今朝方549KHzのラジオ・マヤークを聴きっぱなしで寝てしまいました。
ラジオはダイハツカーラジオ+フェライトバーアンテナ。
ダイハツカーラジオは、かつてバイクに付けたアンテナとの組み合わせで、冬場の午後にラジオ・マヤークや朝鮮中央放送をかすかながら受信したという、優秀なものだ。
そのラジオを付けっぱなしにしてたんですが、どうやら10時とか12時あたりの時報・ISと、ハーフタイムのISを受信していたようです。無線LANと光モデムの電源を落としていたのでノイズが少なく、かつ近隣の放送局の電波も弱かったのが勝因?
15時半のISは聞き取れなかったモノの、16時前からボソボソとロシア語が聞こえはじめ、16時のISと時報はハッキリと聴き取れました。
さすがに720KHzの「ロシアの声」の
1MWを越える1.2MWと噂される549KHzのマヤーク。昼間から届いちゃうって事ですね。こうなると中部地方で
"昼間でも朝鮮中央放送が聞こえる"というのは確実のようです。
調べによると657KHzと1,080KHzの朝鮮中央放送は1.5MWの出力だそうです。もっとも変調が綺麗で500KWの621KHzと1.5MWで過変調気味の657KHz、どっちがいいかと言われれば、過変調じゃない500KWの方が聞きやすくて良いのですが…1.5MW局は韓国の放送を潰す目的があるようなので仕方ないか(ってジャミングを出している事からして迷惑だしおかしな事なんだが…)。
ここ最近は720KHzのマヤークの方が先に聞こえてきて、その後549KHzが聞こえはじめるというパターンだったので、新たな発見でした。