最初にさくらの開花予想が発表されたあたりから、約2週間、冬に戻ったような寒さが続いていますね。
今日はこちら仙台は朝から雪が降っていました。 朝は氷点下の冷え込みなので、「シバレル」(=東北弁で「寒い」)って目を覚ましてしまい、まだ
春眠暁を覚えずにはならないかな…といったところでございます。
昨日は雲ひとつ無いピーカン晴れでした。 春の日が高く照り、眩しいくらいでした。 見た目は20℃くらいのポカポカ陽気なのですが… 実際は6℃、しかも風がとても強くて体感的にはまだまだ冬でしたね。
でも、週間予報によると、今度の週末辺りから気温が上がって来るようです、天気は崩れるそうですが…
日が照って風が強いといえば花粉ですね。 どうやら私は今年、花粉症になったかもしれません。 昨年までは全然気にならなかったのですが、今年は涙流しながら外を歩いています。 とはいっても、外を歩く機会は少ないのですが…
雪を眺めながら、自然と口ずさんでいた曲があります。 松任谷由実さんの「春よ、来い」です。 良い曲ですよね〜、この時期にピッタリの曲だと思います。 何故か自然と口ずさんでいました。 (歌に歌われているのは雨ですが)はらはらと降る雪から、自然とこの曲の旋律を連想してしまったようです。
土曜日、学校で恩師の先生の、最後の公開授業が催されるということで、受けてきました。 久しぶりに、もうほぼ味わうことの出来ない、生徒側の雰囲気を感じ取ることが出来てよかったです。 この生徒側の雰囲気というのを大切にしながら、教壇に立ちたいと思います。 恩師の先生の授業はまねは出来ませんが… 何とか、生徒の心をひきつけられる授業運営をしていければと思います。 まぁ、それは理想ですが、とりあえずまずは自分の心と体が壊れないように愛いながらやっていくことが前提となるかもしれませんね。 相変わらず恩師の先生の授業は速くて面白かったです。
最後に先生から、「素直であること」が一番伸びる形であること、「努力すること」が特に理系では大切なこと、というメッセージを受けました。
あと、その土曜日の時に新情報を得られました。 高校1年生のクラス数が決まり、私の受け持つ授業数も決まったということでした。 本決まりの連絡を待たずに、ほぼ本決まりの形となっているようです。 このまま何事も無ければ、4月から教えることになりそうです。 なまった刃を少しでも鍛えなおしておかないといけませんね。