外気温が氷点下とプラスの気温では大分室内の暖房の効きが違うように感じます。 ですから気温が低いと暖房費が高くつくのですが… アタリマエといえばアタリマエですが、肌で感じるのですよ。
今現在、外の気温は2℃あるので室内の暖房の効きが比較的良く、室内は21℃もあります。 私は冷え性持ちで体が細く体熱を奪われやすいくせに、室内ではあまり厚着をしたがらないので(地球に優しくなくてすみません)、外の気温が高いと、外に室内の熱が奪われにくいためか室内も暖かく保ててほっとします。 これが外が氷点下に冷えていると、なかなか暖房をフルパワーにしても、15℃は何とか越えても20℃のカベを破るのが難しいようです。 私の部屋が北西側の隅にあるため熱が奪われやすいのでしょうね。
去年の夏から部屋にエアコンを入れたのですが、夏の冷房の効きは、こちらが肌寒くなるくらいすこぶる良いのですが、冬の冷房の効きは、う〜ん、ちょっとパワー不足を感じるくらいあまり効き良く感じないのですよね。 よく考えればそれはそのはず、気温だけを考えれば、夏は外気温より5℃くらい下げるだけで良いが、冬は外気温より20℃くらい上げる必要があります。 いくら気温を下げるより上げるほうがエネルギーが必要ないとしても、やはり外気と20℃差をつけるのは大変なのですね、きっと。
明日は予想最高気温9℃、春の予感? でもその先はまた冬に逆戻り。 まだまだ暖房にすがる日々は続くのですね…