2018/6/6

自然風の庭  鎌倉

6月は冬から頑張ってきたビオラなどが終わり,暑さや乾燥,蒸れに強い植物たちにバトンタッチする季節です.

春〜初夏に咲く花の種をとる時期でもありますね.

宿根草を主体に,一年草と混ぜて彩り豊かで自然な姿に見えるような花壇にしたいといつも思っているのですが,これからの季節は毎年悩みます.

自分のお庭のように毎日様子を見て適度なタイミングで水やりをすることが出来ないので・・・

過酷な夏に向かって,生き残るためには植物の根を張る力と天からいただく恵みの雨以外,ないのですから.

植える場所と少しでも相性のいい植物を・・・

いつも祈るような気持ちです.

幸いにしてやまめが思うよりずっとたくましく生きていってくれることの方が多いのですけれど.

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タグ: 古我邸



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