長女の部屋から事件関連?ミステリー小説押収 川口市の父刺殺
ゴルゴ13に出てくるFBIのプロファイラーが
『ティーンエイジャーの殺人鬼はお花畑を散歩するように人を殺す』というような事を言ってます。
つまり、プロファイリング不能という事ですね。
『県警によると、長女の部屋はきちんと整頓されており、書籍の中から事件に関連するとみられるミステリー小説や漫画など十数冊を押収したという。』
書籍類を鑑定したところで、原因など突き止められないでしょう。
「父親に『勉強しろ』といわれ、反感があった」
「普段はあまり会話はなかった」
「父親を特別に憎んでいたわけではない」
「お父さんが家族を殺す夢を見た」
思春期の、大きな犯罪を犯す女性を、まともな思考が出来る人間だと考えちゃいかんという事です。