11月5日未明です。
心のざわつきが収まらない、眠れない。
眠る前、リラックスのためにマンガを読んでいたら、こんなセリフが…
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「もしもソイツがそんな感情からその後もずっと逃れられない人生を余儀なくされていたのだとしたら」
「ソイツは今頃壊れるか」
「自分でこの世から去っている」
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(スキップ・ビート17巻、レイノのセリフより)
このセリフが胸に突き刺さって離れない。
今は夜、夜中の2時。 さらに言えば月曜日の未明の2時だ。
今この時間こそ魔の時間。
一週間で最も自殺・未遂・企図が多くなる時間なのだ。
だからいのちの電話(あとでリンクをはります)も回線パンク状態で何処も繋がらない。
話す人が出来ずに命を、今この時間にすら絶っている人もきっといる!
そのセリフと、この現実、そして自分のまがまがしい過去とが入り混じった、感情がわたしの心を引き千切らんばかりにかき乱す。
おちつけ、落ち着くんだ。 でもこの種の感情ばかりは私は自分でコントロールできる術を知らない。
私の立っている薄氷に、少しヒビが入った。
1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、2年、3年…
私はあと何年生きられるか分からない。
けれど、今日で終わらせたくない。
どんなにコンディション悪い状態でも、一日一日、細い希望をつないで生きていく。
今日はこのざわつきで、コンディションは整えられない。