寒いですね。 雪国は大変ですね。 特に雪に不慣れな西日本の方は大変かもしれませんね。 私のところは? それはですね、仙台は東北地方ですけれど、雪は少ないんですよ(山沿いは多いですが)。 ですからその点では楽です。 先ほど 11:57 NHK仙台放送局屋上の観測データで気温は -1.6℃、それなりに寒いです(私のウチはNHK仙台放送局から250m位のところで、NHK仙台放送局の気温≒ウチの外の気温なので一番参考になります)。 皆様、くれぐれも雪おろしなどの作業、それから体調管理に気をつけましょうね。
「自殺を減らしたい」 今日のNHKスペシャルで放送するそうです。 放送後に感想を書けばいいのでしょうけれど、とりあえずちょっとだけ何か書いてみようと思いまして…
「自殺を減らしたい」という熱意あふれる若手精神科医がいらっしゃるそうです。 それ自体すばらしいことだと思います。
というのも、皆が皆ではありませんが、中にはですね「こんなメンドクサイ患者は診たくない」って態度に出す人でなし精神科医とか、明らかに手に負えないことを患者のせいにしてさらに患者を精神的に追い詰める本末転倒な人権侵害精神科医、酷い時は病院自体がそういう体制を(意識してかどうかは分かりませんが)取っているというところもあります。 とんでもないと思いますでしょう? そう、とんでもないです。 とんでもないですが、残念ながら少なからずそういう医者/病院がいる/あることは確かです。 私も東北大学病院のM浦という医師にそういう仕打ちを受けました。 どうやら私のように性同一性に悩んだ上でうつ状態になっている場合、なんか煙たがられる気がしています。 「他のところで診てもらえないでしょうか」っていう態度をとられることがよくあります。 これは何でしょうね? 医師免許を持っている人は、本来はすべての科(麻酔科は除く?)を診られなければいけないし、患者に診てくださいと言われたら診なければいけないことになっているはずなのに、可笑しいですよね? 怠慢でしょうか? 熱心な医師は良いのですよ、ただそうでない医師が少なからずいるということ? それは患者の皆様にも、熱心に頑張っている医師にも、失礼極まりないですよね?
熱意あふれる精神科医、是非診てもらいたいですね。 今回の放送で取り上げられる医師は盛岡市の病院の医師とのこと。 隣県の県庁所在地とはいえ、盛岡市は結構遠いです、180km程度あります。 さすがに通うことは難しいですね…
自殺の半数はうつが関係しているとのこと、うつの治療がなされていれば自殺は未然に防げるという精神科医は多いですね。
「だからこそ、一人一人の心の声に耳を傾け、すぐ隣にある解決策を示すことで、自殺は減らすことができると考えています」
私のすぐ隣にある解決策を示して欲しいと願うのでした…
とりあえず、今日のNスペ見てみることにしましょう。
参考サイト
NHKスペシャルのサイト