつないでいき、楽天は山村投手から河本投手へ交代。 で、同点のまま得点できませんでしたので試合は延長戦に入ります。
10回裏、西武は正津投手を投入しますが、2死をとった後、安打と死球で走者2,1塁と一打サヨナラのピンチを迎えます。 そこで西武は守護神である小野寺投手を投入します。 打者はフェルナンデス内野手、打った…けれども一伸び足りず右飛でチェンジ、回は11回へ…
11回表、もう西武は下位打線です。 楽天の投手は右の小倉投手になっています。 左の控えはすでに上本捕手しかいません。 上本捕手は弟がサインをもらってきて以来思い入れがあります、ぜひ出て欲しかったです。 が、その前に石井義内野手が本塁打を打ちました。 上本捕手の輝かしい出番はなし…残念。 とりあえずここで西武が勝ち越しに成功。 裏はそのまま小野寺投手が3人でピシャリと抑え、楽天3-4西武 西武の勝ちになりました。 バンザーイ(^v^)/
私が西武戦を観に行くとなかなか勝てないのですが、ここでやっと西武が勝ちました。