みどりさん、こんにちは。
>この世に生まれて、親や家族に愛されて〜
そうですね。この生き方が当たり前で、しかも幸せだということになってますね。
ちょっとでも違うと、ものめずらしげに見られてしまします。
結婚したらお子を産むのが当たり前。「産むか産まないか」ではなく「もうそろそろいいんじゃない?」と私が絶対にお子を産むかのような扱いです。
高校生の頃、子宮が標準より小さいために不妊症と診断され、婦人科通いでした。
授業中に学校を抜けて制服で婦人科へ行くのは苦痛でした。
社会人になっても体の不調は治らず、それに加えて「自分はまともにお子を育てられないのではないか」と不安になりました(そう思ってしまうのは、自分の家庭環境が悪かったからかもしれません)
待合室では毎回幸せそうな母子の姿を目の当たりにし、自分が情けなく、むなしくなりました。
注射を繰り返すため、両腕には黒いアザがあちこちに出来、薬の副作用・吐き気も嫌でたまりませんでした。
そうこうしているうちに「うつ病」になる始末。友人らは一人二人とお子を産み、肩身が狭い私は次第に距離を置くようになりました。
相方と二人で暮らしていくのも楽しいですが、再び婦人科で治療を受けてお子を産んでみたいという気持ちも少しだけあります。
悶々と悩みながら、どっちつかずのまま時間だけが過ぎていきます。
「子供を産めばうつは治るよ」という強引な手法を押し付ける人もいて困ったものです。
自分のことばかりカキコしちゃってごめんなさい。みどりさんもお辛いのに。
みどりさんが以前紹介していた「IS〜男でも女でもない性〜」を昨日一気読みしました。5巻までですが。
芸能人に半陰陽者がいる、ということは小学生の頃から知っていましたが半信半疑でした。
だからこの漫画を読んで本当にビックリしました。しかも2千人に1人ということにも。
普段、漫画を読まない相方も熱心に読んでいました。「全然知らなかったね。この本を読まなかったら知らないままだったね。もしかしたら知らないうちに傷つけてきたかもしれないね。」二人で議論しました。
みどりさんの時間が穏やかに流れますように。
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