松下のBCLラジオ、R-1400は骨董品屋で買ってきた。
例によって電池の液漏れが酷く、電池ボックスは赤錆だらけで、当然電極もぼろぼろ。
そんなR-1400を屋外でも気楽に使えるように、先日電池ボックスの電極を交換しました(こういうとき部屋にJUNKが転がっていると重宝する)。
それで先ほどノイズまみれの灯台放送を聞いていたとき、たまたま引っかけてACアダプタのプラグが抜け、電池駆動になったんだけど、なんと、無線LANの基地局のノイズがぱったりと消えたんですよ!
これって要するにACラインを通ってノイズが回り込んでるって事?
早速フェライトコアを基地局の電源ラインに付けてみるも、効果無し。
R-1400のACラインに付けても効果無し。
電源プラグを逆に付けても効果無し…
結局電池駆動にするしかノイズ抑制効果は見られませんでした。
フェライトコアが貧弱だったのか?
それともACにノイズが乗っていたというより、ACをグランドにしてラジオと基地局の間で「効率的に」電波が回り込んだのか…
答が出ずに結局無線LANを止めた、夏の夜…