この写真は友人と帰って駅前で別れて一人マックで夕食している最中「そーいえば会場の写真撮ってない」と思い出し、舞い戻って撮ったものです。夜9時位・・・
会場はこんなでした
出待ちしてたらしき人がちらほらといました。既に入り口にはポスターも剥がされていた。
実は私この再結成ツアーが初Mr BIGなのだった。
今まで何度か来日していたのに、一度も行ったことがなかったのだ;なんだかね・・・
89年当時1stを買って聴いてみてピンとこなかったんだよね、当時は。
それ以来Mr BIGに正直あまり関心がなかったけど、好きな曲はいくつかあった。
でもライヴに行く程じゃなかった・・・今回は「オリジナル再結成」ということで体験してみよう!という気が湧いたのだった。
この日は朝から雨だった。6月21日(日)
横浜アリーナに着いた時には人だかり!開場時間には雨に濡れながら誘導、時間的にはそんなに慌しくはなかった、無事パンフレットとTシャツを買って(ライヴに行くと余裕ある時にはつい買ってしまう;)当日待ち合わせるブログ仲間と急遽当日来る事を知ったブログ仲間とメールで待ち合わせの連絡をとりあっていた。
あと、もう一人の友人とも会う事になっていて彼女とは席がひじょーに近かったので席に着いたら会う事にしていた。
当日お会いしたのはTHUNDERでもお会いした流浮さん、近くのスタジアムでマリノス対レッズ(流浮さんはレッズファン)に参戦してから、雨の中おつかれさまでした!
そして、プレゼントありがとうございます〜!!これから聴きます!いつもありがとうです!
そしてもう一人は同じくTHUNDERでご一緒したjarakoさん、当日書いた日記のコメントで知ったのでびっくり!お母様の所へ寄ってからの会場入りだったにも関わらず、お会いできて良かった!時間的にも少し余裕があったし、しばし2階のロビーで歓談して、開演ぎりぎりで別れた、またいつかお会いしましょう!!
その後席まで行って友人と対面!しばし歓談。
・・・開演時間がきたけれどまだ会場は明るい、遅れてるみたい17:10位に客電が降りていよいよ始まった!ツアー連日のセットどおり
Daddy,Brothor,LoverBoyから始まった!
始めアンプ付近の席だった為か音がすごく響いて耳がおかしくなりそうだったが、だんだん慣れてきた。席はEブロックの12列目中間あたりステージは横角度で見晴らしは良かった。ドラムはPatの顔しか見れなかったけどね(笑)
ステージは中央に花道が出来ていてメンバーよく出てきてくれた。
8年前のAC/DCも横浜アリーナで花道があったがステージが高かった、下に仕掛けがあったせいでね。
MrBIGは普通の高さだった。
バックには巨大スクリーンがあって時折メンバーが写し出された。
ドラムの音がやたらでかいので「ツーバスかな?」と思っていたんだけどドラムが見えなかったので、バックスクリーンにドラムが写し出された時にやっとワンバスだとわかった!すごいドラマーなんだ!Pat Torpeyって!(すいませんあまり知らなくて;)
とにかくメンバーよく動く!
メンバーの仲の良さがよく伝わってきた、特にアコースティックショウの時後からPatがアコギをしょってきて「お、彼も弾くのか?」と思いきやそのギターを太鼓代わりにしていた(笑)ちょこっと弾いたりもしたけどね。
そのアコギショウを途中からギターのPaulが抜け出して、バックのお立ち台にダブルネックのギター抱えて登場!そこから彼のギターソロが始まった。(ちがってたらごめんなさい)
弾きながら降りてきて花道の先で独奏!あとからベースのBillyもダブルネックベースで入ってきてしばし競演すさまじかった!
正直言うと、バンドの曲よりも、ドラムソロとギターソロとベースソロの印象が強かった。
ドラムソロではPatはBEATLESのLong and Winding Roadをちょこっと唄った。
そのPat花道ではよくはしゃいでた、なんてお茶目さん♪
ヴォーカルのEric Martinちょこまかと動いてた印象が(笑)お茶目でマルチなヴォーカリストなのだった。
実は一番感動したのはBillyのベースソロ!なんてベースらしくない音というか滑らかな音であってギターぽいかと思いきやファンキーな音色もあり、変幻自在なベースの音色だった!指を全部使って弾いていた、すごいよなんてベーシストなんだ
Billy Sheehanて人は!!
