私のこと大事だ〜とか、死んだら悲しむとか… そうですね、「命を大事に」という人がいます。 ですがそれは時として私は、私の体さえあればいいのか? 心なんていらないのか? 心は大事ではないのか? とさえ思わせてしまうときがあります。 そんな時思うのが、「体から心が降りたい」という気持ちです。
私の心があるから、私の心が私の今の体を操っているから、私の心は苦しみ、そして周りも苦しめる。 私の心なんてなければ… 私の心なんてなければ……… って思ってしまうのです。 私の心が、私の今の体から降りれれば、別の人の心が私の体を操ってこれから生きていけるのであれば、そうしたい… 周りが必要なのは私の心というよりは私の体、私の存在のほうだという感じがしてしまうから… 別の人の心が操った私の体さえあれば、ちょっと性格が変わったかなくらいしか思わず、私が存在していることに満足してこれから生きていけるって思うから… 体の性に合う人の心が私の体を操れば、もしかしたら子孫が出来る可能性すらあるかもしれないし… そんな体と心とは私は相容れないから、そのときは私の心が消えて無くなってしまったほうは良い… むしろそれを期待している人すらいるかもしれない。 私の心が消えて無くなってしまっても、きっと周りはその程度なのかなって思えてしまうから…
私の心のほうが必要だって、私の心のほうが大事だって、思ってくれる人がいたら、言ってくれる人がいたら、私は嬉しくてたまらない気持ちになる。