もちろん象徴といえば皇族のことです。 皇族と露にタイトルにすると思想の偏った方々が大勢押しかけるかなと思って、タイトルには象徴と書きました。
雅子さまにしても紀子さまにしても(特に雅子さまには一番に)、皇族の妃になった時点で子どもを産むことが宿命付けられています。 自分の意志で性交しないとか、子どもを産まないとか決められないのです。 こんなの私にはタ〜エラ〜レナ〜イwww
まぁ、冗談はともかく、そこで生まれるのは醜い(言葉悪いでしょうか)「男児産め」争いだと思います。 まるで妃さんが男児産めマシーンみたい。 本来子どもというのは授かりものですし、競って産むものではないでしょう。 なんかこの度の紀子さまご解任のニュースも、なんかそういうウラを感じてしまい、素直に喜べませんね(このウラで秋篠派がホクソエンデルとおm…ry)。 だってココ1年くらいで大きく女性天皇・女系天皇論が沸き起こってきたこのタイミング、そしてこのタイミングなら小泉首相の任期中には子どもが生まれない(性別が決まらない)可能性が高い、よって小泉首相任期中には皇室典範改正法案は事実上通せなくなる。 全く意図がないなんて思えません。 これで雅子さまへの(男の子を産めという)風当たりが強くなったりしたら、ますます雅子さまがつらい立場になりますね、カワイソウ。 そんなに雅子さまを苦しめて楽しい? (あれれ、別にそんなつもりではないのに何故か雅子さまに同情的になっている? 精神的に病んでいるから同情的になるのでしょうか?) 21世紀のこのご時世こんな争いをしているのは時代錯誤のような気がしますが、一方でこれが現実なのでしょうか? 謎です。
あ、途中から性の話とは関係なくなっているかも、でもそうでないかも… 分からなくなってきました。 でも、妃さんに子どもを産まない自由がないことには変わりないですよね。 後半の確執等は副産物であっても、それで心が病んでしまっては(病まなくても)やはり無関係とはいえないと思います。
こんな性の不自由が国民の象徴ですよ、私は嫌ですね。
(皇室がイヤといっているのではありません。 「性の不自由が国民の象徴」というのがイヤなのです。 天皇制の賛否を問うものではありません、そのことはご了承ください。)