今年の冬(2006年12月〜2007年2月)は記録的暖冬でしたね。
通常、当該期間の平均気温が平年より0.5℃程度高いと平年より高いと表現されますが、今年は多くの都市で平均気温が平年より1.5℃〜2.0℃前後高い冬となってしまいました。 そして今年は観測史上1位タイ記録の暖冬になりました。
仙台の場合も同じです、12月から2月の平均気温が平年より1.7℃高い4.2℃と、観測史上最も気温の高い冬になってしまいました。 それだけに収まらず、12月〜2月までの降雪量も平年が74cmに対し今年はたったの4cm、雪も殆ど降りませんでした。 これも観測史上最少記録を更新しました。 最深積雪も4cmと、これは最少記録にはなりませんでしたが、平年より非常に少ない積雪になってしまいました。
まるっきり冬の実感がありませんでした。
このまま春に向かってしまうのでしょうか。
近い将来、冬がなくなってしまいのでしょうか、それはそれで寂しい気がします。