原油高なんの太陽光に活路/八戸市内の銭湯
『原油高が銭湯の経営を圧迫する中、八戸市内では太陽光を利用した給湯システムを導入する浴場業者が増えている。』
『追い炊きのため、A重油との併用となるが、重油のみに比べ、一カ月で約三十―四十万円ほど経費が抑えられるという』
なんというか、コロンブスの卵的発想?それとも今まででなかったのが不思議?
このまま原油高が続けば太陽温水器併用で元が取れそうです。
追記:
太陽熱温水器は3枚パネル(250L程度)で30万円、記事の写真だと33枚?はあるので330万円。月に30万円浮くとして一年で元が取れそうな投資ですね。この先もっと原油価格が上がるとすると、太陽熱温水器はデフォルトになるのかもしれません。
一方ガソリン価格は下落傾向がハッキリしてきました。
今月初頭に183円/Lをマークしたレギュラーガソリン価格。2週間で178円/Lまで下げましたが、三、四日前に176円、3週間を待たずに
174円/Lまで下がりました。
ほぼ7月末の水準まで下げたことになります。
まぁ、それでも高速道路の渋滞が三割減ったというほどに自家用車の稼働率が減っているわけで、今後もしばらくは自動車離れには歯止めがかからないでしょう。
もう少し下がらないと気軽にツーリングにも出られません…