調査捕鯨船から鯨肉「持ち帰り」 グリーンピースが乗組員を告発へ

国際的窃盗団代理人の弁護士
『1箱の送り先である青森市内の配送所から同団体が荷物を持ち出し開けたところ、塩漬けにした「畝須(うねす)」と呼ばれる部位の鯨肉約23キロが見つかった』
『乗組員は土産に1人当たり約10キロの鯨肉を無償で持ち帰ることが認められ、仲間同士で譲り合った可能性はある』
慣習として10Kg程度の鯨肉を持ち帰る事が許されていたようです。
ま、今のご時世で認められるかどうかは怪しいところですが。
で、グリーンピースですが、
運送会社から送り主/受取人に無断で荷物を抜き取ったそうです。れっきとした違法行為ですな。窃盗です。おとり捜査とかこういった普通にやれば違法な行為は、麻薬取引など極一部には認められるようですが、司法警察でもない組織が、令状も無しにやって良い事ではありません。
グリーンピースの弁護士は
『犯罪を告発するためにこの程度の事は許される』という趣旨の発言をしていますが、令状を取って警察に検挙させるのが日本の法律でしょう?
環境のためなら犯罪も犯す、それがグリーンピース。
運送会社も事実関係を調査するという事ですが、
運送会社の名前も出して下さいよ。おそらく買収された社員当たりが協力したのでしょうが、こんな運送会社は誰も使いたくないでしょう。受けた荷物を確実に受取人に届けるのが流通のプロフェッショナル。
せめて荷主と運送会社は
グリーンピースを窃盗で告発して下さい。
どうせ奴らのバックには全米牛協会がいて「鯨を潰せ、牛肉を食わせろ」の号令の元、つるんでやってるんでしょうけど、仕様書通りの製品も輸出出来ない脳みそスカスカな業者に好き勝手させてはいけません。

結局食ったのかよ!