2011/5/21

国際バラとガーデニングショウ3  造園

やまめがアレンジメントを習っているローラン・ボーニッシュ先生のデモンストレーションを行うブースを発見.

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今回のテーマはフランスの田舎屋風で,自然な感じにしたということでしたが,小物がオシャレで,田舎暮らしの家というより避暑地に近い雰囲気.

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先生手作り,アイアンのランプシェード

花束は相変わらず豪華です.

デモンストレーションの時には幾重にも連なる人垣でローラン先生は遠くにちよっとだけかいま見えただけでした

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閉場後に見ていなかったコケの庭?へ.

四角くコンパネで形を作ってコケを張っていった作品です.

人工的な四角に,自然のコケ.

目より高い位置にシンプルな樹木を数本.

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大きさは人が立つとこのくらいです.

コケの中を歩ける趣向になっていたので歩いてみました.

何だかコケに取り囲まれているようで不思議な気分.

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ちなみにこのメンテを行っている男性はここのお庭の製作者ではありません.

今回はトトロの森を作ったKさん.ローラン先生のブースもガーデン部分は製作したそうです.

大活躍ですね〜




やまめが結構好きな作品はこれ

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英国式の石積みで小さな橋も造ってあります.

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完成品はこれ.

実はイギリス産のこの石が好きです.

いつかこんな石を使って庭を造りたいなぁ

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橋のおかげで高低差が出来,わりあいせまい面積ですが,すごく変化を感じます.

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そして,植物名を小石に書いてきちんと観客に教えてくれる配慮が素敵.

こうやって書くとおしゃれですね.


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