「色つき財宝への道 vol.1」、
「色つき財宝への道 vol.2」、
「色つき財宝への道 vol.3」、
「色つき財宝への道 vol.4」の続きです。
さて発掘ですがその前に… ランク8の場合とランク9の場合では色つきの出土確率が違います。 テーブル8ではランク9の方が色つきの出土確率が高いので、闇雲に発掘するのであればランク9の方が有利かと思います。 ので、再びランク9にします。 ランク9(戦闘ポイント2304)で戦闘に勝利すると、ランク8の戦闘ポイント2048〜2111の間のどこかにランダムで戻ります。 何ポイントになるか正確に知る術はその時点ではありません。 ですが最高でも2111ポイントしかないので、2304-2111=193ポイントはそのまま貯めて構いません。 ですからさまよえるエスタミル人と193戦闘し勝利します。 これで戦闘ポイントは2241〜2304の間になっています。 ココから、宝箱レベル変化する宝箱をマニピュレーションLv3のカギ開けで開くかどうか試します。 なかなか開きませんが開いた場合はまだランク8なので戦闘ポイント1確定の敵と1戦闘し、再び宝箱レベル変化する宝箱をマニピュレーションLv3のカギ開けで開くかどうか試して…の繰り返し。 100回以上試しても開かない場合はランク9になっている可能性があります。 マニピュレーションLv5にしてみてカギ開け失敗するか試してみると確実です。 マニピュレーションLv5で失敗することがある場合はランク9になっています。 このように1ポイント1ポイント、ランク9になっているかどうか試していくという方法を取ります。 これなら最悪でも63回でランク9に達します。 私は不定王冠勝利[戦闘勝利回数1/累積636]から193+6戦闘[199/835]でランク9に戻りました。
さて、ランク9にしました(お宝の地図のテーブルは8です)。 次こそ発掘です。 発掘に際して、財宝板の皆さんの血の滲むような多大なる努力によって、財宝発掘が有利に運べるかもしれない幾つかの法則らしきものが明らかになってきました。 まだ確定といえるか分かりませんが、有力であることは確かです。
[1] ソフトリセットからの乱数の開始点は常に同じ。
[2] ソフトリセットから財宝のあるフロアに入るまでの経過時間によって金額&財宝が決まる。
[3] テーブルとゲームランクの組み合わせによって、ソフトリセットからの金額&財宝の開始点は1通りのみ。
[4] 財宝のあるフロアに入る前のフロアに敵などがいると、それにより乱数が消費される。
これによって以下のように発掘が出来ます。
(1) 財宝の発掘できる前のフロアまで行く(私の場合エスタミル地下道B2F)。
(2) 乱数を消費しそうな敵や宝箱などの類を全て消す(宝箱は取る、敵は戦闘に入り逃げるかアイテム交渉で消す)。
(3) 財宝の発掘できるフロアにワープする直前ギリギリのところまで行ってクイックセーブ。
(4) ソフトリセットし、 x 秒後に財宝の発掘できるフロアに突入し発掘。
この x を少しずつ変化させながら発掘することによって、もし、色つきが発掘できた場合、同じ秒数で発掘することによって同じ色つきが発掘できる可能性が高いということになります。 これを財宝板ではピンポイント発掘(PP発掘)と呼んでいます。
私の発掘データの一部を例にしてみましょう。 エスタミル地下道テーブル8でランク9です。 ソフトリセットからの時間経過はロード後に取り(タイトル画面は○連打)BGMの拍数で時間を計る方法を取っています。
3.0拍 3230炎のロッド 2720雪花石の指輪 1950アンバーマリーチ
3.5拍 1960光砂のローブ 2010フランベルジュ 1330炎のロッド
4.0拍 1190精霊銀の腕輪 2910精霊銀の腕輪 (1330炎のロッド)
4.5拍 4380炎のロッド 7860精霊銀の腕輪 1300ファランギー
5.0拍 2700竜鱗の剣 7920精霊銀の腕輪
5.5拍 1210竜鱗の盾 4700光砂のローブ (2700竜鱗の剣)
6.0拍 3270ファランギー 1050光砂のローブ 2260レディホーク
このようになりました。 宿屋セーブから復帰した場合、同様に直前のフロアで敵を消せば同様なデータが得られますが、候補除外(掘れるはずのタイミングで出てくるはずのものが出てこない)があるらしく、完全には再現しにくいようです。 ですが大筋では再現できる模様です。 つまり、地図リサイクルをして、同じように発掘を行うことによって、例えば5.5拍目にある1210竜鱗の盾を何回も取ることが出来る(他もほぼ同じ)可能性があるということです。 この性質を利用することで色つきを好きなだけ集められるかもしれないですねぇ。
地図リサイクルに関しては、ヨマイ・Gさんの
ぼけ日和やコモドドラゴンさんの
RomaSaga_MS データ置き場を参考にすると良いでしょう。 本当に簡単に触れますと、発掘直前にアイテム交渉でモンスターに預けて、発掘したのちに、別の場所で預けたお宝の地図を持っているモンスターを見つけてアイテム交渉で回収するという方法です。 これによって、全く同じお宝の地図を何回も使うことが出来ます。
繰り返しになりますが、これは財宝板の皆さん、五月雨さん、棺桶さん、紅者さん、突さん、ぽん24さん、トカマクさん、ロボッツさん、ニャン太郎さん、コモドドラゴンさん、ヨマイ・Gさん他多数の方々(名前抜けがあったら教えてください)の血と汗の結晶によって分かったこと&分かりつつあることです。 まずこの皆さんに感謝しましょう。 私も感謝しつつ、今回の記事を執筆しました。 ありがとうございました。
指摘、補足、分かりにくい、またはもう少しデータを知りたい場合など、何かありましたらコメントください。 とりあえず何か新たな発見があるまでは、私の「色つき財宝への道」はこれにて一旦終了いたします。
参考サイト
ぼけ日和 ヨマイ・G様
RomaSaga_MS データ置き場 コモドドラゴン様
MASTER&DREAM ミンストレルソング支部 トカマク様
ロマサガ ミンストレルソング極限攻略データベース おてう様他