にじいろ荘 - 管理人室

メインテーマは私、みどりの抱えている問題である、「性」「うつ」「アイデンティティ」その他メンタルなこと。 また、私の趣味である音楽、マンガ・アニメ、ゲーム、スポーツ鑑賞他、普段感じる由無事を色々とUPしていきたいと思います。

 

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投稿者:みどり
ミキさん、レスが遅くてすみません。

> この生き方が当たり前で、しかも幸せだと…
そうですね、他人は他人、自分は自分とは頭で考えても、なかなか実感で分かることは難しいですね。 どうしても周りの目を気にせずにはいられませんね。 

> 「もうそろそろいいんじゃない?」
これはいやらしいですね。 多分言っている当人はそのつもりではないのでしょうが。 聴いているほうはいやらしく感じますね。

> 高校生の頃、子宮が標準より小さいために…
正直、なかなかどういうコメントをすればよいのか迷いました。
体に関しても自分の価値観というのは育った環境の中で育つものなのかもしれませんね。 ミキさんのような体に否定感を持つ人がまわりにいたのでしょうか、ミキさん自身も自己否定感を強めてきて、それがさらに自分を苦しめる結果になってきていたのでしょう。 誰も自分の与えられた境遇で最初から自己肯定感に満ちている人なんでいませんよね、自分ひとりだけでは心も体も育たない、どうしても周りの影響を受けてしまうのは否めませんよね。 だからといって周りのせいにすれば何も良くなるわけではない、それも分かっているでしょう。 でも、こんな自分でも肯定してくれる心、自分の心が少しでも救われる言葉・姿勢を、求めてしまうものですね、自分ひとりで救われるということは非常に難しいから。 どうかミキさんの心と体を大切に、そしてミキさんが望む形に出来るようになることを祈っています。
なんか表面的なことしかいえなくてすみません。
悶々としている今はまだその時期ではないと思います。 ただ時限があることなので焦るかもしれませんが… そのあたりはミキさんの一番の理解者である相方さんと相談ですね。
> 「子供を産めばうつは治るよ」…
というのは酷いですね。 子どもを産むなんて簡単なことではないですし(ミキさんならなおさら)、性(子どもが出来ない)の悩みもうつの要因ですが、子どもができることもまたうつの要因になりますからね。

(下に続きます)

http://green.ap.teacup.com/x_midori/
投稿者:みどり
> 「IS〜男でも女でもない性〜」を昨日一気読みしました
ありがとうございます。
そうですね、ISは2000人に一人ですから、日常生活でどこかで出会っている可能性は十分ありますね。 芸能界で活躍できる人は多数派でもそうですが一握りの人間です。 春クンのようにカミングアウトしながら生きる人も今でもほんの一握りです。 殆どは例えば美和子さんのように隠されて生きています、自己否定感を強くしながら。
どんなセクシュアルマイノリティでも良い、自己肯定感を持ちながら生きていければ良いのですが、春クンのように育てられないと難しいでしょうね。
セクシュアルマイノリティにも色々ありますが、その中でも多く、また貶められやすい性愛のマイノリティ(同性愛・両性愛・無性愛など)は30人に一人とも言われています。 学校で言えばクラスに一人はいるくらいの割合です。 
色々な性の形がある、そのどれもが愛されてしかるべきあって、貶められるべきではないということ、知っていただければ嬉しい限りです。 

ミキさんにも穏やかな時間が流れますように。

http://green.ap.teacup.com/x_midori/
投稿者:ミキ
誤字を発見。
「見られてしまします」→「見られてしまいます」です。
しかも下の無駄な空欄、ごめんなさい。
「ボクを包む月の光」読みました。
感想は次回いたします。
長文失礼しました。

http://blog.goo.ne.jp/mikitoneko810/
投稿者:ミキ
みどりさん、こんにちは。

>この世に生まれて、親や家族に愛されて〜
そうですね。この生き方が当たり前で、しかも幸せだということになってますね。
ちょっとでも違うと、ものめずらしげに見られてしまします。

結婚したらお子を産むのが当たり前。「産むか産まないか」ではなく「もうそろそろいいんじゃない?」と私が絶対にお子を産むかのような扱いです。

高校生の頃、子宮が標準より小さいために不妊症と診断され、婦人科通いでした。
授業中に学校を抜けて制服で婦人科へ行くのは苦痛でした。
社会人になっても体の不調は治らず、それに加えて「自分はまともにお子を育てられないのではないか」と不安になりました(そう思ってしまうのは、自分の家庭環境が悪かったからかもしれません)
待合室では毎回幸せそうな母子の姿を目の当たりにし、自分が情けなく、むなしくなりました。
注射を繰り返すため、両腕には黒いアザがあちこちに出来、薬の副作用・吐き気も嫌でたまりませんでした。

そうこうしているうちに「うつ病」になる始末。友人らは一人二人とお子を産み、肩身が狭い私は次第に距離を置くようになりました。

相方と二人で暮らしていくのも楽しいですが、再び婦人科で治療を受けてお子を産んでみたいという気持ちも少しだけあります。
悶々と悩みながら、どっちつかずのまま時間だけが過ぎていきます。

「子供を産めばうつは治るよ」という強引な手法を押し付ける人もいて困ったものです。

自分のことばかりカキコしちゃってごめんなさい。みどりさんもお辛いのに。

みどりさんが以前紹介していた「IS〜男でも女でもない性〜」を昨日一気読みしました。5巻までですが。

芸能人に半陰陽者がいる、ということは小学生の頃から知っていましたが半信半疑でした。
だからこの漫画を読んで本当にビックリしました。しかも2千人に1人ということにも。
普段、漫画を読まない相方も熱心に読んでいました。「全然知らなかったね。この本を読まなかったら知らないままだったね。もしかしたら知らないうちに傷つけてきたかもしれないね。」二人で議論しました。

みどりさんの時間が穏やかに流れますように。










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