1日が終わりかけ、ワインを飲んで、「だまされなかったぞ〜〜」と一息ついてグーグルトップページ見たら「モールス符号で日本語入力β NEW!」とありました。
真空管とか古典的、生きた化石的、天然記念物的技術の信奉者である私にはイチコロネタでした。喜んでFBに書き込んだら朝、「エイプリルフールネタじゃないよいね?」と指摘され、再びトップページ覗いて真っ白。
「やられた〜〜〜〜〜〜〜!」
でも、キーボードが壊れた時、そのキーの文字だけスペースバーで入力出来れば結構使えるアイデアなんじゃないかな〜〜〜〜?
スペースバーだけでワープロや事務入力している会社を想像したら「ハッキリ嘘だ」と納得。
まずうるさくてしょうがない、キー打つ回数がおおよそ5倍になる。
新たにモールス符号を覚えなければならない。(楽天の社内英語化より迷惑)
プラスチックのキーがもたない。電鍵並の堅牢さが必要。
この機能を喜ぶのは、ほぼ80歳を超えるであろう船乗り無線技術者。
キーボードが打てなくて若者から邪険にされ続けた日々の憂さを晴らすかのように電鍵打ちまくる。
それも両手、ブラインドタッチですらすら打つOLより速く、まさしく電光石火のごとく打ちまくるのだ。
アメリカでも同様の「嘘」が表示され、無線技術者を中心に騙されたとか。
まあ、実害もないし爽やかにだまされたので、個人情報の扱いで嫌いになりかけたGoogleがちょっと好きになりました。

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