Paul Gilbertはなんかこれでもかって感じで弾いてた変わらずテクニシャンだ!凄いギタリストだと再認識させられた。
あと、この日は父の日だったということでバックスクリーンにEricとPatの子供達から
「HAPPY FATHER'S DAY PAT and ERIC」と二人の顔と子供達の連盟が、愛されているんだねぇパパ達♪
アンコールは更に盛り上がり!To Be With YouとColorado Bulldogで最初のアンコール
が終わりすぐに次のアンコール暗闇にお立ち台から人影が下りてきた?と思ったら明るくなってドラムにPaulが!曲はあのSmoke On The Water楽器のパートを入れ替えての演奏1番目はギターがEricでベースがPat、ヴォーカルがBilly今のDEEP PURPLEで唄ってるオリジナルのヴォーカリストよりも声出てたしかっこよかった!
2番目がギターがBillyでベースがEric、ヴォーカルがPatやさしいSmoke On The Waterだった(笑)
これってMr BiGの定番なの?知らなかった・・・みんなマルチプレイヤー!
いかに実力派なバンドであるかがわかる。
そして・・・
HUMBLE PIEの30Day in the Holeこれって1stにもカヴァーで入れてましたね。
ここで聴けるとは!
I Love You Japanを経て次はTHE WHOのBaba O' Reilly正直オリジナルよりも早いアレンジで迫力あった。
最後はShy Boyで大盛り上がり!
PaulとBillyドリル持ってきたよ!生で観た初ドリル演奏!
そして・・・花道で並んでなんども挨拶、メンバーにこやかに肩を組んで帰っていった。
和やかな最後だったわ〜。
明るくさわやかで且パワフルなパフォーマンスライヴだった。
2時間半はあったけど、あっと言う間だったなぁ〜ただ、当日お腹空いてて立っているのがちょっと辛かった(馬鹿)
会場はさすが見渡すと一番後ろの立ち観席までどのエリアもびっしりで大きなアリーナは超満員だった!これはすごかった、すごかったけど、一番盛り上がっていたのはセンターの正面だけだったような・・・
日本におけるMr BIGの認知度と人気の程がよくわかったライヴであった。
まさに、ミスター・ビッグ!
セットリストはわからないので某所から拝借しました、一応断ってきたけど。

Set List
01. Daddy, Brother, Lover, Little Boy
02. Take Cover
03. Green-Tinted Sixties Mind
04. Alive And Kick'n
05. Next Time Around
06. Hold Your Head Up
07. Just Take My Heart
08. Temperamental
09. It's For You (cover : Three Dog Night) ~ The Planets Op.32 : Mars (cover: Holst) (Billy, Paul, Pat)
10. Pat Torpey Solo (Inc: The Long And Winding Road (The Beatles))
11. Price You Gotta Pay
12. Stay Together
13. Wild World (Acoustic)
14. Goin' Where The Wind Blows (Acoustic)
15. Take A Walk (Acoustic ~ Electric)
16. Paul Gilbert Solo (Double Neck)
17. Paul & Billy Duo (Double Neck) ~ Full Band Human Capo
18. The Whole World's Gonna Know (Double Nack)
19. Promise Her The Moon
20. Rock & Roll Over
21. Billy Sheehan Solo
22. Addicted To That Rush
- Encore 1 -
23. To Be With You
24. Colorado Bulldog
- Encore 2 -
25. Paul Gilbert Drum Solo ~ Smoke On The Water (Part Change)
26. 30 Days In The Hole
27. I Love You Japan
28. Baba O'riley
29. Shy Boy
見た通りの長いセットリスト、2時間越えたのわかるでしょ?
ところで・・・最後のShy BoyってDAVE LEE ROTH BANDのカヴァー(Billyがいたバンドだったもんね)これって元々はTHIN LIZZYだったかな?違うかな?それとも同名異曲があるのかな??誰か教えて!なんか悶々としてしまう〜;
追記:Shy Boyの元がわかりました!コメント下さった方々ありがとう!無知でごめんなさい;後日日記にまた書きます。