神戸のメーカーが発案したバレンタインにチョコレートを贈る習慣は、日本では根づいてしまったようだ。
チョコレートは緑茶・タバコと同じようにストックを切らしたことがなかったが、冷蔵庫の棚には1年以上そのままになっている。それまでは毎日のように口にしていたものだが、あの日から口にすることがなくなった。食べることができないのだ。
妻との口争いの発端がチョコレートだったのに原因があるようだ。あの日を思い出すのを避けたいからだろう。この歳になっての「トラウマ」である。
幸いに、今年もチョコレートのプレゼントはなかった・・・。

0