今年の冬は暖かいです。
今日は4月上旬並みの12.7℃まで上がり、ぽかぽか陽気でした。
今月は暖冬の記録尽くめになりそうですね。 少なくとも仙台では月平均気温が3.7℃(30日現在、ちなみに平年は1.5℃)で、1月としては観測史上最高になりそうですし、1月に積雪が観測されないのも観測史上初のようです。
バルハラントじゃないけれど、こんなに温かいのは初めてかもしれません、獲物が増えるのもいいが、モンスターも増えるのが困りそうです、さーて3洞窟のモンスターを狩ってこないと… って具合に温かいです。
これはエルニーニョ+地球温暖化でしょうか、私には原因は詳しく分かりませんけど。 本当に1月とは思えないくらい温かかったです。 このまま冬といえる冬を過ごさないまま春を迎えるのでしょうか。
何気ないことでもいいですが、何かをした記憶というのは、ハッキリした四季のある日本人にとっては、季節とは切り離せないような気がします。 その季節の中であんなことをした、こんなことをしたって記憶に四季が刻み込まれて、それが春夏秋冬と連続して生きてきた記憶の手助けになっていると思います。 それが一つの季節、冬が感じられないとなると、本当は暖冬の中でも過ごしているはずなのに、冬が感じられないため春夏秋冬の中で繋がっていくはずの連続した記憶の中から、その部分だけ欠けてしまった気分、軽い記憶喪失になった気分になるような気がします。
そんな風に感じるのは私だけでしょうか。