川越市役所の移転問題について、市の新庁舎建設準備室に
『ふざくんな!』とメールを送った(市のサイトでご意見募集アドレスがある)ところ、テキストしかない文章なのにわざわざWord形式の添付ファイルで回答してきやがった。
MSに献上金を払わずにせいぜい
リッチテキストで済ませろって。
市庁舎移転につきましては、現在の庁舎が抱える老朽化、狭あい化、耐震性の不安などの問題を解消するために検討を始めたところです。特に、耐震性の問題につきましては、市民の皆さまの安全・安心を確保しなければならない、という視点からも重要な課題と考えております。
また、移転候補地の暫定無料駐輪場と自由広場につきましては、現在多くの市民の皆さまに活用されていることは十分認識しておりますので、今後市庁舎移転と併せて検討してまいりたいと考えております。
川越駅東口公共地下駐車場での二輪利用につきまして、担当課に確認したところ、「地下式の駐車場へ二輪を入庫させる場合は、進入路を四輪と別にするか、路幅の広い進入路を使うなどして、発券機やゲートバー等の機器を分ける必要がある。現状で二輪を入庫させるとなると、進入路が狭いため二輪と四輪が縦列することとなり非常に危険である。また、進入路が下り坂のうえカーブしているため、雨天時などは転倒事故が懸念され、安全面の確保上、二輪の受け入れは難しい。」と専門家からの回答をいただいたとのことでした。しかしながら、今後自動二輪につきましても駅周辺に駐車できるよう検討してまいりたいとのことでした。
貴重なご意見を賜りありがとうございました。どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。
新庁舎建設準備室
TEL049−224−6162(直)
shinchosha@city.kawagoe.saitama.jp
いつも満杯になっている西口の駐輪場については何の代替え策も無い事が明かです。この事実を利用者はどう考えるでしょうか?
耐震性について、先の報道では緊急に立て替えが必要なレベルではないとの事。やばいのは古い校舎だったりする。
手狭なら霞ヶ関地区とかに分庁舎立てたら?全部移転よりコストはかからないだろうし、利便性も上がるよ。
また二輪の存在を無視した設計の地下駐車場については、二輪排除政策について何のコメントもない上、多孔質の浸透性舗装を被せるとか、晴れの日、空いている時間に二輪を受け入れる等という発想も出来ないようです。
ちなみに市役所前の駐車場(道路と面一の、スロープもない)ですら二輪を受け入れません。常に満杯になっている駐輪場に入れないといってもダメです。
いくら法が整備されても二輪排除という方向性はなかなか変わりませんな。
ちなみに
公用車を全て軽自動車にしてコスト削減しろ、という点については無視されました。市長だから3ナンバーに乗って然るべき、などという合理的理由はほとんど無いからね。